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昏き祟りの森で

昏き祟りの森で (このタイトルの関連商品)

ブランド: hourglass(このブランドの作品一覧)
定価: ¥8,800 (税込¥9,680)
発売日: 2012/01/27
メディア: DVD-ROM
ジャンル: 憑依ホラーADV
JANコード: 4521868990037
品番: HGL-003
原画: 綾風柳晶霧島かなえ(SD原画)
シナリオ: 葉月博規Oじろー猫舎楽、他
音楽: Dimension Cruise
サブジャンル: アドベンチャー [一覧]
カテゴリ: ホラー催○・操り○辱 [一覧]
 備考 
トレーラームービー
CPU:Pentium4 1.8GHz必須
メモリ:512MB必須。Vista/7の場合1.0GB必須
HDD:3.0GB必須

 製品仕様/動作環境 
対応OS:WinXP/Vista/7
解像度:800*600必須、1024*768推奨
色数:フルカラー
音源:PCM、DirectSoundMB
DirectX:9.0c以上
注意:18歳未満の方は購入できません
商品は中身がわからないように梱包してお届けします。(詳細)
価格:¥5,981(税込¥6,579)

コムポイント:197
DL版価格:¥2,800(税込¥3,080)

取り寄せ・納期・発送の目安

 げっちゅ屋特典

特典付きは終了しました。

動画

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商品紹介
IMG1 ホラーサスペンスによる○○タイトルを手掛ける hourglass 第3弾タイトル!
今作では主人公たちを “憑依して淫らに狂わせる色情霊” が襲い、○○○・輪辱・乱交を次々と繰り広げていく。
周囲の住民が、仲間が、自分が、突如として操られて “敵” となる恐怖!
理不尽な淫虐にさらされる学生たちを待つ未来は……!?

ストーリー
IMG2 好景気に沸く1991年。東京の私立W大の人文学部に通う主人公・加茂在憲(かも あきのり)は、卒論のテーマに選んだ “摂関政治” に関するフィールドワークの一環として、夏休みを利用して同じ民俗学ゼミに所属する友人の阿部泰親(あべ やすちか)、中宮聖子(なかみや せいこ)、堀河斎(ほりかわ いつき)、そして一行のお目付役として、ゼミの研究員である三条操(さんじょう みさお)、さらには泰親の妹の阿部音羽(あべ おとは)までが押しかけるという大所帯で、目的地であるW県へと向かった。

フィールドワークとは旅行のための建前で、本当はバカンス気分でキャンプ生活を楽しむつもりの一行だったが、ふとしたきっかけから、その土地にまつわる奇怪な現象に悩む地元の人たちと知り合い、相談を持ちかけられてしまう。
一人は建設中のリゾートホテルのオーナーで、怪奇現象が頻発するのを理由にホテルの工事予定が遅れていることを腹立たしく思っているとのこと。
そしてもう一人は、ホテルの建設を請け負っている工事事務所の現場監督で、実際に怪奇現象が頻発するため、作業員たちが怯えてしまっており、工事が進まずに悩んでいる、とのことであった。

民俗学を学んでいるとはいえ、一介の大学生グループに過ぎない一行。
しかしどちらの依頼を受けても宿泊場所や食事の提供は受けられるし、本来の目的であるフィールドワークも進められるので、ある意味渡りに船と気楽に考えてOKしてしまう。
だが、それをキッカケに一行の周囲でも奇怪な現象が発生するようになり、一行は徐々に追い詰められていってしまう。

しかしそれは、真の恐怖の序章でしかなかった……。

応援バナー
hourglass第三弾「昏き祟りの森で」熱烈応援中!
 キャラクター
キャラ1

中宮 聖子 (なかみや せいこ) CV:葉村夏緒

身長:160cm  体重:48kg
スリーサイズ:B85(C)/ W60/ H83  血液型:A型


私立W大学人文学部の2年生。在憲と同じ民俗学の源ゼミに席を置く。
やや引っ込み思案で臆病な性格だが、自分が一度こうと決めたら決して曲げない芯の強さ (あるいは頑固さ) も持っている。
中学高校と女子校出身のため、未だに男性に対して免疫がなく、いきなり話しかけられるとおどおどしたり緊張したりすることがあり、本人としてはそんな自分を変えたいと思っている。

立ち居振る舞いや物腰が柔らかく、動作や喋り方がどことなくおっとりしているため、周囲からはお嬢様、もしくはブリッコだと思われているが、キャラを作っているわけではなく、あくまで天然。

「えっ! あっ、あのっ……ご、ごめんなさい、加茂くん。いきなり声かけられたから……そ、その、びっくりしちゃって……」
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キャラ2

堀川 斎 (ほりかわ いつき) CV:桃井いちご

身長:154cm  体重:54kg(公称50kg)
スリーサイズ:B92(E)/ W63/ H95  血液型:B型


私立W大学人文学部の2年生。在憲と同じ民俗学の源ゼミに席を置く。
いつでも聖子と行動を共にしているが、性格は正反対で人見知りしたり物怖じしたりすることなく、初対面の相手とも打ち解けられるようなタイプ。
性格は活発で明るく、基本的にいつでも前向きなポジティブシンキングの持ち主。

その反面、聖子のようなしっとりとした女性らしさに欠ける性格のせいで恋愛と縁遠いのではないか……と本人は考えている。
スポーツ万能で運動神経も抜群だが、身体を動かす時には大きくなりすぎた自分の胸が邪魔くさいと思っている。

「え、夏休みにキャンプ行くの? おー、楽しそー! うん、行く行く! 絶対行く!!」
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キャラ3

三条 操 (さんじょう みさお) CV:葵時緒

身長:165cm  体重:55kg
スリーサイズ:B88(D)/ W60/ H88  血液型:AB型


私立W大学、民俗学の源ゼミに所属する研究員の大学院生(修士課程2年)。
気心の知れない人間には口数が少なく、表情が硬くなるために無口で無愛想だと思われがちだが、実際には面倒見が良く、細やかな気配りが出来る女らしい性格。
ただし、照れ屋で恥ずかしがり屋であり、また女性らしさを前面に押し出すことを潔しとしないため、口から出てくる言葉はぶっきらぼうなものになりがち。

幼い頃から古流柔術・天武無闘流 を習っており、免許皆伝の腕前。
反面、心霊やオカルトは大の苦手。

「なに、おまえたち、男ふたり女ふたりでフィールドワークに行くのか? それは数量的に不健全だな。よし、私も行ってやろう」
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キャラ4

阿部 音羽 (あべ おとは) CV:倉田まりや

身長:145cm  体重:37kg
スリーサイズ:B75(A)/ W55/ H78  血液型:B型


泰親の妹。 兄が旅行に行くことを知り、無理矢理押しかける形で同行することになる。
とにかく幼く見える自分の外見にものすごいコンプレックスを持っており、冗談にでもそのことを持ち出すと、烈火の如く怒りだしてしばらくは手がつけられなくなる。
本当は甘えん坊で寂しがりな女の子だが、“人に馬鹿にされたくない” という気持ちが強すぎるため、表面的な性格は自己中心的で少々ワガママ。

性的なことにものすごく興味があり、女性陣の中で最も耳年増。
流行には敏感で、ファッションやプレイスポットには精通しているが、炊事や洗濯といった家事全般は大の苦手。アウトドアも苦手。

「え、お兄ちゃんたち旅行に行くの!? 自分たちだけずるーい! じゃ、あたしも一緒に行くー!!」
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キャラ5

黒木 枝理華 (くろき えりか) CV:夏目ゆすら

身長:168cm  体重:58kg
スリーサイズ:B98(G)/ W63/ H99  血液型:A型


タレント霊能力者・小田原求道の愛人。 対外的には “助手” ということになっているが、実際には金銭とセックスだけで繋がり合っている関係。
性格はとにかく享楽的で表層的。 毎日おもしろおかしく暮らしたいと考えており、堅実さとは無縁で、贅沢や遊びが大好き。

一般常識や倫理観はごっそり欠落しており、気に入った男性に自分からモーションをかけ、一夜限りの関係を持つことになんの抵抗も感じない。
パートナーである小田原と同様、権威に弱く 利にさとい性格で、自分より格下と認識した人間には、遠慮なく横柄で尊大な態度をとる。

「こんな田舎、好きこのんで来たいわけないじゃない。馬っ鹿じゃないの?」
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キャラ6

播磨 壱奈 (はりま いつな) CV:氷室百合

身長:不明  体重:不明
スリーサイズ:不明  血液型:不明


現在、W県にリゾートホテルを建設しようとしている不動産業者、須藤権守の婚約者。
大変な博識と美貌の持ち主でありながら、細やかな気づかいができ、でしゃばることはなく男を立てることができる、笑顔の素敵な愛らしい少女。
男ならば誰もが心惹かれてしまうようなタイプ。

ただ、この年齢であれば当然知っているであろう文化や風俗など当世の世情にもの凄く疎く、なぜかカタカナ語をほとんど使用しない。
また初対面ではほぼ全ての女性と、稀にごく一部の男性は “もの凄く嫌な印象” を彼女に持つが、なぜそのような印象を持ったかの理由は、当人たちにも説明できない。

「こちらの部屋をお使い下さい。湯殿とご不浄はこちらです。あ、お召し物を掛けるのでしたら、衣紋掛けがそちらの箪笥に」
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キャラ7

阿部 泰親 (あべ やすちか) CV:夏村伊介

身長:178cm  体重:63kg  血液型:AB型

在憲の友人で、在憲と同じ私立W大学人文学科2年生。民俗学の源ゼミに席を置く。
ひと言で言えば “変人”。それも “超” のつくような変人である。
恐ろしいほどの記憶力と博覧強記を誇り、大学での特待生の地位をやすやすと手に入れた程の男だが、いつもふざけたことか皮肉しか言わないという強烈な毒舌の持ち主。
おまけにかなりの人見知りで、在憲は泰親にとって唯一 “親友” と呼べる人間。
これだけ性格に難のある人間だが、外見はとにかく良いので女性に不自由したことがなく、女性への対応は手慣れている。
ただし、付き合いが長続きしたためしはない。

泰親の最大の弱点はスポーツで、見ている人間が哀れに思うほど壮絶な運動音痴。
そのため、根性や気合いといった体育会的メンタリティや、スポーツ感動系の事物を親の敵のように嫌っている。

「人類の半分は女性なんだぜ。それで、どうして彼女ができないなんてことがあり得るのか、俺には理解できないね」
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キャラ8

主人公
加茂 在憲 (かも あきのり)

身長:174cm  体重:68kg  血液型:O型

本作の主人公。都内にある私立W大学人文学部に通う大学2年生。
民俗学の源ゼミに席を置いている。 今も昔も特に珍しくはない、ごく普通の若者。
彼女が欲しいとは思うものの、意中の相手にきちんと告白するといったことは、勇気が持てずになかなか出来ないでいる。
泰親とは親友と言っていい間柄で、いつもつるんで遊んでいるが、主に泰親のボケに対して的確にツッコむという役まわりなので、周囲からは漫才のようなコンビ、もしくは泰親の巻き起こしたトラブルの尻ぬぐいをさせられる役まわりだと思われている。

人当たりが良いせいか、なんとなく気が弱そうで頼りなさそうに見えるが、ここぞという時に行動力と判断力を発揮する “いざという時に頼りになる” タイプの人間。

「安易に霊的なものと決めつけたくないけど……俺たちの周囲で“なにか不気味なこと”が起きてるのは間違いない……と思うんだ」
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キャラ9

橘 正英 (たちばな まさひで) CV:神楽坂恋詩

身長:182cm  体重:75kg  血液型:O型

豪放な性格の人物。
声は大きく、立ち居振る舞いは大ざっぱ、下ネタ含みの冗談は言う、女好きで大酒飲みと一見ただの豪快さんにしか見えないが、実は密教・修験道・神道・陰陽道などの複数の宗教を実践的な修行も踏まえて独自に研究・実践している、非常に徳の高い人物。
さまざまな真言や呪法に通じている。

現在は I県某所の小さな神社の宮司を勤めているが、訪れる人がほとんどいないのをいいことに、修行と称して全国を飛び回っている。
W大の源教授とは古くからの知り合い。

「しっかしこりゃまた、ずいぶんとキレイどころが揃ってることで! お兄ちゃん、羨ましい青春送ってんなぁ、あっはっはっ!」
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キャラ10

小田原 求道 (おだわら ぐどう) CV:三楽章

幼い頃から格の高い寺院で修行に明け暮れていたために仏教の秘法に通じており、その修行の結果、高い霊能力を身につけたとして、テレビの心霊番組やバラエティ番組などで最近人気を博しているテレビタレント。
実際には霊能力など微塵も持ち合わせておらず、単に実家が寺だったので仏教系の大学に仕方なく通ったというだけのインチキ霊能力者。
その性格は好色で小心、強欲で見栄っ張り、強い者にはこびへつらい、弱い者を軽んじるというおよそ人として褒められるところのない人物だが、テレビ画面の中では物分かりの良い人格者を演じている。

夜の街で知り合った黒木枝理華を愛人として引き連れている。
性欲の非常に強い者同士、身体の相性は良いらしい。

「わざわざワシのような有名人が、多忙にも関わらずこんな場所まで出向いたんですからな、それ相応の扱いはしていただきますぞ」
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キャラ11

須藤 権守 (すどう かねもり) CV:邊鴉凱

若くして一代で財を成し、現在 W県にリゾートホテルを建設中の不動産会社社長。
頭の回転が早いが、非常にビジネスライクで冷徹な人物。
常に物事を損得勘定で考え、情に流されることはまったくない。
この若さでリゾートホテル経営に乗り出せる程に経済的には成功しているが、その間に切り捨て、振り落としてきた人間も数多くいるため、須藤のことを恨んでいる人間は多い。
また、普段は物静かだがひどいかんしゃく持ちで、ふとしたきっかけで激怒することがあるため、従業員たちからは敬遠されている。

婚約者の壱奈を溺愛しており、彼女と相対している時は、やに下がって相好を崩した姿が見られる。

「霊だのお化けだの……全くくだらん。そんなことを理由に工事が進まないというのも腹立たしい限りだ」
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キャラ12

白峯 隆三 (しらみね りゅうぞう) CV:星陵聖

劇団上がりの俳優。
かつては二枚目としてトレンディドラマなどで主役を演じることもあったが、ここ近年は脇役に甘んじることが多くなった少々落ち目の俳優。
その見かけによらず苦労人で、有名人なのに偉ぶることがなく腰の低い好人物。
リゾートホテルのプロモーションビデオの司会として出演を依頼され、その撮影のためにW県を訪れることになった。

静岡県伊東市に自宅があり、そこに劇団の研究生時代から付き合っている妻と、生まれたばかりの一人娘とで住んでいる。
妻と子を心から愛するマイホームパパ。

「役者というのは、おもしろい職業なんですが……ミュージシャンや作家と同様、売れなきゃ……まあ、貧乏一直線ですね、あはは」
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キャラ13

高階 栄子 (たかしな えいこ) CV:花見るん

レコードデビューを目前に控えたアイドルの卵。
白峯隆三と共に、リゾートホテルのプロモーションビデオ撮影のアシスタントとして現地を訪れることになった。
現在は芸能事務所の寮に入って、東京で一人暮らしをしている。
まだ芸能界のダーティーな側面の知識は持っておらず、憧れに満ちた目で芸能人や芸能界というものを無邪気に理解している。

仕事を始めたばかりなので、芸名の “秋室康南” よりも “高階栄子” のほうが、まだ本人的にもしっくり来ている模様。

「へへ……わたし、この仕事が終わったら、デビューシングルのレコーディングの予定が入ってるんです!」
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キャラ14

今川 義康 (いまがわ よしやす) CV:角川竜二

妻の亮子ともども、須藤の経営するリゾートホテルに勤務しているホテルマン。
主にフロント業務を担当している。
もともとは名古屋近郊でホテルマンとして勤務していたが、同業種で転職し、妻子を連れて現地に引っ越してきた。

その見た目通りの人の良い子煩悩な好人物だが、覇気はなく、争いや戦いといったことには全く不向きで、気の強い亮子の尻に敷かれている典型的なかかあ天下の旦那。

「亮子さん、そ、そんなこと言われても……無理ですよ……」
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キャラ15

今川 亮子 (いまがわ りょうこ) CV:藤乃理香

亭主の義康ともども、須藤の経営するリゾートホテルに勤務するホテルウーマン。
主に客室係を担当する。
弱気でおとなしい義康と並ぶとその気の強さがより強調されるが、猪突猛進型の嫁とそのフォローに回る亭主という組み合わせは割れ鍋に綴じ蓋的な関係で、意外と家庭は円満。

亭主同様もともとは名古屋市内でホテル従業員として勤務しており、リゾートホテルのオープニングスタッフということで家族全員で引っ越してきた。
一人息子の孝吉は厳しく育てているが、やんちゃ盛りのため、なかなか親の言うことを聞かないのが頭痛の種。

「あーなーたー! もう、少しはしゃっきりしてよ、男のくせにてんでいくじがないんだから!」
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キャラ16

今川 孝吉 (いまがわ こうきち) CV:御子神猫

快活でいたずら好きな子供。
須藤のリゾートホテルに勤務する、今川義康・亮子夫妻の一人息子。
近くに同年代の子供がいなくて淋しいのか、主人公たち一行に構ってもらいたそうな素振りを見せる。

工事現場でまかない婦をしている香川きぬには、実の祖母であるかのようになついている。

「あー、ひとのこと、バカっていうほうがバカなんだよー、くやしかったら、こっこまでおいでーっだ!」
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キャラ17

香川 義男 (かがわ よしお) CV:野宮カヲル

30代半ばのぱっとしない風采の男。近隣にある自宅で母親のきぬと同居中。
現在は母親ともども、ホテルの建設現場で作業員として働いている。
善人ではあるが小心者で、考えたり頭を使ったりすること自体が苦手なので、肉体労働で働く以外に生きる術を知らない。

結婚して家庭を持つことはとっくの昔に諦めており、酒やパチンコ、風俗などの即物的な娯楽だけが趣味という淋しい男。
人生を深く考えることもしないため、それが淋しいことだと感じたことすらなかったが……。

「あのなあ母ちゃん、いい加減現実見ろって。俺ん所なんかに嫁に来るような女はいねえっての、分かんねえかな?」
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キャラ18

香川 きぬ (かがわ きぬ) CV:きしだあいら

かくしゃくとした元気ばあさん。
亭主はすでに他界し、自宅で息子の義男と二人暮らし。
その息子ともども、現在はリゾートホテルの建築現場でまかない婦として働いている。
基本的にポジティブシンキングの人で、貧乏でも明るさを失わず、働くことを厭わない。
また面倒見が良く、建築現場に出入りする今川孝吉になつかれている。

息子の義男が30代半ばになっても、未だに結婚するアテがないことが唯一の悩みの種。

「ワシもいつまでも元気じゃねえだで、義男にいい嫁さんが来てくれて孫の顔でも拝ましてくれりゃ ええんらけんど……」
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キャラ19

源 八郎 (みなもと はちろう) CV:一之瀬今日介

私立W大学人文学部で、民俗学ゼミを主幹する教授。
非常に温和で、学生からは “仏の源” と称されているが、頭脳は恐ろしいほど鋭敏で、その知識量は膨大。
W大の長い歴史の中でも五指に入るほどの秀才だと言われている。
この若さですでに教授職を得ているうえに独身で、おまけにルックスも良いため嫁さん候補が引きも切らず、女出入りはそれなりに賑やからしいが学内ではそんな素振りはおくびにも見せない。

その知識と人的ネットワークで、窮地に陥った在憲たち一行を間接的に支援する。
橘とは知古の間柄で、若い頃に知り合ったらしい。

「古い伝承の調査は、時にその地の禁忌を犯すこともあります。私はそれで、何度も恐ろしい目に遭いました……嘘だと思いますか?」
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