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- 香奈城歩
- 地球人の父とダルメイア星人の母を持つハーフの女の子。
母親は「シャットダウン」によってダルメイア星へ強制送還され、父も既に亡くなっていることから父方の祖父の家で暮らしている。
母親の血を受け継いでいることから耳が少し尖がっており、それが原因で苛められることが多く、コンプレックスに感じている。
主人公とは幼馴染の関係で、主人公のことを「お兄ちゃん」と慕っている。
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- 夏海千星
- 星ノ宮学園に転校してきた女の子。
元々は他校で有人自作ロケット競技大会「50マイルズオーヴァ」に出場しようと考えていたが、他の部員との方向性の違いから退部し、今回の転校に至る。
持ち前の元気で明るい前向きの性格で、ロケット部を引っ張る。
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- セレン・アンジェニュー
- 軍事国家として名高い「サヴォア星」の第三王位継承者の姫君。
国王が倒れ、後継者争いが激化したことから、彼女の身辺に危険が及ぶのを恐れて地球へと亡命同然にやってきた。
何故か、星ノ宮学園のロケット部に居候している。
性格は我侭で高飛車。
猫のような尻尾がある以外は地球人の少女と何ら変わりはない。
しかし好物は猫缶ということから、猫的な素養はあるのかもしれない。
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- ベルチア・ヘリアー
- サヴォア王家近衛兵団所属するセレンの護衛兼メイド。
幼い頃から剣一筋に育てられたため、生真面目でストイックな上に、世間知らず。
自分の背丈ほどの大きな剣を自在に振り回す、その剣の腕前はかなりのものだが、何故か標的に当たらない。
それをかなり気にしているらしく、剣の鍛錬を欠かさない。
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- はるひ
- 星ノ宮学園に勤めるアンドロイド教師にして、ロケット部の顧問。
外見はほとんど人間と変わらないが、感情を持たないようプログラムされている。それでもロケット部の面々には色々と良くしてくれる。
以前は、彼女のようなアンドロイドが世界中に数多く存在していたが、異星の技術で制作されていることから満足なメンテナンスが出来ず、現在稼働中のアンドロイドは唯一彼女一人となっているようだ。
また法律によって行動範囲も学園内と制限されている。
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