「あなたの為だけに、アキバ系を目指します・・」
アキバ系住人達が繰り広げる、青い春の群像劇。
新堂二貴太はエロゲーを含むアキバ文化をこよなく愛していました。
どのくらいかと言うと、日本の首都を秋葉原と言い切るくらい。
「人と異なる趣味を全開にして生きる、そこに人間の真価、素晴らしさがある」
と言い切るスガタも、共通の趣味をもつ友人まひこによって、目撃されていました。
そんな彼に憧れの娘が出来てしまいました。
主人公は悩みます。主人公は考えます。それから、呟きました。
「そうか…彼女たちをアキバ系に染めてしまえばいいんだ…」
憧れのヒロイン達を、アキバ色に染めあげることを自分の中のミッションコンプリートにする決心した主人公。
今、彼の中で『アキバ系−恋の白兵戦』がスタートを切ろうとしていました。
アキバ系の人達、そうでない人達、これから自分の進む道と考えてる人達もアキバ系の真実を知って下さい。
そして、その心の琴線に触れてみて下さい。
「恋の白兵戦」「住人称号システム」搭載。
新ブランド「Gj?」がお初で贈るアキバ系住人達の生活ADV!
○見所○
1、巨乳
「微妙な乳揺れが、今、アツイ! 緊張を促す乳ギミック搭載?」
2、やばいだろ、このキューティクルキャラクターズッ!
「表情豊かデス(マジ)オプション料金+1000円でさらに素敵デス(違)」
3、格ゲー&漫画(?)のコラボレチックモード/噂の「恋の白兵戦」
(そこに伴ってあなたの住人度を診断? アキバ系住人称号システム、同時完備)
4、とっても「アキバ」な物語!
(クリヒロゲラレマス)
今作には
恋のトークバトルとも言える会話システムが搭載されています。
しかし、その実体は主人公自身の心の中の一人遊びである。
つまり
主人公の『妄想』です。
この『白兵戦』は、通常の会話から互いのボルテージが上昇し、唐突に発生します。
例えば、大夫での趣味の会話中。
ドリルへのこだわり等、アキバ系であるが為、「むっ? こやつ出来る!」と、感じることがあるでしょう。
その時『白兵戦』は展開されます。
極限の状況下において、いかに自分の受けるダメージを最小限に抑え、最大限のダメージを与えるかが、この白兵戦において最も重要なところです。
この白兵戦を勝ち抜くことによって得る
称号も、ゲーム中で大きく反映されていきます。
時にはアキバ系としての勘が働き、思わぬ
『レアアイテム』をゲッツする時も…。
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蒼井 恋(あおい れん)
- 「癖がない」のが特徴(かと言って「アノ」量産機ではない)
キーワードは、柔らかい印象、自然体、穏やか、正味の恋愛。
☆バスト91☆
主人公が(普通)に学院生活を始め(普通)に好きになる憧れの女性。
何処か、浮世ばなれしてる雰囲気がありそこがまた、男性にとって「高嶺の花」的印象につながる。潜在的な心のテーマは「許す」「見守る」。 人には言えないような(普通)じゃない秘密を持っている。
「こんな天気雨の日は、辺りも違った印象だね。」
「ひなたを映した雨粒が、当たり前の景色と日常を少し変えてくれる。」
「でも…雨の日は怖い。 私、濡れるのが苦手なんだ。」
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木乃葉 鳩子(このは はとこ)
- 自分で考え、自分で行動する人、許容量大きめなのが特徴。
キーワードは皮肉、文句、ある意味男前、主人公にだけ見せる「素顔」
☆バスト96☆
名字は違うが、一緒に暮らしてきた「姉」。
現在はマンションでの1人暮らし。
とても広い部屋に住んでいる。(が、日当たりが悪く、何もない部屋である)
計算された仕草、振る舞い、こだわりのメイク。(が、すっぴん以下で殺風景な部屋の真ん中、床にアグラでカップメン食す)
「そろそろ、この鳩子様にボンドガールの依頼が来てもいいと思わない?」
「てか、次のボンドガールは私で決まりでしょ。」
「そこんとこ、どうなん?」
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新堂 鳴(しんどう めい)
- 素直、すこやか、好奇心旺盛、演じることの出来ない無邪気さ。
かと思えば、ヤキモチ癖も相当アリ>嫉妬の鬼
☆バスト89☆
一緒に暮らしてきた「妹」。
現在も、主人公と2人、自宅で暮らしている。
物事を大げさに捉える傾向、SHOW MEの恋愛。
場合によっては、飢えた野獣チックにまくしたてる。
着やせするタイプ(?)。時々、グレる。
両親を二度、亡くしてる過去がある。
「お兄ちゃん、野菜は食べるべし、だよ。 ほらほら、ガーって口を開ける!」
「え、鳴は食べてるよ? ほら見て、ガー。 う? に、にんじん…?」
「いや…その…だってそれは…赤いし。」
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秋吉 珠恵(あきよし たまえ)
- いつもニコニコ笑ってる。
おっとり、のほほん、1時間、ボ〜〜〜っと空を眺めてられる人。
あだ名は、タマちゃんorキュウちゃん。
ダイブ基地(専用部屋)での昼寝も多い。
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岬 蓮香(鉄子)
- 基本はあっさり、サバサバした性格。
何処にでもいる普通の娘。
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