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- リースティア
- 身よりの無かったレクスと共に暮らしていた少女。妾腹ながら、ワーラン王のご落胤で有ることが判明し、王家に引き取られる。王位継承権を持つ唯一の人物。
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- リネット
- 市場の一角で雑貨屋を営む女性。眼鏡をかけたおっちょこちょい。レクスとの出会いも、ドジを踏んでぶつかってしまった事がきっかけ。遺跡の発掘に出かけたきり、帰ってこない父親の思いを知りたがっている。
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- キッシェ
- スラム街に住む女盗賊。ナイフの腕は天下一品。仕事の依頼で黒い鴉に手紙を送り届ける途中だったレクスから、スリを働いたことをきっかけに知り合う。スラム街で5人の孤児と同居し、育てている。
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- ミュウ
- 市街地に住む魔導師メイベルの元に、居候している猫娘。メイベルの依頼を受けて、ミュウを探しに来たレクスと出会う。他の人には滅多になつかないが、レクスにはすぐになつき、冒険の手伝いをするようになる。
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- ファルエル
- フィーダの村に住む女剣士。呪縛にかかり、幼なじみのアースを殺してしまう。呪縛から解かれたファルエルは、罪の意識に苛まされながらも、真相を知るため動き始める。レクスが聖剣を所持していることを知ってからは、レクスを付け狙う。
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- エオーテ
- レクスの家の側にある大木を見つめてたたずむ、表情の無い女性。その正体は王都を騒がす、ラヴィス教団の司祭。お互いの素性を知らないまま、レクスとも敵として対峙することになる。
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- メイベル
- ミュウを保護した、年齢不詳の美人錬金術師。いつも真実を知っているかのような話し方をする。
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