―『青銅の時代』の終焉から1200年。
大陸では新たに勃興した『帝国』がその勢力を広げ、
かつての『古代王国』の領域までをも侵食しつつあった。
そんな中、ある部族の女の子、
“リアンノン”が魔王復活の儀式の為、
帝国司祭によって生贄にされそうになっていた。
儀式は“リアンノン”の兄
“アルサル”によって阻まれたのだが、
結局、魔王“アロウン”は復活してしまうことに・・・。
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リアンノン
- アルサルの妹。
両親を早くに亡くした為、
兄アルサルに育てられる。
アロウン復活の為、帝国司祭に
生贄として捧げられそうになる。
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アルサル
- リアンノンの兄。
熱血直情型で、負けず嫌い。
早くに亡くなった両親に代わり、
リアンノンを育てる。
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モルガン
- アルサルの配下。
部族の中ではアルサルに次いで強い。
かなりおおざっぱで、
あっけらかんとした性格である。
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オクタヴィア
- 帝国の女戦士。
帝国貴族の中でも高名な武人の家系であり、
戦士としてのプライドが高い。
その強さは帝国の中でも屈指である。
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エルミン
- 妖精族の1人。
素直だが、おっちょこちょいのあわてんぼう。
妖精族にとって伝説の英雄である
アロウンにあこがれている。
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リムリス
- 妖精族の1人。
穏やかで優しく、エルミンを妹のように
可愛がっている。家事万端をそつなくこなし、
お茶会やピクニックをするのが大好き。
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エポナ
- 妖精族の一人。
お調子者で、少々気の強い商人。
アイテム製造などに従事しており、
それらのアイテムをいつも行商して歩いている。
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スィール
- 妖精族の一人。
海や川など、水辺を好む妖精。
臆病で、落ち込みやすい性格。
自分を幸薄い存在だと思い込んでおり、
ささいな失敗ですぐ泣いてしまう。
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ラスティ
- 妖精族の一人。
大きなハンマーで
大穴を掘ったり岩を砕く。
鍛冶屋で武器作りに従事している。
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タリエシン
- さすらいの吟遊詩人。
学識にあふれた知識人だが、
キザでクールな遊び人でもある。
軟弱に見られがちだが、
剣技に優れている。
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ドルウク
- 帝国の司祭。
ずる賢く、自己中心。
自分の欲望のために魔王復活を望み、
リアンノンを生贄に差し出そうとする。
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アロウン
- この物語の主人公。
永きにわたる眠りから目覚めた魔王。
ひょんなきっかけからリアンノン達と
行動を共にすることになる。
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