永遠の命と過酷な運命を課せられた少女が、自らの力で辿り着く未来――
2011年10月から、3ヵ月に渡っての連続リリースを発表したLiquid。
その第2弾作品は、不老不死となった少女の何世紀にも渡る壮大な淫辱と戦いの物語。
奴隷の身分から始まるヒロインの生活は、殺されても甦ってしまう身体を得たため苛烈すぎる凌辱にさらされ、
反旗を翻すも追われる身となってしまう辛い日々。
追手に怯えながらもいくつもの時代を生き抜き、様々な出会いと別れを重ねて強さを身に付ける少女。
だがその終わりのない逃避行の先に、いったい何が待っているのか……。
絶対的な階級制度が敷かれた世界で、下劣な化け物の隷奴として主人公は日々、肉体的・精神的な淫辱を受けていた。
そんなある日、主人公はこの世界の王と共鳴したことで不老不死の肉体を授かり、同時に一切の権利を剥奪されることとなる。
主人公に襲い掛かる、猟奇的で残忍な凌虐暴行の数々。
死なずの身体をオモチャのように扱い、娯楽として愉しむ街の住人たち。
不老不死ゆえに自殺することも叶わず、主人公は苦しみから永劫に解放されることはない。
そんな中、王を殺せば自分も死ねると知った主人公は葛藤の末に王に刃を向けるが、そのたくらみは失敗し、追われる身となって王の街から逃亡することとなる。
それから幾つもの出会いと別れを経て……
時には王からの追手に脅かされたりしながら、主人公は無限の如く続く時間を過ごすことになる。
果たして、永遠の命を持つ者の未来とはどんなものなのか。
残酷な運命を強いられた少女の物語が始まる――
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【第一時代】 主人公 CV:葵時緒
- 物語の主人公。
一切の記憶を失っており、ゲッグの性家畜として生きている。
あることがきっかけで不老不死の肉体となってしまい、そのために街の住人たちから過激な淫辱を受けることとなる。
王の街を脱出した後は、中世ヨーロッパ、アメリカ開拓時代、明治日本、現代など、いくつもの時代を経て、人間的にも強く成長していくことになる。
「私はきっと……一生をご主人様の奴隷として生きていくのね……」
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【第一時代】 荒廃した世界の王
- 荒廃した世界に唯一ある街を統べる王。
その肉体は不老不死であり、全ての命の生みの親とまで噂されている。
実際の真相は誰にも分かっていないが、住人たちは王を心から崇拝している。
「いいだろう。褒美として何者にも束縛されない自由を与えよう」
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【第一時代】 ゲッグ
- 主人公を性家畜として扱う男。
街の住人としての階級は非常に低いため、様々な方法を使って昇格しようとしている。
機嫌が悪いとすぐに主人公に八つ当たりし、身体から生やした触手で犯すことも珍しくない。
「このグズがッ! そんなものよりもっと目の前のことに集中しろッ!!」
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【第一時代】 ミルディオーム CV:三郷夢綾
- 住人の中でも上位階級に位置する女性。
城で開かれるパーティーにも出席できる身分のため、階級の低い主人公に対して嫌悪感を抱いている。
主人公のことも気に食わないらしく、罠に嵌めて周りの男たちに犯させるなどの嫌がらせをしてくる。
「死なないのなら、何をされても平気よね?」
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【第一時代】 レヴァーシュ
- 住人の中では最上位の階級に位置する王の側近。
街の外に巣食う魔獣などと戦うことを主な任務としている。
冷静だが心優しい人物で、身分の低い相手でも差別することなく普通に接する。
「王の命令は絶対だ。俺はそれを果たすためにここにいる」
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【第一時代】 ゾワボ
- 神出鬼没な謎の青年。
主人公のことが気に入ったため、自分の召使いにならないかと誘いをかけてくる。
街の住人たちからも変わり者として認識されており、その行動には不可解な部分が多い。
「ボクはゾワボ。キミの舞のファンさ」
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【第二時代】 主人公 CV:葵時緒
- 中世ヨーロッパ時代を生きる主人公。
「あの人達が、もしこの世界に来ていたとしたら……」
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【第二時代】 マリー CV:香澄りょう
- 吸血鬼・ギュスターヴの城に住む姫のひとり。
ギュスターヴに捕獲された主人公の世話をしたことがきっかけで、長い旅の同行者となる。
元々は普通の人間だったが、ギュスターヴに吸血されたことによって、人間外の存在に変えられてしまっている。
主人公にとっては良き理解者であり、心の支えにもなっていく女性。
「誰よりも自分を守るために戦えない人に、他の人を守るような資格はないわ」
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【第二時代】 ギュスターヴ
- 多くの女性たちを連れて来ては血を吸い、姫として城に住まわせている吸血鬼。
その醜悪な外見から、周辺の村人たちからは悪魔、あるいは怪物として恐れられている。
新しい世界にやって来た主人公を自らの城へと連れ帰り、姫の一人として住まわせた。
「それ以上、我が姫に寄れば命を失くすことになるぞ?…」
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【第二時代】 ロアナ CV:花南
- 主人公よりも後にギュスターヴの城にやって来た少女。
吸血されて姫となるが、自分の住んでいた村のことを恋しく思っている。
主人公にとっては妹のような存在で、なにかと世話を焼くこととなる。
「わたし達は……人間の平和にはいらないということですか?」
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【第三時代】 主人公 CV:葵時緒
- アメリカ開拓時代を生きる主人公。
「この草原に住む人達を根絶やしにするつもり?」
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【第三時代】 マリー
- 主人公と共にアメリカへと渡ったマリー。
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【第三時代】 エルク
- とある地方の草原に住むインディアン部族の少年。
部族の中では先進的な考え方をしており、部族の掟通りに生きることの意味を考え続けている。
主人公の長い旅路の中で出会う人物のひとりで、なにかと力になってくれる心優しい少年。
「おはよう。やっぱりここにいたんだ」
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【第三時代】 プティン CV:小波渡陸
- エルクと同じインディアン部族の少女。
もともとは弟のような感情を抱いていたエルクに対して、現在では確かな好意を持っている。
そのため、エルクと仲良くしている主人公に対しては、あまり良い感情を抱いていない。
自分たちとは人種そのものが違う主人公に、時折敵意にも似た視線を向ける。
「もうこれ以上、エルクに関わらないで」
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【第三時代】 ディ・プ
- 白人の部隊を率いる隊長。
主に草原の開拓を任務としており、そのために邪魔なインディアン部族を排除しようとしている。
非常に好奇心旺盛で、主人公の不老不死の肉体に興味を持つ。
「実験体として、君ほど相応しいものはいない」
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【第三時代】 リトル CV:倉田まりや
- 主人公によく似た少女。
彼女が何者なのかは全て謎に包まれている。
「ママのこと、一番想ってるのはリトルなんだから」
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【第四時代】 主人公 CV:葵時緒
- 明治以降の日本で生きる主人公。
「それだけの時間が経ったのよ。あなたと私の力の差を変えてしまうくらいのね……」
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【第四時代】 静香 (しずか) CV:高井戸雫
- 海を越えた東の国に住む、退魔師として活動する少女。
妖怪退治の家系に生まれたため、人々の生活を影から守っていることに誇りを持っている。
特殊な術を使う怪物に苦戦したことがきっかけで、主人公に助けを求めてくる。
「退魔の法を使う白き巫女、と言うのは貴女のことですね?」
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【第四時代】 時枝 (ときえ) CV:藤乃理香
- ある人物を探すため各地を転々と渡り歩いていた女性剣士。
旅先で偶然見かけた主人公のことを、普通の人間ではないと見抜いて接触を図ってくる。
「私は……お前を狩るものよ」
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