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最果てのイマ

最果てのイマ (このタイトルの関連商品)

ブランド:ザウス【純米】 (このブランドの作品一覧)
定価:¥8,800 (税込¥9,504)
発売日: 2005/08/12
メディア:CD-ROM 2枚組
ジャンル:ジュヴナイルアドベンチャー
JANコード:4541816000328
品番:XUSE-015
原画:あらきまき
シナリオ:田中ロミオ
音楽:たくまる
サブジャンル : アドベンチャー [一覧]
 備考 
生産終了です。

 製品仕様/動作環境 
  • 対応OS:Win98/Me/2000/XP

  • 必須CPU/推奨:PentiumII 350 MHz/PentiumIII 500 MHz

  • 必要メモリ容量/推奨:128MB/256MB

  • HDD必須容量/推奨容量:900MB以上/900MB以上

  • 解像度:800*600

  • 音源:PCM音源

  • DirectX:9.0c以上

  • アニメーション:なし

  • CG鑑賞モード:あり

  • BGM鑑賞モード:あり

  • イベント回想モード:あり

  • メッセージスキップ:あり

  • セーブポイント:50個

注意:18歳未満の方は購入できません
商品は中身がわからないように梱包してお届けします。(詳細)
ご注文の受付は停止中です

 げっちゅ屋特典

オリジナルテレカ
クリックで拡大 特典は終了しました。
 ストーリー
IMG1 彼らはいつも七人だった―――

幼い頃、とある施設で育った主人公「貴宮忍」には、友達と呼べるものはいなかった。そんな忍が、姉の「千鳥」と共に施設を出て最初にしたことは、友達を作ること。近所に住むボーイッシュな少女「紅緒あずさ」。同じ飼育委員となった、寡黙であり辛辣でもある「本堂沙也加」。地域でも有名な一族に属している兄妹「塚本斎」と「葉子」。似た者同士といった感じで惹かれ合った「樋口章二」。そして、偶然の出会いから近付いた「伊月笛子」。 彼らと忍、合わせて7人。

共に友人に恵まれなかった面々が、知り合い、仲間となり、早数年。 物語は、黄昏に彩られた静かな街で幕を開けた。7人の間で繰り広げられる理解と共感、反発と衝突。そして、思春期の淡い恋愛感情。永遠に続く友情。そんなまどろみのような幸せの中に、ずっといられる―――はずだった。

―――『敵』がその姿を現すまでは。

7人の輪を掻き乱す『敵』。忍は、それを許さない。仲間を傷つけるものを許さない。心を傷つけるモノを許したくない。それに気付いたとき、忍たちを取り巻く世界が変わる。そこにあるべき新たな世界……聖域……に辿り着く。これは、そんな。心を描く物語。心の果てにあるものを描く、物語―――
 ゲームシステム
IMG2 通常のADVに見られるような選択肢などは一切使用せず、Blogと呼ばれるシステムを搭載し、これによって物語を進行させる。
Blogとは、『メッセージウィンドウ中のテキスト部分に、別シナリオ・別画像(音楽・音声)への位置情報を埋め込んだもの』。
WWWなどのハイパーテキストと同様のもので、ハイパーリンクを用いて関連付けられた先(シナリオ等)にジャンプできる機能を持っている。
つまり、シナリオ中の単語や文節などから別のシナリオやその語句の説明に飛び、ネットサーフィンを行うかのように次々とシナリオが展開していく方式である。
 キャラクター
キャラ1

紅緒 あずさ(べにお あずさ)

子供の頃、忍に命を救われたことがあり、それ以来大好きでいつも周囲をうろちょろしている。第一の子分のつもりで忠義に厚い(かもしれない)。ずっと親しくしていたため様々な面で多大な影響を受けているが、最近ちょっと反抗期気味。

感情表現がナチュラルで、タブーを介さない面がある。少年的な部分が強いが、それでも少女としての自分であろうと努力している(努力だけは)。章二とは忍を巡って犬猿の仲。

キャラ2

本堂 沙也加(ほんどう さやか)

何でもそつなくこなす秀才タイプだが、好んで自己主張はしない。そのため7人組の中で好んでフォロワー的位置に立とうとする、言わばお姉さん的立場にいる。ただ、一見しておとなしいがその思考は苛烈。味方以外はすべて敵。強い破壊衝動を胸の奥に秘めており、実のところその精神力もちゃんとある。

だが、肉体的には少々虚弱。幼少期は虐めを受けていた時期もあり、そのために孤立傾向が強い(簡単には人を信用しない)。しかし、忍の意見にはほぼ無条件で首肯することが多い。菜食主義者ではないが、肉類は苦手。茶道と合気道を嗜む大和撫子。

キャラ3

塚本 葉子(つかもと ようこ)

塚本斎(後述)の妹。天然系。マイペース。万事に動じない。ものすごく頭が良いがのんびり屋。とろんとした瞳をして、いつも眠そう。頭を使っている時だけきりっとしているタイプ。しかし、大抵はろくなことを考えていない。自分の大切なものだけ大切にして、あとはさくっと切り捨てるタイプ。あまり笑わないが、グループの中では時折自然な笑顔を見せることも。

厳格な家庭に育ち、自分を殺すことに慣れている。幼少期、その家庭の縛り付けから解放してくれたのが忍であり、それ以来熱い気持ちを持っている。女性陣では一番背が高い。

キャラ4

伊月 笛子(いづき ふえこ)

忍たちとは別の進学校に通う、生真面目&強気な少女。ある種の潔癖性で、他人のミスを指摘せずにはいられない。その大義名分としての権力を欲する傾向がある。そのくせ寂しがり屋で、1人になることを好まない。また、精神的に弱く、自己犠牲的なところがある。華美なことには否定的で、規律の乱れや粗暴な振る舞いに対し病的に怯えている。

引きこもりの妹がいるが、仲間の誰も会ったことがない。忍だけが会ったことがある。ところでかなりナイスバディ(巨乳)。眼鏡を取るとすごい美人。眼鏡をかけている自分に小さなコンプレックスを持っている。

キャラ5

イマ

一切が謎の少女。この物語における最大のキーパーソン。7人の輪にいるようでいない。いないようでいる。すべてを知っているようで何も知らず、子供のように笑うかと思えば無機質な目をすることもある。失われた輪にからむ、彼女の存在は、果たして……?

キャラ6

貴宮 忍(あてみや しのぶ)

本編主人公。名前変更不可。 両親がいないため、施設で育てられた少年。物心つく以前の記憶がほとんどないが、そのことはまったく気にしていない。いつも冷静だが、周囲の人々にあわせてふざけることはよくある。無邪気な少年のように振る舞うこともあれば、円熟味を持った言動をしたりと、不思議なところがある。

友情を、特に7人の輪の友情を重んじており、仲間意識はとても強い。この7人は子供の頃からの付き合いで、幼なじみとも言える間柄。そのすべてが、忍からのアプローチで得られた絆である。姉の千鳥と2人で暮らしているが、彼女がずぼらなため家事はほとんど自分でやっている。特に料理は好き。見かけに反して大食漢。自分では気にしてない。

キャラ7

塚本 斎(つかもと いつき)

異常なまでに寡黙な、葉子の兄。忍と葉子、あとはほんの数人だけが、彼の言葉を理解する。ただ、幼少期は必要に応じてそれなりに話していた。ストイックな性格で、義を重んじる。老成しており諦めの早い感はあるが、仲間内では子供っぽい一面を見せることも。

剣道の有段者で、居合いも学んでいる。厳格な家庭に育ち、自由を知らなかったが、忍と出会って羽を伸ばせる場所を得た。そのことで忍に恩義を感じている。断じてシスコンではない。いたって普通の兄妹で、兄妹喧嘩などもする。

キャラ8

樋口 章二(ひぐち しょうじ)

忍の親友。口は悪いが、性格は単純で直情的。街でも一目置かれる存在で、情報にも敏い。酒、煙草あたりは一通り。ポリシー持ってドラッグには手を出さない。もともと友人が少なく、家族とは疎遠に育つ。そのため、心の中ではこの7人の輪を神聖視している。とりわけ忍に対しては強い信頼と友情を置いているが、全員のことを大切に思っている。この輪を壊そうとする者がいた場合、全力を持って排除する意志と力を持っている。肉が好き。肉食獣。

 サンプル画像
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