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斬死刃留

斬死刃留

ブランド:AMOLPHAS (このブランドの作品一覧)
定価:¥8,800 (税込¥9,504)
発売日: 2009/10/02
メディア:DVD-ROM
ジャンル:退魔伝奇ADV
JANコード:4560100339500
原画:田宮秋人
シナリオ:田宮秋人〆鯖コハダ
サブジャンル : アドベンチャー [一覧]
カテゴリ:ファンタジー、戦うヒロイン触手伝奇 [一覧]
 備考 

 製品仕様/動作環境 
  • 対応OS:Win2000/XP/Vista

注意:18歳未満の方は購入できません
商品は中身がわからないように梱包してお届けします。(詳細)
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 げっちゅ屋特典

描き下ろしテレカ
クリックで拡大 描き下ろしテレカは終了しました。※予約キャンペーン特典:未使用ラフカットに声優様からのコメント、原画・シナリオの田宮秋人のコメントを収録。(B5/20P)
予約キャンペーンは終了しました。

動画

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 ストーリー
IMG1 現在の歴史とは違う道を歩んだ日本……。

その首都・東京は地より溢れ出た穢れにより、魑魅魍魎が跋扈 (ばっこ)する魔都と成り果てた。
淀む雲が立ち込め晴れることのない空、幽鬼蠢く路地。夜は再び人の手を離れ、闇は形を成し禍々しく牙を剥く。
魔都・その地の底に眠りし古の禍つ神の目覚めの声が、 闇のものたちを誘う。
主人公・瑞白八重 (みずしら やえ)は、この地で自らの血統によってあざなわれた宿命の縛鎖により、おぞましくも哀しき戦いを繰り広げることとなる。
 キャラクター
キャラ1

瑞白 八重 (みずしら やえ) CV:白井綾乃

退魔の名家・瑞白家の若き頭首。
大人しく清廉な印象だが根は頑固。一度こうと決めたことは、よほどのことがない限り曲げることはない。
しかし何かの拍子で気を許すと、とたんに素直になってしまう所もある。

上代より伝わる白水祓儀(しらみずはらいのぎ)と呼ばれる古の退魔の技を使う。
瑞白家に代々伝わる “オシラサマ” と呼ばれる白い大蛇を式神として使役し、水神である “オシラサマ” を介し、雷撃を操ることが出来る。
瑞白家歴代頭首の中でも退魔士として極めて高い能力を持っており、それ故に周囲からの重圧を感じている。

「瑞白の名に貴方ごときが傷をつけられるとでも? とんだ思い上がりね」

キャラ2

志乃 (しの) CV:飯田空

八重に仕えるメイド。代々、瑞白家に仕える家系の女性。
落ち着いた物静かな雰囲気の女性だが、行動は迅速かつ正確、常に八重を的確に補佐する。
しかし忠義深く仕えているのは表面上のことで、実際には八重を盲目的に溺愛している。
彼女の価値観はすべて “八重にとって敵か味方か” によって成り立ち、八重の敵となるものには身の毛もよだつほどに容赦が無い。優しく残忍な性格。

退魔に関する特殊な能力は無く、異形の化け物と渡りあう際は、武器として大口径・高威力の火器を愛用する。
巨大な火器を使用するため呪符による身体強化を施しており、体躯にまったく見合わない膂力を持つ。

「八重様に仇を成すとは……もはや極刑ですら生ぬるうございましょう」

キャラ3

クロウ CV:金松由花

本名不祥。東京において公的ではない退魔依頼の斡旋と、妖魔の情報収集を生業としている少女。
抗いがたい威圧感を持ち、何を考えているのか解らない冷たい目を持つ。

「後悔するのも代金のウチ……受けた仕事はちゃんとこなしてね……」

キャラ4

久坂 鏡子 (くさか きょうこ) CV:石邑鏡子

都内で退魔請負業を行うフリーランスの退魔士。美玖の従姉妹。
物事によく気がつく性格の現実主義者。
もともとは教師志望だったが、就職活動期に教員採用試験に落ちてしまい、生活費を稼ぐために行っていた退魔業が本業となってしまう。
現在、ある退魔業の関係で学園に養護教諭として潜入、勤務している。教員免許を持つがゆえに問題なく潜入できたのだが、この状況に半ば皮肉めいた諦観をしている。

五行斗式退魔術と、日本刀 “火鉄 (ほがね)” とベレッタM93Rを武器とする。派手さや特異な能力は無いが、高次元でバランスの取れた高い戦闘能力を有する。
銃器と同じくイタリア製のモタードバイクを所持しており、退魔業の際にも使用している。

「あたしって厄介ごとにだけはもてちゃうのよね。ま、それが仕事なんだけどさ」

キャラ5

久坂 美玖 (くさか みく) CV:青井美海

八重と同じ学園に通う少女。以前は滋賀に住んでおり、八重の幼な友達。
明るく快活なごく普通の女の子。

退魔士の家系の生まれで、現在は退魔士見習い。八重の使う古神道よりも近代的に体系化された五行斗式を扱う。
見習いということもあり、能力はあまり高くない。最近、自分の成長に限界を感じており、将来的に退魔士としてやっていけるのかどうか不安を感じている。

「さぁ、ぱぱっとやっつけちゃうわよっ!」

キャラ6

緋玄 四叡 (ひぐら しえい) CV:柴木幕流

実質的に日本の退魔業の頂点に君臨する緋玄家の嫡子。
あらゆる点において高い能力を持ち、本人も自身の能力に絶大な自信を持つ。
その類まれな美貌と神秘的な瞳の光は人を否応なしに魅了し、その存在を強烈に印象付ける。
八重に気のあるような素振りを見せるが、その態度には捕らえどころが無く、人としてより物のように見ている節もある。
それは、まるでその気になれば何時でも自分のものにできると言わんばかりである。

退魔士としても最高峰の能力を持ち、妖魔から恐れられている。
密教を基とした緋玄家伝来の退魔の技を完璧に習得しており、1000年に一度の器と呼ばれている。

「楯突かれるのも嫌いじゃない。特にきみのような娘にはな」

キャラ7

神崎 勇吾 (かんざき ゆうご) CV:山芋タロウ

公安庁 特殊破壊活動対策課 実働部隊員。豪放磊落で面倒見の良い性格。
その一方で、面倒見のよさゆえにトラブルを背負い込んでしまうことも多い。東京でのクロウの生活の世話もしている。また、鏡子の友人。
小規模から中規模の戦闘のエキスパートで、様々な武器の扱いや車両の操縦に精通している。
また、その外見と言動に似合わず、冷静かつ幅広い視野を持った行動を取ることができ、部隊内の信頼は厚い。

「ブン殴るだけで終わるほうが性にあってるんだがな」

キャラ8

地蟲 (じむし) CV:増岡太郎

四叡の下で働く小男。蟲呪と呼ばれる虫類を用いた呪術に精通している。
卑屈で下劣な性格だが、利己的ながら狡猾な知恵を持つ。四叡が、現頭首の父にも秘密裏の上、個人的に雇いれているがその理由は不明。
もともとは警察組織の非合法員だったが、組織で働いてるうちから緋玄に接近し、やがてその下に付くことになる。

地蟲は過去、その蟲呪の技術を使い妖魔を生物兵器として扱う実験に手を貸していた。しかし、そのことが判明し警察組織から追われる身となっている。

「旨い汁が吸えさえすりゃぁ、それで良いのさ」


瑞白 法水 (みずしら ほうすい) CV:宮脇政道

八重の実父。
かつては瑞白家の頭首として名を馳せた退魔師だったが、ある退魔業の失敗により再起不能の身となる。
引退した法水は己の代わりとして、子である八重に退魔の技の全てを叩き込む。厳格な父であり優しさを見せることは無い。
己の身体が思うが侭にならなくなった事への憤りと娘である八重に対する過度の期待からか、神経質な言動が目立つようになっておりそのことが八重の気を病ませている。

「何故、瑞白が緋玄に謙らなければならない…」


緋玄 四鴎 (ひぐら しおう) CV:増岡太郎

高尾山麓に居を構える修験道の緋玄家の現頭首。
緋玄家は、鎌倉期において幕府が朝廷の管轄していた京都における退魔業の権限を奪いとった際に、六波羅探題の裏の役職しての闇探題を組織しその任に就いた。
時代と共に浮沈があるも、その権勢を維持し続ける。現在に至っても国の対妖魔機関の顧問を務るなど、実質、日本の退魔業の全てを束ねる存在である。
家門を重んじ、権威に至上の価値を置く傲慢な性格。

「時代の流れが読めぬは、うつけの証よ」


ハギワラ CV:増岡太郎

自称フリージャーナリストだが、実際は非合法に入手した情報を高く売りつける情報屋。
状況によっては非合法な物品の取引も行う。
利己的で享楽志向の人間だが、ユーモアを感じさせる言動と、扱う商品の信頼は高いところから奇妙に人に好かれるところがある。

「ニュースソースはそう簡単には教えられないね。それが美味しいものなら尚更さ」


(けい) CV:このかなみ

新橋地下にてバー”イバラ”を経営する女性。
妖艶な外見に捕らえどころの言動で人を惑わすところがある。
鏡子や神崎の知り合いでもあり、現在、神崎の頼みでクロウを預かっている。
元は東京でもトップレベルの退魔士であり、鞭を使った退魔術は数え切れないほどの妖魔を討滅している。
特に、過去、東京タワーで起きた妖魔による惨殺事件では数百の妖魔をただの一人で打ち倒し伝説となっている。
そのため妖魔を喰らうとの意味を込め羅刹天女の二つ名を持って恐れられていたが、現在では引退している。

「女性の過去は、みだりに詮索するもんじゃなくてよ」


ホムラ CV:松涛エルサ

とある人物に忠義を誓い、影のように付き添う大男。
その行動目的は不明。
寡黙で口数少ない。
刃のように研ぎ澄まされた気配を身に纏う。

「それがあの方の望みならば、私は従うまでだ」

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