主人公の鈴原 涼は並木学園に通う、ごく普通の男の子。 平凡な生活の中、毎晩見る夢が物語のように続いていくという不思議な体験をする。 登場するのは、現実に知っている女の子とそっくりな子ばかり。 そんな時、彼の前に夢魔と名乗る女の子が現れ、彼を夢の世界に送りこんでしまっていたと 謝ってきた。非現実さに聞く耳をもたない主人公は、街を探索中に知った顔の女の子を 見つけ、思わず後を追いかける。これが主人公の運命を大きく変えることに…。 幾千の夜をめぐる二人の恋物語が今始まった。
学園生活と夢の世界が同調する、二つのシーンからなるAVG。 同じ夢を見ながら学園生活を送る、前半部。 送りこまれた夢の世界で過ごす、後半部、から成る。 夢の世界では、剣士や王子など6人の人物の誰かに主人公が入り込み、物語が進んでいく。
こちらがテレカのデザインになります。