AD2058、「エンジェルフォール・天使降臨」と名づけられた彗星が大接近するという天文イベントに巷は沸いていた。遠い過去から約束されていた「破滅」の足音にも気づかずに。洗脳が解け組織を逃げ出した主人公ケントは自らが所属していた殺戮部隊スイーパーに追われていた。あるとき窮地に立たされたところを連邦警察特殊部隊SPATのマキに救われる。ケントは殺戮によって染み付いた血と硝煙のニオイを拭い去るため、忌まわしい過去の記憶から逃れるため、SPATと共に戦うことを決意する。