スタジオ・エゴ 初のアクションRPG「ひとがたルイン」が登場!
■スタジオ・エゴ 初のアクションRPG
アクションなので、もちろん完全リアルタイム!かわいいヒロインが共に戦う。肩車して戦うことも可能!スピード感と爽快感を重視したシステムと、格ゲー並みのド派手なエフェクト!
■数々のサブストーリー
本編が進むにつれ、数々のサブストーリーが発生します。それに伴いアクションパートも増えていく。これにより一度クリアしても“サブストーリー”を探し出す楽しみがあります。
■マルチシナリオ
“アドベンチャーパート”と“アクションパート”の微妙な関係で、その後のシナリオが変化します。
現在の王族を交え七つの氏族達が互いの派遣を争っていた古代。『マクリウム』と呼ばれる兵器があったという言い伝えがある。もっとも、それが実在したかとなると、はなはだ怪しい。「――『それ』をもってきた者と結婚するわ」サンテルマ王国王女、ディアーナはそう言った。私と結婚したければ、『マクリウム』を持って来い。王女の我が侭に、貴族達と共に付き合わされる羽目になった、ディアーナの幼馴染にして宮廷考古学者見習のクーノもまた、遺跡探索に出発する。
そして彼は、とある遺跡の奥にて『マクリウム』を発見した。だが、それは。「くーの、っていうの? わたし、まくりうむ。まくるだよ?」……古代の兵器は、小さな女の子の形をしていた。半信半疑ながらも、彼女を連れて帰るクーノ。当然激怒するディアーナ。クーノの師匠である宮廷魔術師ジークリットは言う。今回の件はディアーナの我が侭ではなく、必要があっての探索だった。
実は、国に危機が迫っている。それは人間ではどうしようもないほどの災厄で、それを回避するために、古い文献にあったマクルに頼らざるを得なかった。姫が婚約に際して無理難題を出したのは、一般に災厄を知られる事なく捜索を行う為でもあった。そして、第一の災厄の出現。それをマクルは退け、彼女が古代兵器である事を確証する。
しかし、宮廷で確保しておこうとするが、マクル本人は「クーノと一緒じゃなきゃやだ」と駄々をこねてしまう。師匠の命令で、クーノはマクルの世話をしながら、国を守る羽目になるのだが――。