若妻「渡良瀬 操」が乱暴されている姿を目撃した時から、 「神代 京介」の日常は非日常へと変化を遂げる。 暴行犯は、現場に怪しげなカードを落としていく。そこには「秘密倶楽部」の文字が…。 そして操のバックには、バイブレーターや鞭など怪しい道具の数々。 妖艶な色香に引きずられて行く京介…。 義理の父親である浩二に、差恥ないたずらを繰り返されていると 神代に救いを求める操の娘である清純な少女「みさき」。 犯された事実を夫に隠す為、神代に身を委ねる「操」。 今…「秘密倶楽部」の入り口が濡れた蕾と共に花開く。