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いつもGetchu.comをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日お知らせいたしました「迷惑メールの送信」に関しまして、説明の補足ならびにフリーソフトによる対応方法の説明を追加させていただきます。
■迷惑メールが送信された原因(追加)
メールマガジンは、メーリングリストによって管理を行っておりますが、メーリングリストの投稿先アドレスに
迷惑メールが送信されており、通常は送信の承認を行わずに廃棄を行いますが、操作のミスにより承認をしてしまい、迷惑メールが送信されてしまいました。
またその後、メールが2通ずつ届く状態が2回ございましたが、こちらはシステムのミスではなく、送信メールの認証作業中の人為的なミスでございます。
2通届いているお客様はウイルスとは関係がございません。送信側のミスによる2重送信が原因です。
2008/01/09以降に送信しておりますメールマガジンは、2008/01/04にミスを発生させたシステムとは
別の安全が確認されているシステムで送信をさせていただいております。
今回の事故を踏まえまして、人為的なミスが発生する可能性のなく、システム面でも防御可能なメーリングリストのシステムを整備するよう作業中でございます。
作業完了後は新システムに移項を行う予定でございます。
前回の説明に不備がありました点を含めましてお詫び申し上げます。
■ウイルスの詳細
弊社で検証したウイルスの詳細です。
happy2008.exeのウイルス名
→TR/Crypt.XDR.Gen
影響のあるシステム
Windows 2000, Windows 95, Windows 98, Windows Me, Windows NT, Windows Server
2003, Windows XP
参考ページ:
http://www.avira.com/jp/threats/section/fulldetails/id_vir/3525/tr_crypt.xdr.gen.html
http://www.quickheal.co.in/alerts-Trjn-Agent-dri.asp
ウイルス名
→TR/Rootkit.Gen
影響あるシステム
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003
参考ページ:
http://www.avira.com/jp/threats/section/fulldetails/id_vir/2798/tr_rootkit.gen.html
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TROJ_ROOTKIT.AB
なお、「AVG Anti-Virus Free Edition 7.5 for Windows」で検証時にウイルス表示名は下記が確認されました。
TR/Crypt.XDR.Gen→Dropper.Generic.TTZ
TR/Rootkit.Gen→Generic9.ALVN
※お使いのウイルス駆除ソフトによっては、表示名が異なる場合がございます。
■フリーソフトによるウイルス駆除の手順
弊社で検証したフリーソフトによるウイルス駆除の手順をお知らせいたします。
なお、こちらはhappy_2008.exeを実行された方でウイルス駆除ソフトをご利用でない方を対象にしております。
すでにウイルス駆除ソフトにて対応済みのお客様は、お使いのウイルス駆除ソフトをアップデート後に対応をお願いいたします。
2種類のソフトを紹介しております。どちらかのソフトをご使用ください。
1と2を続けて行う必要はございません。
※ウイルス駆除ソフトは競合いたしますので、すでにウイルス駆除ソフトをご利用のお客様は、下記の手順を取らずに、お使いのウイルス駆除ソフトをアップデートした上で検査をお願いいたします。
【対応1】
「AVG Anti-Virus Free Edition 7.5 for Windows」のインストールと駆除の方法(日本語)
1.http://www.grisoft.comのサイトへ行き、AVG Anti-Virus Free Edition 7.5 for Windowsをダウンロードします。
http://free.grisoft.com/doc/downloads-products/jp/frt/0?prd=affで日本語版をダウンロードできます。
現在のファイル名は『avg75free_516a1225_jp.exe』です。
2.クリックするとインストール画面になりますので、日本語を選択し『次へ』ボタンを押します。
3.ライセンス契約の画面で確認を行い、『同意する』ボタンを押します。
4.インストールタイプ選択画面で『標準インストール』を選択し『次へ』ボタンを押します。
5.AVGパーソナライズ画面で、『次へ』ボタンを押します。
6.インストールの概要画面で確認を行い、『続行』ボタンを押します。
7.インストールが開始されます。
8.インストールが完了しました!画面になりましたら、『OK』ボタンを押します。
9.AVGが起動し、初回起動ウイザードがでますので、『次へ』ボタンを押します。
10.次の画面で『アップデートの確認』ボタンを押します。
11.次の画面で『インターネット』ボタンを押します。ここでアップデートが開始されます。
12.AVGのアップデートの選択画面で優先アップデートを選択し、アップデートボタンを押します。
13.アップデート完了後、10の画面に戻りますので、『次へ』ボタンを押します。
14.毎日のスキャン選択画面でそのまま『次へ』ボタンを押します。
15.ウイルススキャンを直に実行するか確認画面がでますので『スキャン開始』ボタンを押します。
16.ウイルスが発見された場合は、deleteで削除してください。
17.スキャン終了後、レポートが表示され初回起動ウイザードに戻りますので、『次へ』ボタンを押します。
18.登録画面で『次へ』を押します。
19.お使いのコンピュータは保護されています。画面で『続行』ボタンを押します。
20.一度再起動を行って下さい。
21.再起動時にAVG Anti-Virus Free Edition 7.5がウイルスを発見する場合があります。
その場合、deleteで削除してください。
【対応2】
「Avira AntiVir PersonalEdition Classic」のインストールと駆除の方法(英語)
1.http://www.free-av.com/のサイトへ行き、『Avira AntiVir PersonalEdition Classic』をダウンロードします。
現在のファイル名は、『antivir_workstation_win7u_en_h.exe』です。
2.クリックすると、インストーラーの開始画面がでますので『Accept』ボタンを押します。
3.Welcome to the setup for Avira AntiVir PersonalEdition Classicの画面で『次へ』ボタンを押します。
4.More Threat Categoriesの画面で確認を行い、『次へ』ボタンを押します。
5.Accept License Agreementの画面で確認を行いチェックをし、『次へ』ボタンを押します。
6.Private Useの画面で確認を行いチェックをし、『次へ』ボタンを押します。
7.Create Serial Numberの画面で確認を行いチェックをし、『次へ』ボタンを押します。
8.Choose Installation Typeの画面で『Complete』にチェックを行い、『次へ』ボタンを押します。
9.インストールが開始されます。
10.終了しましたら、『完了』ボタンを押してください。(readme.txtを参照できます)
11.Do you wait to start an update now というアップデート確認のダイアログがでますので、『はい』を押します。
12.アップデートが完了しましたら、一度再起動を行って下さい。
13.再起動時にAvira AntiVir PersonalEdition Classicがウイルスを発見する場合があります。
その場合、deleteで削除してください。
14.Avira AntiVir PersonalEdition Classicを起動します。
15.Scannerタブに移動し、Local Drivesを選択し、スキャンを開始(虫眼鏡のアイコンをクリック)します。
16.ウイルスが発見された場合は、deleteで削除してください。
対応方法のご連絡にお時間がかかり、大変申し訳ございません。
なお、今回の迷惑メールの件に関しまして、専用窓口のメールアドレスを設置させていただきます。
お問い合わせは、下記のメールアドレスへお願いいたします。
有限会社ゲインズ サポート先メールアドレス:
vsupport@gainz.jp
(※@は全角で表記させていただいております。半角に変更してお問い合わせください。)
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