ハーレムエンドを迎えた成り上がりキングのその後は……
オカズ作品なのにストーリーも面白いと絶賛された
『巨乳ファンタジー』 の正統な続編がついに誕生!
本編ハーレムルート後の物語を描いたスピンオフ作品であり、人気がありつつも攻略対象ではなかった女将軍・グラディスと、淫乱宰相・エメラリアがメインヒロインに昇格。
さらに周辺諸国も巻き込んで物語は進み、新たなヒロインたちも多数登場!
巨乳好きはぜひ、この壮大にエロいおっぱいファンタジーを堪能しよう♪
なお、本作ではグッズ化企画も進行しており、対象のグッズに付属したDLデータIDを使用することで、ゲーム本編に立ち絵やイベントシーンなどを追加できるぞ。
そのアイテムは、“女体マグカップ” & “巨乳ブラジャー”。
詳しくは
公式HP
を要チェック! 『巨乳ファンタジー』 を骨の髄まで楽しもう!

騎士学校を最下位で卒業しながら、リュート・ヘンデ がエーデルラント国王に即位して1年半。
隣国リンゴバルトの侵略も退けて、王国は平和な時を迎えていた。
リュートも、公務をこなしながら美しい6人の女とエッチな生活する毎日。
しかし、女名将 グラディス に退けられたリンゴバルト王国国王バザルト1世は雪辱を誓い、よからぬ計画を立てていた。
一方、リンゴバルトに隣接するユーロディアの大国・フロンス王国でも、侍従長 キュヴィエ侯爵が、急速に国力を増してきたエーデルラント王国を潰そうと画策していた。
狙いは、サキュバスでありながら王妃に即位した シャムシェル。
シャムシェルの即位については、ユーロディア全土で信仰されている聖十字教の総本山・バカチン教国でも疑問を唱える者が多く、いくらなんでもサキュバスを王妃にするのは……という声が囁かれていたのだ。
何も知らぬリュートとシャムシェル、そして正妻を目指すグラディス。
そしてリュートに仕える宰相 エメラリア 。
リンゴバルト王国、フロンス王国、バカチン教国という3つの勢力を相手に、リュートは今回も、どんな強運と成り上がりを見せてくれるのだろうか……?
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グラディス・フォン・ワッケンハイム CV:咲ゆたか
- 身長:166cm スリーサイズ:B95(I)/ W60 /H90 体重:58kg
エーデルラント王国元帥。
ハーレムの一員だが、リュートとは結婚していない。
正妻にしてくれないことを、少し不満に思っている。
元ヴンダーバルト城の城主。インラントで主人公と敵対する武将で、名将ワッケンハイムの娘だったが、リュートに破れ、そのまま一方的にリュートに惚れて妻を自称。今に至る。
兵士からの人望は厚い。
「どうだ、オレのパイズリは? おまえ、パイズリ好きだろ?」
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エメラリア CV:ももぞの薫
- 身長:160cm スリーサイズ:B96(H)/ W61 /H85 体重:51kg
ルセリア姫お付きの教育係だったが、今は宰相。
ハーレムの一員。リュートとは結婚していない。
魔術に詳しいらしい。
実はかなり淫乱で、なおかつ性技に長ける。
「パイズリがお好きとか」
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シャムシェルシャハル CV:金松由花
- 身長:154cm スリーサイズ:B100(K)/ W55 /H80 体重:不詳
愛称はシャムシェル。リュート1世の正妻。
ヴンダーバルトで、罰として労務についている元反乱軍兵士の監督の公務に就いている。
「きりきり働かないと食っちゃうぞ」 と脅しているという噂がある。
夢魔だが、王国の法律改正によりリュートと結婚、正妻になった。
3人の王妃の1人である。本人は、第1王妃のつもりらしい。
「くす。リュートって、ほんとパイズリ好きだよね」
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アフロディア CV:香澄りょう
- 身長:168cm スリーサイズ:B107(L)/ W63 /H91 体重:57kg
ユーロディア大陸の中でも大国のフロンス王国女王。
処女王とも言われているが、処女でないかどうかは微妙。
いろんな人と会うのが好きで、自分から出掛けていって会うのも苦にはならない。
リュートにも興味を持っている。武芸の嗜みもあり、リュートに勝負を挑むこともあるが、戦争に対しては否定的。
フロンス王国の国庫がどんどん空っぽになりつつあり、戦争は難しい状態にあるということが充分わかっている。
そのため、侍従長が唱える拡張主義には一貫して首を横に振りつづけている。
「どうしたの? オッパイほしいの? ンフ」
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ネリス CV:御苑生メイ
- 身長:160cm スリーサイズ:B98(H)/ W58 /H88 体重:50kg
リンゴバルト王国お付きの魔術師。
アルジャンから、乳好きのリュートへの貢ぎ物(贈り物)の “乳係” として渡される。
ボーアンでは何度もリュートを殺そうとするが、失敗。
おまけにオッパイを吸われただけで思い切り虜になってしまい、欲望と暗殺との狭間で苦しむ。
「器あらざる者が天下を取ろうとするからです」
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ロクサーヌ・ド・デジール CV:和葉
- 身長:163cm スリーサイズ:B105(K)/ W61 /H88 体重:55kg
リュート1世の正妻。公務に就いている。
ボーアンの没落貴族出身で、長官の妻だったが未亡人となり、リュート1世の正妻となる。
今はもっぱら、食事や厨房関係の管理をしている。貧乏な地の人妻らしく、余り物をうまく使った料理などで宮廷の食費削減に成功。と同時に味の向上にも務めている。
母乳は相変わらず出るらしい。
「ンフフ……リュート様って、ほんとパイズリがお好きなのね」
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アイシス・ペトロヴナ・エレンスカヤ CV:櫻井ありす
- 身長:169cm スリーサイズ:B99(J)/ W61 /H95 体重:59kg
ハーレムの一員。
親衛隊に所属しているエリート女騎士だが、セックス要員の感じが強い。
オスタシア出身。リュートとは騎士学校で同期。
2位の成績で親衛隊に配属されるが、後に王都に戻ってきたリュートとコンビを組まされ、危険な冒険に出されることになる。
リュートのような運だけで剣の腕前もない騎士が大嫌いだったが、今は大好き。心の底から敬愛している。
「くす。リュートって、パイズリ、好きなの?」
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ルセリア・フォン・ディアマンテ CV:このは
- 身長:158cm スリーサイズ:110(M)/ W58 /H82 体重:52kg
リュート1世の正妻。公務に就いている。
王国のお姫様だったが、元帥に昇進したリュートと知り合い、リュートに家庭教師と称されてエッチなことを教えられる。
そのまま、国王に即位したリュートと結婚、正妻の1人となっている。
フェアリーの血が入っているため、セックスをすると途端に貪りまくる。
その凶悪さは、シャムシェルに匹敵するとも……。
「リュート様は、本当にパイズリがお好きでいらっしゃるのね」
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リュート・ヘンデ
- 身長:172cm 体重:70kg
本作の主人公。 シェーンブルグ騎士学校出身。
実力も剣技もなく、平凡というよりは落ちこぼれ……だったはずだが、非凡なる器を発揮し、国王にまで昇りつめる。
本人はヘンデ1世を自称したが、民衆からはリュート1世と呼ばれ慕われている。
シャムシェル王妃、ロクサーヌ王妃、ルセリア王妃の3人の妻がいるが、同時にグラディス、エメラリア、アイシスと肉体関係を持っている。 ハーレムでのエロぶりは有名。
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キュヴィエ侯爵 CV:片岡一郎
- 大国フロンス王国の侍従長。
バカチン教国 (聖十字教会本部) とも繋がりが深い。
貴族たちの声を代弁し、フロンス王国の威光を知らしめるために、昔ながらの拡張主義を唱えているようだが……?
「リュート・ヘンデを侮ってはならんぞ。あれはああ見えて懐の深いところがある。グラディスを味方につけたこと、軽んじるべきではない。舐めていると痛い目に遭うぞ」
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マティエール・ド・ロッシュ伯爵 CV:星一人
- 大国フロンス王国の宰相。
フロンスが衰退しないためには騎士官僚制の導入が必要と考えている。
しかし、リュートはあまり評価していないらしい。評価の対象はグラディス将軍か?
改革派であり、騎士官僚制は時代の必定、乗り遅れてはフロンス王国の未来がなくなると考えており、積極的に導入しようと考えている。
「国がでかくなれば豊かになると考える素朴な人間ではないのでな」
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バザルト1世 CV:滝沢アツヤ
- リンゴバルト王国国王。 リンゴバルト王国の血を引くボボン王子が即位直後殺害され、リュートが国王に即位したため、エーデルラントの領有権を主張して宣戦布告。
女将軍グラディスに一瞬で蹴散らされて捕虜になってしまった。
その屈辱を晴らすことに燃えているらしい。
国王としては非常に愚鈍。
「アルジャンよ。わしは悔しいぞ。エーデルラントに負けるなど……」
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アルジャン・ド・ボン CV:ますおかゆうじ
- リンゴバルト王族の一人。
バザルト1世の妹で、ハーゲル1世と結婚したザネビアの妹の息子。
王族の血は流れているが、バザルト1世には別に男の嫡子がいるので、現時点で王位継承する可能性はない。
リンゴバルト王国随一の美男子。まるで少女マンガに出てきそうなほど美しい顔をしている。
リュートを魔術で殺すために派遣される。
エーデルラントに負けて打ちひしがれる叔父の姿を見ているので、なんとかして叔父の仇を取りたい、エーデルラントに一泡ふかせてやりたいという気持ちを持っている。
バザルト1世の命を受けて、騎士官僚制を勉強するという名目でエーデルラントに留学、リュート殺害も目論む。
手柄を立てて、リンゴバルトの王位継承権争いに加われればと思っている。
「あの成り上がり王、リュート・ヘンデのせいでございます。あの者が我がいとこボボンを――」
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枢機卿 CV:小次郎 他
- バカチン教国の聖十字教会本部の重要メンバー。
コンサバティ枢機卿、カノッサ枢機卿、ニゴリーノフ枢機卿、アガタ枢機卿、ファンゴ枢機卿などがいるが、全員同じ格好をしていて、区別がつかない。
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モテール・ド・プラティーヌ CV:竹田彬夫
- リュートの騎士学校時代の同級生。
かつては主人公を馬鹿にしまくっていたが、今はすっかり改心して主人公の忠実な部下になっている。
親衛隊の隊員で、主人公の近辺を警護するのが仕事。リュート陛下 命のようなところがある。
父親イケテル・ド・プラティーヌはブラジャーを発明して、大陸中で売りさばいて大金持ちになった。
「何人たりとも、陛下に傷つけさせはせぬ!」
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フェルゼン卿 CV:越雪光
- エーデルラント王国、近衛軍司令官。
主人公のことを 「騎士学校の汚点」 と馬鹿にしていたが、実力を認めてから態度を一変。
リュートの推薦によって近衛軍司令官に就任。リュートが国王に即位後も職を続けている。
リュートを非常に高く評価している。
「さすがですな、陛下!」
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ザント卿 CV:蘭丸
- エーデルラント王国、ビュステンハルター長官。
やはり騎士学校の出身。あまりいい成績ではなかったらしい。
苦労をしてようやく今の地位を獲得したが、つらい目に遭いすぎたのか、ものの見方がひねくれている。
頭はいいので参謀タイプだが、リーダーとしては決断力に欠ける。
出世が遅れたのはそのせいだろう。
「こ、これはリュート陛下! またお目にかかることができて、光栄でごさいます!! ささ、どうぞこちらへ!」
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シュラム卿 CV:どぶ六郎
- 初代騎士学校卒業者。下級貴族の出。
フェルゼンの副官を務めている。
「お久しゅうございます、陛下。シュラムでございます」
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ドロワット
- モテールにいつもくっついていた美女の1人。右側の女。
モテールとは別れて、今は時々リュートとエッチしているらしい。
「ンフン、陛下ぁぁン♪」
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アリステラ
- モテールにいつもくっついていた美女の1人。左側の女。
モテールとは別れて、今は時々リュートとエッチしているらしい。
「アン、陛下ぁぁ♪」
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ヴィタル
- フロンス王国の近衛兵。本来は女王の警護が仕事だが、宰相・キュヴィエの側近を務めている。
エーデルラント王国の衛兵たちより格式が高く、洗練されていてプライドが高い。
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守備兵
- エーデルラント王国の兵士たち。
お城の守備隊の者で、お城の中にいる。
「陛下! お懐かしゅうございます!!」
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衛兵
- エーデルラント王宮にいる兵士たち。
王宮勤務のため、守備隊の兵士たちよりも明らかにいい身なりをしている。甲冑も立派。
「はっ! ただちにそういたします、リュート陛下!」
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暗殺者
- 黒マントで全身を隠している謎の男たち。
いつもどこかふざけた感じがあり、顔はよく見えない。
暗殺者はA、B、Cと3人いるが、それぞれに実はちゃんと名前があって、アホナス、ボケナス、ダメタニアンという。
「うひょ! 対象発見」 「全員いるか……? 点呼開始ぃぃ! 暗殺者A!」 「暗殺者B!」 「暗殺者C〜〜〜〜っ!」
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ゴーレム
- 土でできた巨人の怪物。
かなり大きく、人間より遥かに高い身の丈を持つ。
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グール
- 身体はがっしりしており、見るからに獰猛な魔物。野獣。
人間的な部分はまったく感じられず、獰猛のかたまりである。
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悪霊
- 魔法で作られた悪霊。
人々に襲いかかり、その恐怖を引き出すことで呪い殺す。
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魔族
- エーデルラントの辺境に位置する、ギロポンの森に住む魔族たち。
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キュクロプス
- フロンス王国の森の奥地に住んでいるといわれる、一つ目の巨人。
その巨体はゴーレムを遥かに凌ぎ、ゴーレムよりも強大な力を持つ。
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