物語は、ある消滅した村から始まる。その村にはダンジョンへの入り口があるだけで、他には何もなかった。ダンジョンを下へ下へとひたすら掘り進めていくうちに、封印された村人たちに出会った。その村人たちを解放していくと、店や家が建ち、村が復興していく。しかし、ダンジョンにはモンスターがいて、さらに奥底には、村を消滅させ村人たちを封印した『悪しき者』が眠っているという。村人の解放、武具収集、称号の授与などを経て、『悪しき者』を倒せるのだろうか。
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女神
- 村の守り神であった女神。自分の力では村人を助けることは出来ず、救世主となるべく勇者を探し、村へと導く。常に村人たちのことを想う、心優しい女神。
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シスター
- 村にある唯一の教会を一人で守るシスター。彼女をダンジョンから解放すると村に教会が建つ。
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吟遊詩人
- 世界を旅する盲目の吟遊詩人。たまたま訪れたこの村で事件に巻き込まれた。
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武器屋
- いまは亡き両親に代わって、一人で武器屋をきりもりする少女。自分よりも大きな武器を一生懸命運んでいるが、いつも半ベソをかいている。
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奥さん
- ダンジョンに閉じ込められた夫と子供たちの帰りを待つ女性。性格はおとなしく優しいのだが、見た目がセクシーなため誤解されやすい。
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遠見三姉妹の長女
- 先祖代々から伝わる遠見の力を持った姉妹。彼女たちは遠見の力により、ダンジョン内に封印されている村人の位置がわかる。
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遠見三姉妹の次女
- 性格は一番明るいが、遠見の力は一番弱い。
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遠見三姉妹の末っ子
- 姉妹の中で一番遠見の力が強い。
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メイド
- 女王様であるご主人に仕えるメイド。
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薬剤師
- 色々な薬草を求め冒険をする。真面目だが、薬草以外にはまったく興味がない。
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