「私達、離れてたって心は一つだよっ!」
遠く離れた最愛の彼女とのコミュニケーションは二週間に一度のデートや、メール、電話だけ…。
そして、訪れた新天地では後輩や女支店長、行き付けのクラブのお姉さん、上司の嫁さんなど誘惑が次々と……。
果たして、彼女一筋を貫くことは出来るのか――!? 離れ離れの恋人達の愛情試されアドベンチャー!
主人公・宇内健介はどこにでもいる、いたって普通のサラリーマン。
容姿、運動神経などはお世辞に言っても中の上。勤労意欲も並。そんな彼だが唯一の自慢が。
それが、子供の頃から家が近所だった幼馴染、そして現在の最愛の彼女である「百瀬あゆむ」の存在だった。
この春、念願の大学に合格したあゆむと健介は共に暮らし始めたばかり。今日も、仕事を終えた健介は上機嫌で家への帰路を辿る。
新妻のような出で立ちで出迎えるあゆむに、幸せを噛み締める健介。二人の甘い生活はいつまでも続くかに思われていた。
しかし、そんなある日……。突然上司から呼び出された健介は支店への出向を命じられる。
「いや、急に欠員が出てどうしても人手が足りないらしくてな……。多分、半年ちょっとでこっちに戻してやれるとは思うんだが……」
振って沸いたような辞令に、酷く落ち込む健介。それもそのはず。あゆむとの夢の同棲生活が音を立てて崩れていくのだから……。
「健ちゃん、半年ぐらい大丈夫だよ! 私達、離れてたって心はひとつでしょ?」
笑顔で見送るあゆむに涙で別れを告げ、健介は一人、泣く泣く赴任地へ赴くのだった。
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幼馴染の彼女 百瀬 あゆむ (ももせ あゆむ) CV:加賀見遥
- 健介の彼女。
大学入学を期に健介との同棲を始めた矢先に、健介の転勤という不幸に見舞われる。しかし、もちまえの明るさで、健気に健介を送り出し、留守を守ることを決意する。
子供の頃から健介一筋で、当然初めての男も健介。Hに対する興味は人並みにあり、自分から求めてくることもあるが、ただ、一緒に寝れるだけで幸せだとも思っている。
明るく優しい性格で誰からも好かれるタイプ。スポーツも得意で、大学ではテニスサークルに所属している。
「健ちゃん、半年ぐらい大丈夫だよ! 私達、離れてたって心はひとつでしょ?」
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小動物系オドオドOL 喜多嶋 美亜(きたじま みあ) CV:加乃みるく
- 蜷森商会松並支店に所属する新人OL。
内気で大人しいタイプだが、仕事は優秀。健介に優しく仕事を助けて貰ったのを期に、健介を好きになる。
小柄で幼児体型。守ってあげたくなるタイプ。趣味はステーショナリーグッズ集めとお茶汲み。手作りのお菓子をお茶うけに持ってくることも。
「あ、あの……先輩って 彼女さんとか、い、いるんですか……?」
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クールで優秀な女支店長 西野 千影 (にしの ちかげ) CV:未来羽
- 蜷森商会松並支店の支店長を務める有能な女性。少ないスタッフながらも、少数精鋭を束ね業績を上げている。
ヘルプでやってきた健介の勤務態度に最初は眉をしかめるものの、徐々にやる気を見せ始めるにつれ、可愛がってくれるようになる。
本店にまで噂が鳴り響くほどの美貌とモデル並のプロポーションを誇っているが、一方で仕事にかまけてその肉体を持て余している。
ストレス発散の為、会社のトイレでオナニーに耽ることも!?
「ねぇ、もしよかったら 私のストレス解消に付き合ってくれない?」
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家族思いの出稼ぎ異国娘 ティナンチャイ・ブンナーク CV:計名さや香
- タイから出稼ぎに来ているキャバクラ嬢。
可愛らしい容姿とつたない日本語での接客が受け、クラブでも人気者となっている。通称「ティナ」
「国の兄と似ている」と主人公を気に入り、店に行く度に満面の笑顔で出迎えてくれる。
家族を養うために出稼ぎに来ている健気な女の子。水商売をしているものの男性経験は無し。
「ティナ、ケンスケのことダイスキ♪ ケンスケはどう思ってル?」
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魅力的な上司の嫁さん 黒木 さなえ (くろき −) CV:星野清香
- 上司である黒木係長の嫁さん。係長の家に呼ばれ、食事をご馳走になった時に主人公と出会う。
歳の離れた夫との夜の夫婦生活に満足しておらず、もっぱら一人で熟れた身体を慰める日々が続いている。そんなところに主人公が現れた為、なにかと色目を使ってくるように。
おっとりとしていて人当たりの良いタイプだが、ベッドの上では獣のように貪欲に快感を求める。バイブなどの道具を使ったプレイがお気に入り。
「やっぱり若いっていいわね……♪ 旦那のとは大違い……」
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朝倉 陽一 (あさくら よういち)
- 主人公と学生時代からの腐れ縁の親友。
同じ会社に勤めており、主人公を影ながらサポートしてくれている。
主人公の出向に伴い、あゆむのことを任されることに。悪い虫がつかないように、主人公に代わってあゆむを守ることを約束する。
あゆむに対しては可愛い妹のような感覚を持っている。
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三ノ宮 清準 (さんのみや せいじゅん)
- あゆむの所属するテニスサークルの部長を勤める学生。
医者の息子で、裕福な家柄と甘いマスクで女学生の人気も高い。
あゆむにとっては頼れる優しい先輩。
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小暮 慎平 (こぐれ しんぺい)
- あゆむがバイトしているファミレスの店長。
スタッフ思いの優しい店長で、あゆむと健介の恋の行方を暖かく見守ってくれている。
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黒木 和正 (くろき かずまさ)
- 健介の赴任先の上司でさなえの夫。
接待と麻雀が大好きで、妻を放っておいて接待に明け暮れることも。
基本的には仕事が好きという理由が一番大きいが、妻に飽きていることもあり夫婦生活は淡白。
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単身赴任に赴く主人公 宇内 健介 (うだい けんすけ)
- 蜷森商会というPCアプリケーション販売会社の入社3年目の若手営業マン。支店の人手不足の為、出向を命じられてしまう。
彼女と離れて暮らすことを寂しく思っているが、それもまた二人に与えられた愛の試練だと覚悟し、赴任地へ赴く。
あゆむに対しては亭主関白な態度を取りがちだが、他の女性に対しては比較的受けに回ってしまうことが多い。
あゆむ一筋に生きようと思うものの、誘惑にも流されてしまうどちらかというと本能に忠実な男。
「半年で絶対帰ってくるから…… それまで寂しいかも知れないけど待っててくれ!」
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