今までのBISHOPに無かった看護婦モノ「特別病棟」が登場!
[キャラクターがより映える描写の追求!]
本作では、イベントが3パターンに分岐する「孕ませトリコロール
システム」という新システムが採用されている。これにより、ハー
ドな凌辱シーンの中にもあまり悲惨な雰囲気を表に出さないルート
を設け、その手のシーンが得意ではない方にも安心して遊べるようになっている。しかし、ライトな方向性への転換ではなく。今まで以上にハードで生々しい描写も完全に両立させている。「BISHOPらしい」ハードな凌辱系としての側面もさらに追求されている。
[ゲームを盛り上げるギミックとシステムの拡充!]
「すけすけシステム」を採用し、音声ループやクイックセーブ・ロー
ドの新設、さらにゲーム画面の800x600ドットへのグレードアッ
プなどを盛り込んでいる。
主人公は、医大を卒業したばかりの研修医。彼は一般病棟での研修を終え、妖艶でどこか危険な雰囲気を漂わせる女医・槙村涼子の下で新設されたばかりの「特別病棟」で研修をする事になった。
いよいよ特別病棟での研修が明日からとなったその日、涼子から特別病棟の説明を受け、担当の看護婦を紹介された後、主人公は翌日からの準備で一日を潰し、暗くなった消灯後の病棟を歩いていた。その時、使っていない筈の病室から灯りが漏れているのを見かける。見ている前で突然灯りが消え、不審に思ってその病室に近づくと、病室から女性の喘ぎ声の様な物音が聞こえてくる。中を覗くと、なんと見知った看護婦が患者の一人に襲われていたのだった。目の前で襲われている看護婦の姿を食い入る様に見入っているうちに、何者かに後ろから頭部を殴られ気を失ってしまう主人公……。
気が付くと、主人公は槙村女医の部屋におり、椅子に縛り付けられていた。そこで、部長である女医から、ある新薬の臨床試験のバイトの話を持ちかけられる。それは、「妊娠補助薬」の臨床試験。男性が経口で摂取するタイプで、薬を摂取して女性と性交し、相手が妊娠することを確認するという。
唖然とする主人公に女医は笑いながら、試験対象となる看護婦達の写真を渡す。写真の中には、主人公が昼間紹介されたばかりの看護婦達の姿があった。ためらう主人公だが、「もしも拒否するならば看護婦に乱暴を働いた暴行犯として告発する」という脅しと、「何も悩む必要は無い、白衣の天使達を自分の思い通りに犯して良いのだ」との誘惑に、すでに事態は自分の
意志の及ばない所まで来ている事を知り、悪魔の契約書にサインをするのだった……。
「特別病棟」は、ターゲットである看護婦を凌辱し、妊娠させる事が目的のアドベンチャーゲームだ。主人公は上司である女医「涼子」からの指示で、「妊娠補助薬」の試験を行う。ターゲットとなるのは“成瀬 瞳”“成瀬 知佳”“篠原 かなめ”“高山 和美”の4人の看護婦。
【孕ませトリコロールシステム】
主人公は、上司である女医涼子から、三種類の「妊娠補助」薬の実験をするよう指示される。この「妊娠補助薬」は、共通して媚薬としての効用があるが、効能はそれぞれ異なる。三種類の試薬のどれを使うか、を選択する事で、Hシーンが3パターンに分岐し、それぞれ異なった雰囲気でイベントが展開。また、どの試薬を使用するか、という選択の積み重ねにより、エンディングも変化する。これが、本作の最大の特徴である「孕ませトリコロールシステム」である。
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[三種類の試薬について]
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赤い試薬
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白い試薬
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青い試薬
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愛液のPH値を上げて、膣内の酸度を著しく低下させ、膣内に放たれ
た精子の生存率を高める効果。 |
性ホルモンの分泌を活性化させ、性行為時における体液分泌を促す効
果。男性が服用すれば精液が大量に分泌され、女性が服用すれば愛液が
大量に分泌される。 |
脳内快楽物質の分泌量を上げて、一種のトリップ状態に陥らせる効果。
身体の反応が一気にエスカレートし、生殖器の活動も活発化する。 |
【すけすけシステム】
ターゲットキャラのバストアップが画面に表示され
ている時に、画面上部に「すけすけメニュー」が
出現。これをクリックすることで、バストア
ップ画像を次の5段階から任意に選択する事ができる。
(1)通常……完全にナース服を来た状態(2)制服透け……ナース服が透けて下着と肌が見える状態(3)下着……下着姿(4)下着透け……下着が透けた状態(5)裸……全裸状態

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槙村 涼子 (まきむら りょうこ) CV:深井晴花
- 新薬開発チームの総責任者で、特別
病棟の管理責任者。
(特別病棟は、新薬の臨床試験用に
用意された隔離病棟)
理事長が後ろ盾となっており、院長、
副院長(外科部長)に次ぐ、ナンバー
スリーの実力者。
もともと大学病院で、薬と催眠治療を
併用した心療内科の手法を内科に応
用した新しい治療法を研究していたと
ころを、理事長に引き抜かれて寺山
病院の内科医となる。
内科のほか、外科、小児科、泌尿器
科、産婦人科、精神科など一通りの知
識をもつ。
妖艶で危険な雰囲気を漂わせる、
グラマラスな知的美人。
気が強く、自尊心が高い。冷静沈着、
緻密にして大胆な天才。
B:98 W:59 H:96(Gカップ)
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成瀬 瞳 (なるせ ひとみ) CV:YUKI
- 特別病棟に勤務する看護婦。
内科、泌尿器科担当。
清楚でおしとやか、真面目で前向き
な性格の努力家。
温厚で人当たりは良いが、意志が強
く、一度決めた事は譲らない頑固さも
持ち合わせている。
患者の裸を見たり、胸やお尻をじろじ
ろ見られると真っ赤になって照れたり
するほど、うぶな一面を持っている。
両親を早くに事故で亡くしており、同
じような境遇にある主人公に対し、同
情以上の感情を抱いている。
B:89 W:57 H:88(Eカップ)
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成瀬 知佳 (なるせ ちか) CV:西田こむぎ
- 特別病棟に配属された看護婦。
内科担当。
鳴瀬瞳の実妹。明るく陽気、気まぐれで
熱しやすく冷めやすい性格。
言いたいことはハッキリ言い、やりたい事
は真っ先に手をつける。そして、すぐ飽き
る。
さばさばして細かいことにこだわらない大
雑把な性格の様に見えるが、実際には姉
と同じ様に繊細で優しい心をもっている。
ただ、それを素直に表現することに対して
照れを感じ、反対の行動をとってしまう事
の多い、シャイな見栄っ張り。
主人公に対して好意を抱いているが、当
然それをストレートに表す事は無く、逆に
いつも突っかかっている。
B:79 W:51 H:80(Bカップ)
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篠原 かなめ (しのはら かなめ) CV:草柳順子
- 特別病棟に配属された看護婦。
内科・小児科担当。
小心で臆病、自分に自信が持てない
気弱な性格。何をやらせてもミスが多
く周囲をいらつかせる。
内科担当時代、失敗をしばしば槙村
女医に庇ってもらい、彼女に対して
憧憬に近い感情を持っている。その
ため、槙村女医のいう事には素直に
従い、女医に認められるために、言
いつけられればどんな事でもこなす。
胸が大きい事を人一倍気にしており、
それが内向的な性格一因になってい
る。
B:99 W:59 H93(Gカップ)
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高山 和美 (たかやま かずみ) CV:緒田マリ
- 特別病棟に配属された看護婦。
主任。
内科、外科など諸科を問わず、一
通りの担当経験を持つ。
性格は真面目で几帳面、責任感が強い。
いつも落ち着いて淡々としており、気が
強くて他人に厳しいため冷淡に見える
が、面倒見がよく情に厚い一面も持つ。
身内のトラブルなどではしばしば仲裁
役に回るリーダー的な素養を持った女
性。
看護婦として有能で、特別病棟の看護
婦主任(チーフ)を勤めている。
槇村女医の大学での後輩。
B:89 W:57 H:91(Fカップ)
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榊木 裕子 (さかき ゆうこ) CV:保波凛
- 特別病棟売店に勤務する店員。
おっとりと優しい、落ち着いた雰囲気の
年上の女性。
まだ幼い女の子を女手一つで育ててい
るが、子供は先天的な遺伝病で、現在、
寺山病院で治療を受けている。
その治療費が家計を圧迫している上に、
夫とは死別。
水商売などをしながらなんとか治療費を
工面してきたが、それも限界にきて、困り
はてていたところ、娘の治療に便宜を図
るということをネタに、病院のある外科医
に言い寄られている。
病院内の看護婦とは、売店の職員をし
ているときに顔を合わせたり、寮で顔を
合わせたりする程度。
B:94 W:62 H:93(Fカップ)
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