数百数千年の長きに渡り営々と続いた魔導と神話の治める時代から、産業革命を経てようやく新時代の曙を迎えようとしている世界。神聖バルド暦1900年。
主人公は、今年、成人となったばかりの若い青年。
山深い農村で小役人を勤める親元を離れ、ガルデオレア王国の辺境西方、広大なデオルセス湖に面する、この街へと一人やってきた。
ここは見習いの内なら何度でも転職可能だと言う伝統を持つ、古い職工都市である。
目的は、一生の仕事を見つける事と可愛い恋人探し。
半年先に迫った聖降臨祭の夜までに、彼は何人の女性と知り合う事が出来、意中の彼女のハートを射止める事が出来るだろうか。
攻略人数は20人以上、CG枚数は約300枚、シナリオボリュームはハーレムブレイドの約3倍。ボリュームたっぷりの作品。同時攻略が何人できるかは、プレイヤーの腕次第かも。
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オルレアン・バスクハイム
- 国境警備隊の守備隊副長。冷静沈着な兵士。兄が首都の守備隊長を勤める猛者で、兄以上の技量を持った戦士でないと結婚は考えないと言う、ちょっとブラコン気味の女性。
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ルミナス・ロシュ
- 主人公の母の親戚で、アパートの大家さん。
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ナノB(ベータ)
- 魔法科学者リスティア・シュッツガルドの手により作られた、アンドロイド(?)少女。頭も悪いし、力も強くなく特に特技も持たない。何をするでもなくぼんやりにこにこと日々を暮らす。背中の魔法電池が切れると動けなくなる。
ナノBのB(ベータ)の由来は、彼女のモデルとなった、リスティアの亡くなった妹の名前が「ナノ」だった所から。
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リスティア・シュッツガルド
- 魔法科学派の新進気鋭魔法使い。サラ・シュレディンガーとは宿命のライバルで、異常なまでの対抗意識を見せる。種々の発明で街中に騒乱と混乱を巻き起こしては迷惑がられている。性格は横暴、傲慢、偏執的で破滅型だが、幼い頃に亡くした妹の事については、彼女の死の責任が自分にあるという妄執に囚われて一人苦しんでいる。
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アマヤ・ドーマン
- 占い師。夕方になると街の片隅で店を開いている。言葉使いや物腰は慇懃で丁寧だが、基本的には無礼者。言いにくい事をずけずけと言い過ぎる為、あまり流行ってはいない。
東洋仕込みの方術師でもあり、魔除け、悪鬼払いなどが専門。
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ネメシア・ディモン
- 魔界の名門、ディモン公爵の一人娘。正体を隠して人間界の街に住んでいる。勿論、普段は背中の羽根は見えない。
いつもどこからか密かに主人公を見つめているストーカー気味の純情悪魔娘。
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リオ・バンナ
- 陽気で明るい小僧系キャラ。湖で漁師を営んでいる。一緒に漁に出たある日、遭難して離れ小島に二人で辿り着くイベントあり。
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ナッシュ・ベイスター
- 流れ者の傭兵。街々を渡り周る商隊の護衛が仕事。
父親の形見の長剣を振るう男勝りの女の子だが、未だ男性と付き合った経験が無い。
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クレア・スタインベック
- 街の図書館の一般教養講座の教師。普段は厳格で冷たい風貌のインテリ女性だが、酒乱の気が有り、酒場では人が変わったように乱れる。
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