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- 真堂 桜子(しんどう さくらこ)
- 主人公の元恋人。
最近、平沢病院に配属された新米看護婦さん。
テキパキ仕事をこなすものの、おっちょこちょいなのがタマにキズ。
勝気な性格でズケズケものを言い、かなり凶暴で感情的。本人もそれを気にしている節があり。
猫の手も借りたい忙しい病院の毎日を、今日も明日も元気に乗り越えてくハイパーな女のコ。
特技はセクハラ患者の撃退と駆除。
趣味はアクセサリと流行の服の衝動買い。
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- 斑鳩 いづみ(いかるが いづみ)
- 桜子の同僚。
新米の巨乳看護婦さん。
いつも同僚や桜子に怒られてバタバタしているが、スローないづみと桜子はいい意味で凸凹コンビ。
実はアタマは悪くないのだが押しにメチャクチャ弱い、意志薄弱タイプ。
童顔なのを患者にからかわれて、しょっちゅうヘコんでしまう泣き虫看護婦さん。
特技は30時間連続で起きていられることと好き嫌いなくなんでも食べられること。趣味は食べ歩き。
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- 若菜 楓(わかな かえで)
- 桜子の同僚で先輩看護婦さん。
キレて感情的に突っ走る桜子に冷水のような言葉を投げかける火消し役。
頭がよく理論派で看護婦三人組のなかではリーダー格。尤も桜子はあまり年齢差を感じていない様子。
クールな物腰と毒舌は歳相応なのだが、童顔で子供っぽい体型のため、実年齢で見られたことがないのが目下の最大の問題とか。 しょっちゅう売店に顔を出し、牛乳をガブ飲みして背を伸ばそうと健気な努力をしてたりもする。
特技は無表情のまま、一瞬の隙をついて暴れる患者にブっ太い注射をうてること。
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- 汐華 鈴奈(しおばな れいな)
- 天然ボケでぽょよよ〜んとしてて、なかなか人の名前を覚えない困った女医。
おっとりした外見に似合わず、かなり大雑把でマイペースなヒトである。
いつでもぬへら〜っと眠たそうにしていて、通常5時間も日中に起きていない。
特技は植物と話が出来ることと、日光浴して光合成が出来るらしい。
趣味はお昼寝と空想。
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- 狐塚 葵(きつねづか あおい)
- 女医。鈴奈とは学生時代からの付き合いの親友。腐れ縁ともいう。
見た目通りに派手で女王様なお姉さんだが意外に世話好きだったりする。
白衣の下にミニスカ、ボンデージなスーツを着込んで患者を誘惑(威圧?)する。
無類の酒好きでなんでもすぐに宴会に結び付けて乱痴気騒ぎを始めてしまうお祭り大好きお姉さん。
特技は自己中な思考で強引かつ都合のいい解釈をすぐにすること。
他人の彼氏がすぐに欲しくなったり、ショタも女の子も両方OK
等々、悪癖には事欠かない。
極めつけの趣味は患者が痛がって苦しむ姿を肴に浴びる程飲むお酒。 悪趣味である。
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- 笹原 菜月(ささはら なつき)
- 薬品会社のセールスウーマン。
平沢病院に出入りしている黄緑中字製薬の営業女性。
硬そうなキャリアウーマンな外見とは裏腹に、なんでもすぐに賭け事にするバクチで身を持ち崩す典型。
聞き耳の早い女性でそら耳女として有名。すぐに聞き間違えてボケをかますのは、実はワザト?
そそっかしいので、仕事もミスしがち。
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- 東堂院 桐華(とうどういん きりか)
- 平沢病院、前医院長と祖父が浅からぬ縁を持っている良家のお嬢様。
“爺や”を従え、貧血気味。
おっとりしていて大変やさしい心の持ち主だが、度を越したその博愛主義が騒動の元に。
極度の恥ずかしがり屋で他人と目線が合った途端に逃げ出す始末。
なのに、自分の世界だけを作ってて他人の話しを聞かない、上品だが圧しが強い女のコ。
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- 柏木 彩(かしわぎ あや)
- 外来患者の無邪気な女の子。
母親についてきているらしく、平沢病院ではよく知られている。
主人公を「お兄ちゃん」と慕ってくる子犬みたいな素直な可愛いコ。
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- 結崎 ひなた(ゆうざき ひなた)
- 平沢病院に通院している外来患者。病状は秘密。
可愛い外見とは裏腹に毒舌で主人公をタジタジにさせる外見とのギャップが激しい女の子。
ネコのように気まぐれな性格で、すぐに言うことが変わる気分屋さんだ。
いつもお気に入りの謎の生物のヌイグルミを抱えている。
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- 向井 伊知子(むかい いちこ)
- 平沢病院内にある売店女店主。新婚さん。
学校を卒業してすぐに女子高の担任教師と結婚してしまったという幼妻。
平沢病院内の売店は、亭主の実家商売を手伝ってのこと。
最近、急に大好きな旦那様が自分をかまってくれなくなったのが悩みのタネ。
いつも桜子が噂していた、自分の旦那様と正反対な主人公に興味深々?
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