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発売日 商品名 予約特典
2017/12/22 幕末 尽忠報国烈士伝 MIBUROインレ 描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
2017/12/22 月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!<早期予約キャンペーン特典付き>Navel 描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
2018/01/26 縁りて此の葉は紅に 初回限定版<早期予約キャンペーン特典付き>Lump of Sugar 描き下ろし抱き枕カバー描き下ろし色紙+トートバッグ
2018/01/26 縁りて此の葉は紅に プレミアムパック<早期予約キャンペーン特典付き>Lump of Sugar 描き下ろし抱き枕カバー描き下ろし色紙+トートバッグ
2017/11/24 想いを捧げる乙女のメロディー 〜あふれる想いを調べにのせて〜ensemble 描き下ろしB2タペストリー
2017/11/24 想いを捧げる乙女のメロディー 〜あふれる想いを調べにのせて〜 本編同梱版ensemble 描き下ろしB2タペストリー
2017/12/22 ひとつ屋根の、ツバサの下でHarmorise 描き下ろしB2タペストリー+デジタルコンテンツCD
2017/12/22 アマカノ 〜Second Season〜 +<早期予約キャンペーン特典付>【Getchu.com限定】描き下ろしB2タペストリー(Wスエード)付あざらしそふと 描き下ろしB2タペストリー
2017/12/22 アマカノ 〜Second Season〜 Limited Edition<早期予約キャンペーン特典付>【Getchu.com限定】描き下ろしB2タペストリー(Wスエード)付あざらしそふと 描き下ろしB2タペストリー
2017/11/24 アオイトリ<早期予約キャンペーン特典付き>パープルソフトウェア 描き下ろし抱き枕カバー+追加特典企画中
2017/11/24 あぶのーまるらば〜ずとるてそふと 描き下ろしB2タペストリー
2017/10/27 夫の居ぬ間に… 〜わたし脅されて、あなたに言えないコトしました〜シルキーズSAKURA 描き下ろしB2タペストリー
2017/09/29 しごカレ 〜エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!!アトリエかぐや BARE&BUNNY 描き下ろしタペストリー(サイズ未定)
2017/10/27 まほ×ろば -Witches spiritual home-あかべぇそふとすりぃ 描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
2017/09/29 WitchFlame コレクションパックWitchFlame 描き下ろしB2タペストリー
2017/11/24 ハーレムゲーム ダブルハーレムセット<早期予約キャンペーン特典付き>Sweet HEART 描き下ろしB2タペストリー
2017/11/24 ハーレムゲーム2 〜普通じゃない主人公がハーレムを築くファンタジー(?)<早期予約キャンペーン特典付き>Sweet HEART 描き下ろしB2タペストリー
2017/10/27 ウブな処女(オトメ)のエッチなお願いensemble SWEET 描き下ろしB2タペストリー
2017/10/27 彼女は天使で妹で 初回特装版ALcot ハニカム 描き下ろしB2タペストリー
2017/10/27 BALDR BRINGER Hotdogger Edition戯画 描き下ろしB2タペストリー+特典武装 フェリシー(ドローン)
2017/10/27 BALDR BRINGER 初回限定生産版戯画 描き下ろしB2タペストリー+特典武装 フェリシー(ドローン)

Getchu.com特典付ピックアップ (特典付きPCゲームをもっと見る

描き下ろし抱き枕カバー+オリジナル特典企画中
アオイトリ<早期予約キャンペーン特典付き>
描き下ろし抱き枕カバー+録り下ろしドラマCD
ビッチ学園が清純なはずがないっ!!?
描き下ろし抱き枕カバー+録り下ろしドラマCD
ゆらめく心に満ちた世界で、君の夢と欲望は叶うか
描き下ろしB2タペストリー+オリジナルマグカップ
もののあはれは彩の頃。 <早期予約キャンペーン特典付き>
描き下ろしB2タペストリー+デジタルコンテンツ「上川紗矢」
桜ひとひら恋もよう
描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
幕末 尽忠報国烈士伝 MIBURO
描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
癒しの女神の実験台(モルモット)
描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
鬼がくる。 〜姉がひん死でピンチです〜
描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
お兄ちゃん、右手の使用を禁止します! 2
描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
VenusBlood -BRAVE-
描き下ろしB2タペストリー+録り下ろしドラマCD
ツギハギめいくぴーす! -pretending×friendship-
描き下ろしB2タペストリー+デジコン
Making*Lovers
描き下ろしB2タペストリー+デジコン
あまいえ
描き下ろしB2タペストリー+デジコン
絆きらめく恋いろは<早期予約キャンペーン特典付>
描き下ろしB2タペストリー
星降る夜のファルネーゼ
描き下ろしB2タペストリー
僕らの世界に祝福を
描き下ろしB2タペストリー
大阪AWAKING
描き下ろしB2タペストリー
Dolphin Blade -ドルフィンブレード-
描き下ろしB2タペストリー
ヤミと祝祭のサンクチュアリ
描き下ろしB2タペストリー
ルリのかさね 〜いもうと物語り〜
描き下ろしB2タペストリー
キミに迫るオトメのレッスン
描き下ろしB2タペストリー
ヘイズマン
描き下ろしB2タペストリー
歪んだ嘘の恋とレッテル
描き下ろしB2タペストリー
純情化憐フリークス!

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最新作一覧

箱庭、いや、萌え庭ロジック

箱庭ロジック

●動機 エロゲで萌えで推理ゲームをしたらどうなる、と以前から思っていました。エロゲのミステリは他にも力作が過去にはありましたが、本作の萌えなイラストに惹かれて購入。Cabbitとは、割と最近できたブランドのようです。母体は、SkyFishかと思いつつ、ここの系列のゲームを久しぶりにプレイしてみたいというのもありました。 ●総評 こちらの購入動機の狙い通りのような作品で、その点に関しては満足です。なるほど、萌えで推理をやったら、こうなるんだ、という一種のお手本のようなゲームでした。探偵たちが萌え、サブヒロインも萌え、事件が萌え、推理が萌え、ストーリーも萌え、みたいな萌え尽くしでしょうか。ただ、萌えの連続がくどすぎるので、そこまで推理ゲームに萌えを求めていない人には、ちょっと厳しいゲームだったのかもしれません。 このゲームは、主人公が住んでいる実験都市で起こる女学生連続失踪事件を追うお話です。ニートみたいな学生生活を送る冴えない主人公が、昔の黒歴史を学生会長から脅迫されて、嫌々ながらも事件に参入して行きます。相棒は、同級生で自称探偵かつ探偵ルックスの霧架(きりか)と後輩でSM大好きな瑚子(ここ)です。ゲーム前半でどちらと組むか選択肢が出ますが、基本的にこのゲームは一本道(事件解決がゴール)です。事件のヒントとなるサブヒロインたちも出てきますが、サブヒロインのルートを選択した時点で本編から脱落する仕組みになっています。 そうであれば、事件の謎を追うことに集中するため、ひたすら霧架だけを選択していれば良いのか、と言いますと、そうでもありません。このゲームは、フローチャートが出てきます。チャートには、鍵付きの扉が出てきます。その鍵を持っているのがサブヒロインたちだったり、ルート途中の霧架たちだったりします。つまり、一本道をぐるぐると寄り道したり、色んな道を行ったり来たりしないとゲームクリアにたどり着けないのです。これはゲームのギミック上仕方がないのかもしれませんが、テンポが悪くなりますので、批判するレビュワーたちもいましたね。私は、まあ、探偵ごっこ楽しければいいんじゃない、ぐらいで流していましたけれど。 ところでこのゲームのレビューは、「ミステリ」ゲームを前提で書いていますが、人によっては、「ミステリ」ではない、と言う人もいます。彼らは言います。このゲームは、「サスペンス」です、と。たしかに、サスペンスっぽいところも出てきます。バッドエンドで××が車椅子になってしまう場面や、ヒロインたちの内面の心理描写を中心に物語が展開されるなど、「怖い事件」のお話なので、「サスペンス」でもあります。 もっとも、タイトルが『箱庭ロジック』ですので、ロジック=論理の積み重ねにより、謎がひとつひとつ解かれて行くところは、「ミステリ」とも言えます。派手な密室殺人トリックが出てきて、探偵がそのトリックを鮮やかに暴くだけがミステリではありません。思えば、推理小説黎明期のミステリというのは、派手なトリックよりも論理の累積によりじわじわと謎を解明することに力が注がれていたかと思います。この作品に出てくるミステリは、そんなタイプのミステリです。 ちゃんとしたミステリが読みたい、萌えなんてなくてもいいから、という人は、エロゲの推理ゲームよりも推理小説が向いているかもしれません。このゲームは、飽くまで、推理の要素を楽しみながら、萌えもあって、エロもあって、なんかちょっとおもしろい感じですね、うふふ、みたいなノリで遊ぶゲームです。もちろん、お勧めですよ。 ●キャラとヒロイン このゲームは、推理を萌えで楽しむのもさることながら、やはりヒロインの魅力に惹かれてプレイするタイプのゲームです。探偵ルックスで探偵に異常なこだわりがあるボクっ子の霧架や後輩テンプレでありながらSMネタや下ネタ全開の瑚子など、魅力的でありながら異常なヒロインがたくさん出てきます。イラストやグラフィックにしても、今風の流行的な萌えを取り入れたキラキラした美しさを持っています。キャラ萌えを演出することにこのゲームはとても長けています。 一方で、キャラ造形に批判もあるようです。主人公やヒロインたちの描写が十分に描かれていないという話でしょうか。批判にも一理はあります。例えば、メインにしてもサブにしてもヒロインたちが、個別ルートに入った途端、なぜかべったり惚れている、しかも主人公がそんなにモテな奴でもないはずなのに……という疑問点なんかもありました。展開が早すぎたとも言い換えられます。おそらく、シナリオライターが推理や物語展開を説明することに気を取られて、キャラ描写が疎かになったのだと予想されます。 しかしながらこのゲーム、シナリオゲーではなくキャラ萌えゲーなので、あんまりシリアスにキャラの人格面とか突っ込むのもどうかな、とも思いました。多少、キャラ造形が浅いとしても、ヒロインたちが萌え萌えしていて内容的にも楽しめるお話なのだから、これはこれでありでしょう。キャラ造形をごまかしているのではなく、飽くまでこのジャンルでやる上では、この辺が作り込みの限界だったのかな、とも推察します。 でも悪い面ばかりではありません。霧架やヒロインたちの抱えている事情や心理面なんかもちらほら掘り下げて行く展開には、女の子たちの魅力が少しずつ伝わってきました。やはりキャラゲーってこういう掘り下げも大事だな、と改めて確認しました。 ●エロ 使えるか否かという意味では、あまり使えませんでした。(★ひとつマイナス)ですが、萌えたか否かという意味では、大変萌えました。 このゲーム、良くも悪くも女くさいな、とも思いました。そして、この女くささこそがこのゲームの最大の特徴であることでしょう。たぶん、企画・シナリオの人は女性、絵師や塗りの人たちも女性など、女性スタッフが多めではないでしょうか。キャラのイラストや塗りが萌えで可愛いけれど、女性的なセンスというかキレを感じさせます。文章面や展開の仕方でも女性的な書き方だなと思う箇所がかなりありました。あと、射精の効果音が射精っぽくなかったです。水を流しているような効果音として聞き取りました。 ときに、女性的なエロゲが必ずしも悪いわけではありません。女性的な工夫も見られます。例えば、各ヒロインルート攻略の後、ヒロインたちがプレイヤーに向かってチューをしたり、労ってくれたりする場面が最後に出てきます。どこか風俗店での風俗嬢とのお別れの場面を彷彿とさせるシーンでした。たしかに、男ってこういう労われ方弱いよな、とも思いました。 蛇足ですが、りるルートにエロシーンがなかったのがとても残念です。近年の規制のせいか、あるいは製作者側の自主規制か知りませんが、ロ●コンはダメなようです。 ●今後 『箱庭ロジック』のファンディスクの購入は、たぶん控えます。もう十分楽しんだなと思いましたので。また、瑚子ディスクにもなっているようですが、瑚子マニアではありませんので購買意欲は弱いです。色々と書きましたが、今後もCabbitの活動は応援したいです。

神様は変態だが、ゲームはしっかりしているようだ。

神様のゲーム −監禁された6人の男女−

●動機 Xuseと言えば、『永遠神剣2』以来だなあ、と思いつつ興味を持ちました。抜きゲーでもレッツ・プレイ、という気持ちで購入。しかし、購入したらこれは抜きゲーではなく、シナリオゲーでした、というオチでした。 ●総評 要するにこのゲームは、推理もののデスゲームをエロゲにした作品です。一昔前にも流行りましたが、閉鎖的な空間の中で閉じ込められた人物たちが、お互いを殺し合うゲームです。エロゲですので、当然、エッチな展開もあります。 初期の登場人物は、主人公の一馬(かずま)だけが唯一の男で、他はJKとか、女子大生とか、主婦とか女ばかりです。なぜ主人公たちがそんな閉鎖空間に閉じ込められたのかはわかりませんが、「神様」と名乗る怪しい超常現象を起こす変態がセットしたゲームのようです。主人公たちは、その神様が作った変なルールに逆らえないので、望まないセックスやハーレムなんかをやりながら、ひたすら、生き残るために知恵を絞ります。 もちろん、この手のゲームですから、全員が無事生還できてハッピーエンド、みたいなフラグは立ちません。当然、誰かが死ななければならない理由なんか出てくることもあれば、キャラ同士に憎しみが増して殺し合ったりすることなど、ひたすら殺人とセックスの展開がどどど、と押し寄せて行くわけです。 上記で私は、最初このゲームが抜きゲーに見えた、と言いました。エロゲでデスゲームをやるならば、抜きゲー以外に展開的に難しいのでは、とも思っていました。良くも悪くともエロゲはぬるいところがあります。デスゲームっぽいこともするけれど、実はこれ、エロシーンのオンパレードなんですよ、という話かと思っていたのです。おそらく、私以外にも、抜きゲーだと思ってプレイしたプレイヤーたちは油断したことでしょう。ところがどっこい、心理戦や推理バトルがとてもしっかりしています。ちょっと前のアニメで例えれば、『ダンガンロンパ』や『デスノート』みたいな推理バトルのノリでエロゲやっています、という感じでしょうか。 もっとも、推理ものと言いましても、『かまいたちの夜』みたいに選択肢を選んで、その結果、誰かが死んだり、犯人を当てたり、というストーリー進行ではありません。プレイヤーはクリックしながらお話を読んでいるだけで済むので、推理初心者も安心してプレイできます。 上級者からしてみれば、推理して選択した結果、物語が変わればいいのに、とも思うかもしれません。しかし、このゲームでそれをやると収拾がつかなくなるので、あえて、一本道ルートで選択肢なしにしたのかな、と予想しています。読んでいておもしろかったので、これはこれでアリだな、とも思いました。現に心理戦の連続攻防戦は緊迫していてハラハラします。気がついたら、私は、休みの数日をこのゲームで明け暮れてしまったほどですよ。 まとめますと、エロゲで推理ゲームやデスゲームをやってみたい人には、ぜひお勧めします。推理初心者であっても大丈夫です。 ●キャラとヒロイン このゲームは、主人公が一馬であるおかげで、そこまでどん底の救いようのないゲームにはならなかったのだと思います。主人公は、神様ルールの展開上、ひたすらセックスに明け暮れることもあれば、凌辱をすることもあります。ですが彼、本来はとても常識的で良識的な人間のようで、悪者そのものではないようです。ダークヒーローみたいなところもありますが、ぼろぼろになりながらも、正しい何かを信じて、神様や他のメンバーと決死で戦います。男らしいところも多々あり、エロゲらしさのある主人公です。私は、彼の狂人顔の立ち絵が、特に味があって好きでした。 ヒロインは、たくさん出てきます。主人公の従妹である心(こころ)ちゃんが一応のメインヒロインのようです。一応、と付くのは、物語展開上、主人公と親しくなる女性たちが他にも出てくるからです。ヒロインの女の子たちがずるい、みたいな批判もネットで見かけましたが、このゲームは、ずるくならないと死ぬゲームです。私は逆に、女の子たちの汚い部分やずるい部分も余すことなく見られて、ある種の萌えを感じました。プレイしていて、特別不快で嫌な子はいなかったな、という印象はあります。 なお、ヒロインは多数いますが、一本道のゲームですので、ヒロイン別の個別ENDは存在しません。最後には、意外な子が生き残ってしまう……は、ゲーム本編クリア後のお楽しみなので、ここで触れません。 ●エロ 絵があんまりぱっとしないな、という第一印象はありました。他のレビューサイトでもそう感じた人たちはいたみたいで、叩かれていましたね。なぜ、叩かれるのでしょうか。それは、デッサンや構図が崩れている場合、エロに集中ができないからです。なんかこの絵、ちょっと崩れているよな、あれ? この子、立ち絵とだいぶギャップあるね、誰? みたいな疑問がわくと、抜くに抜けないですよね。今風の萌えエロい絵が正義とまでは言いませんが、私自身もエロゲとしてはちょっと抜きづらい絵かな、とも思いました。 ヒロインキャラたちは魅力的な子が多いですし、閉鎖環境の極限的状況下でのセックスというシチュエーションは盛り上がります。全く使えなかったとは、決して言いません。もう少しイラスト・グラフィック的に充実していたら、かなりレベルの高いゲームとして完成していたのではないかと思うと、残念です。★ひとつマイナス評価です。 ●今後 実はこのゲーム、続編前提の作りのようです。私は、最後の方までプレイして、やったあ、やっとクリアか、とウキウキしていました。すると、実は続編があります、というお知らせが出ました。「悪魔のゲーム」? みたいな感じのゲームが今後、出るようです。本作がおもしろかったので、次回作の続編も出るというのであれば、買うつもりです。でも、もし本作が続編前提であれば、最初からそれを教えてくれた方が親切だったのではないか、とも思いました。続き物であれば、私は基本的に出そろってから全部買います。その方が、フラストレーションがないですからね。 あとこのゲーム、原作があるようです。いわゆる、なろう系の18禁サイトの方で連載されていた小説でしたが、原作者がXuseによりスカウトされて、ゲーム化に至ったようです。本作をもっと知りたいとか、次回作どうなるのとか知りたいのであれば、原作者が活動されている小説投稿サイトを覗いてみるのも手ですね。私は素直に次回作を待ちます。飽くまでゲームで楽しみたいと思っています。 ●その他 このゲーム、発売されたのは2017年の1月です。このレビューを書いている9月現在から見て、今年の1月に発売されたゲームです。購入したのはリアルタイムではなかったのですが、発売半年後ぐらいだったでしょうか。Getchuさんでは品切れだったようですね。DMMさんのダウンロードから購入しました。良いゲームなので、色んなエロゲストアで今後も売られるといいですね。

結論:必ずやるべき。面白い

こいのす☆イチャコライズ

結論:必ずやるべき。面白い 信頼できるeRONDO! 今まで出だeRONDOゲームを全部やったかやはりeRONDOはいいね! この作品もあまあまでエロい!面白かった! 信じてやれるゲームはやはりeRONDOだな。 ニヤニヤし過ぎなのて溶けるかと思いました。 癒しが欲しい。ラブラブイチャイチャが欲しい人は必ずやるべきです!お勧めです!

初ナインテイル。ギアドラ、燃えたぜ!

GEARS of DRAGOON 〜迷宮のウロボロス〜

●動機 ナインテイルというブランドを発見。公式サイトや販売サイトを観たらおもしろそうだったので、試しに1本、プレイを決意。Getchuさんで廉価版が発売されていたので、購入。 ●総評(ADV) この物語は、主人公ラディの義妹であるステラ(銃の子)が難病のため、エリュシオンという大陸で竜秘玉という秘宝(治療法)を探し求めるお話です。宣伝でハクスラがよく強調されていますし、実際にハクスラしますが、ストーリー性もかなり高いゲームです。 ストーリーは、「ロウルート」と「カオスルート」と、どちらかへ中盤から分岐します。ロウ=王道で純愛、カオス=邪道で凌辱、というくくりが一応あるようですが、このくくり方は正確ではありません。ロウルートは、王道の割には、主人公たちがいわゆる英雄にはなりきれない不完全なところもあります。カオスルートは、邪道の割には筋が通っているし、和姦もあります。 最初、私は、ロウルートはシナリオゲー重視でくるだろうけれど、カオスルートは抜きゲー重視でくるだろうな、という先入観がありました。ですが、カオスルートは、凌辱抜きゲーのような展開ではなく、シナリオ面がロウルートよりも深く感じました。 ロウルートでは、良くも悪くも、いかにも作られたハッピーエンドのような展開もありました。一方のカオスルートでは、主人公は発狂してしまったわけでも、洗脳されてしまったわけでもなく、正気のまま、自分であるまま、家族を守るという名目で、邪道へ突き進みます。 異種族の共存がこのゲームのテーマなのでしょう。大枠で言えば、ロウルートでは共存の成功を描き、カオスルートでは共存の失敗を描きます。主人公が正しい何かを強く信じつつも、外道に落ちぶれて行く姿は、カオスルートの見どころだったと思います。ある意味でこちらがトゥルールートです。 ●総評(RPG) このゲームの評価は、プレイヤー自身が、どれだけRPGという分野をやり込んでいるか、あるいは適性があるか、にも依存されます。私はこのゲームを、ノーマル/イージーでプレイしました。ノーマルでもかなりの手ごたえがあります。イージーにしてもまだ手ごたえがあります。本物の初心者は、イージーがお勧めです。戦闘スキップ機能などもありますので、やりやすいかと思います。逆に、初心者は、ノーマル以上は推奨しません。積みますから。 私自身、ハード以上はプレイしませんでした。ネット上のレビューを見ると、ハード以上は本物のハードゲーマーたちがやる難易度のようですね。私は、ロウルートとカオスルートがクリアできて、クリア後のおまけダンジョンをクリアした時点で満足してしまいました。魔石改造や装備品のランクアップ機能までは使いましたが、ギア改造は全く使いませんでした。ノーマル程度までの難易度であれば、ギアはなくても全然問題ありませんし、むしろ使い勝手が悪いと思います。ただ、魔石は、特定の攻撃属性やダメージ限界値を上昇させたりなどできるので、ノーマル以下の難易度でプレイしてもかなり使えました。 戦略性が重視されるRPGのようですが、ノーマル以下の難易度であれば、意外と力押しでもなんとかなってしまいます。なぜなら、このゲームには、アサルトチェインという、いわゆる合体攻撃があるからです。リミットゲージを貯めて、アサルトチェインを敵より早く数発打ち込めば、数ターンでボス戦でも勝利してしまいます。アサルトチェインが評価の分かれ道とも言えますが、私はおもしろかったと思いました。長期戦の消耗戦という戦闘は楽しめませんが、いわゆるヒーローものの決めシーンのノリでプレイすると、アサルトチェインでニヤリとできます。特にカオスルートは、ほぼ全員変身付き。 ゲームバランスが悪いという意見も聞いたことがあります。私は、他社さんと比べても悪くはないバランスだと思いました。何よりも、このゲームはRPGのシステムが複雑です。魔石やギアといったカスタム、厨房での料理アイテム作成、スキルツリーといった技の習熟度、多数のパティメンバー編成、ダンジョンの汚染度という難易度調整などなど、やりこみ要素がたくさんあります。もし、ゲームバランスという意味で難易度が高いと思われることが問題であれば、手加減の効いているイージーでプレイすれば問題はありません。ゲームは、周回でのやり込みプレイにも耐えられるバランスだったと思います。 エロゲのRPGということで、低く見る輩もいるようですが、このゲームは十分に遊べるエロゲです。私が入手した廉価版は、おそらく修正パッチが入っているのでしょう。しかし、これだけ複雑なRPG+ADVで一度もフリーズや画面落ちといった大きなバグもなくプレイできたのは感心しました。 ●キャラ&ヒロイン ハクスラRPGというゲームの性質上、仲間キャラや敵キャラが多数出てきます。キャラ数が多いので、全キャラを把握するのに少し時間がかかります。ルートによって、仲間キャラやボスが若干違い、同じキャラでも全然違う展開になるのも楽しめました。キャラ造形が浅いという批判もあるようですが、私は、主人公や兄貴たちの男の生き方が熱くて特に好きでした。 このゲームのメインヒロインは誰か、という別の問題もあります。私は、最初、フィリア(騎士の子)かステラ(銃の子)がメインヒロインだと思っていました。なぜなら、フィリアは幼なじみ的なポジションであるからです。また、ステラの方は、義妹ポジションです。彼女たちは序盤から一緒にいますし、重要な役割もあります。何よりも、この物語は、ステラの治療法を探し求めるお話だからです。 しかし、ゲームをクリアまで進めてみると、メインヒロインが誰だったのか、が私の中で修正されました。シータ(萌えな竜)がメインヒロインだったのでは?というある種の驚きと共にゲームをクリアしました。シータは、ロウルートでもカオスルートでも重要な役割&個別ENDがあります。それにしても、カオスルートの個別ENDがあるヒロインたち、扱いがちょっとひどかったな、とも思いました。シータ以外のENDは、打ち切りENDに見えたからです。カオスルートはクリアするのであれば、ある意味でシータ一択なので、シータがメインヒロインに見えました。もしかしたら、このヒロイン考察は、違うかもしれませんが。 ●エロ このゲームは基本的にシナリオゲーではありますが、エロシーンもたくさんあります。通常、エロゲでは、純愛系と凌辱系を同時にはやりませんが、このゲームはルート分けしているものの、純愛も凌辱もやります。逆に言えば、エロという観点からすれば、人を選ぶエロゲです。純愛のみ好きな人は凌辱がきついことでしょうし、凌辱のみ好きな人は純愛がきついことでしょう。 ゲーム総体としては、ロウもカオスもどちらのルートもプレイすると、物語の全体像がくっきりと見えてきます。どちらのルートもプレイしないと、少しもったいないですね。 また、使えるかどうか、というと、使える類に入るゲームです。長時間一緒にRPGで苦楽を共にした愛着あるヒロインたちがエロいことをするのは、股間にぐっときます。 ●今後 色々と書きましたが、とても楽しめるゲームでした。ギアドラ2も既に発売されているようですので、そちらもプレイしたいと思います。

ちょっと勿体ないかなーと思う所も。 

VenusBlood -RAGNAROK-

ネタバレ注意

 VenusBlood -BRAVE-が発売延期と言う事でその前にもう一度プレイしてみた感想。  VenusBlood -FRONTIER-の続編と言う位置づけで前作の主役や一部のキャラクターが再登場しますがまず全員に音声が付いてる 訳ではない辺りがまずもったいない、どうせ再登場するなら少しでも声欲しかったよなあと思う所。  ゲームシステムに関しては毎回毎回細々と違いが有り、シリーズで飽きさせない様工夫が凝らされており、やり込み要素も売り な訳ですが・・・。  ちょっとユニット数増えすぎじゃなかろうかと思う点も、特に初期のユニット(武将除く)は短期間でベンチ入りするし、性能 が近いようなユニットも同様の扱いになりがち、逆に高性能なユニットは特定条件を達成しないと雇えない訳ですが、之が雇えた 頃にはストーリー大体見終わっているのではないかと思われる。  確かにやり込み要素も売りの一つではある物のストーリーを楽しむこと(若しくはエロシーン見る事とか)を主眼に置いてる人 には使えないで終わってしまうユニットも多く有りそうでそれも勿体ない気もしています。 加えて言うとちょっとユニット増え 過ぎて管理が面倒になってしまう事も。  後は原画家さんに普段と違う人が採用されていることが有ったりするんですが今回は個人的にちょっと違和感が拭えなかった。 周回しているうち慣れたんですが、キャラクターが最初から出てくるだけに当初は地味に戸惑った。  と言ったちょっと勿体ない感はある物の個人的にストーリー(主にロウルート好みですが)音楽、戦闘システムなど良い点が多い と思うので星4個で。    蛇足ですが-RAGNAROK- と-BRAVE-の間にVenusBlood アニバーサリーパック が発売されていますがコレには-RAGNAROK- が含まれ ていないので注意、一方で-FRONTIER-は含まれていますので-RAGNAROK-以前のシリーズを通してプレイしてみたい人には良いかもしれない。

つまらない。ほど。絶望的。

みなとカーニバルFD

ネタバレ注意

最初は良かったと思う、しかし、本命ヒロインのシーンが少なかった。鬼塚さんもHシーンが少なかった。もっと愛し合うかと思った。そして、もっとも、残念なのが、タマラさんルートがなかったと言う絶望だった。おまけに、殆どヒロインや女性キャラが活躍するだけのゲームで主人公の見せ場が皆無。女性キャラがのほとんどが超人祭りだったり、ジョジョのパクリだったりと殆どが、残念と言うか『地雷』ですな。この人はもう、このパロ使えば面白いだろうとか考えてるだけだ。とんだ、クソゲーだとディスル。みんな、買うな。

グリザイアのすべてが詰まったコンプリート・ボックス。

グリザイア・コンプリートボックス

グリザイアのすべてが詰まっている。グリザイア全シリーズとCD、ラノベ、缶バッジ...。ゲームはストーリーメインで考えさせられる。

普通な感じでした

巨乳ドスケベ学園 〜処女たちの止まらない腰使い〜

イタくて残念なヒロイン達と、毎晩イタいトレーニングに勤しむ主人公…イタイ者同士が、予定調和に向かってまっしぐら…ちょっぴりSっ気のある、イチャラブストリーという感じでした。 プレイしながら、妹や暴力に頼らずハーレムを築くということは、結構大変なんだなあ…と、妙なことを考えてしまいました(意味不明 気楽に楽しめる内容だったと思います。

重すぎる...

隣人に壊されていく俺の妻

ネタバレ注意

たいていの凌辱系は堕ちたあとのことはあまり掘り下げませんが、これはその後まできっちり描いています。 当然どれも救われません(個人的に、ヒロインが壊れ過ぎて幼児退行した後、徐々に回復したものの結局自殺しのが悲しい)。 なので、エロシーンもそういうのがチラついて、集中できませんでした。 ただ、自分の好きなタイミングでフィニッシュできる機能はありがたいので、上で書いたようなことを気にしない人ならば、 有用だと思います。なお、全てのシーンはヒロインのみです。他の女キャラは一切出ません。

素晴らしいエフェクト

超昂神騎エクシール<初回生産限定特典付>

内容はあくまでエロ中心のゲームなのですが、 とにかくエロゲとは思えないほど、タイトルキャッチ部分や 変身シーンなど、アニメーションのエフェクトの仕上がりが素晴らしいです。 ゲーム性もアリスソフトらしく丁寧な作り込みで面白かったです。 ただ、それを上回るほどエフェクト処理の作り込みがすさまじかったです。 一般のゲームにも遜色ないほどのエフェクトの仕上がりで、感動しました。 エロシーンだけでなく、そうした細かい部分のクオリティの高さまで評価できる作品だと思います。

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