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- 主人公・神崎洋平(かんざき ようへい)
- 成績は優秀だし、頭の回転も速いが、自分で考えると言うことを放棄しがちな性根が甘ったれた性格。
自分に優しく周りに冷たい。家の中ではそれなりに話すが、一旦外に出ると途端に無口。
家で話すのは、訳の分からないユリカだったり、自分が雇っている家政婦などの、立場が自分よりも下の
人間のみ。
外で無口になるのは、体格的にもケンカの強いタイプではないので、そのままでいると周りからの反感を
受けたときに肉体的な対処ができないため。
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- ユリカ
- 屋根裏にあった、木箱の中からでてきた正体不明の女の子。
人かどうかも分からないし、何でそんなところにいたのかも不明。
メイド服を着込んでいたが、そこにいた理由も、なぜそんな格好をしているのか、何も本人は覚えていない。
名前も分からない。
目覚めた時にいた主人公になつく。人なつこく、寂しがり屋。
主人公の寝室に眠れないと潜り込んできたり、初対面の人間であっても、わだかまりのない笑顔を見せる。
暗い表情は一切見せない。
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- 浜崎 真由美(はまさき まゆみ)
- 元々、主人公の両親の健在な頃から働いていた、メイドと言うか家政婦さん。
普段はドジでのろまな亀だが、制服(メイド服)に着替えると、
そんなところは一切見せずに堅実な仕事をしてみせる。
口調も、私服だとかなりおっとりとしているが、制服の時は毅然とした口調に変わる。
仕事中は手伝うユリカに檄を飛ばすが、それから離れると、良く一緒にお茶をしている。
ただし、仕事中もそうでない時も隙を見せると主人公にべったりしてるユリカに、間違いが起こらないか
どうかの不安を感じることがある。
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- 城戸 翔子(きど しょうこ)
- 転校してきたばかりの主人公のクラスメート。
口数が少なく、自分から進んで誰かと話をしようとする姿勢は見せない。
外見的な面もあって、慣れないクラスメートからは「ちょっとクール」なイメージを抱かれている。
実際に孤高であることを本人も望んでいる部分を、会話の端々に感じさせている。
口調とその態度から周りからも実際に避けられ気味されている。
なのに主人公にはあれこれと絡んでくる。
ユリカには、とにかく冷たい。
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- 神崎 梨花(かんざき りか)
- 主人公の叔父の子供。
3歳の頃に母親を事故で亡くし、心を閉ざしてしまったのか口が利けなくなる。
似た境遇におかれた主人公を接している内に、次第に心を開いていく。
意志の疎通をしようにも、口が聞けない。
こちらの声は聞こえているが、筆談はしたがらず、頷くか、首を振るかだけ。
生前の母親が買ってくれた、熊のぬいぐるみをいつも両手で胸元に抱いている。
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- 美咲 沙耶(みさき さや)
- 主人公の通う学園の、購買で働いている女性。
主人公とは遠縁の親類に当たり、主人公に優しく接するのもあって、よき相談相手であり、姉のような存在
として慕われている。
今でも、亡くした夫を愛しているが、次第に主人公に惹かれていくようになる。
まだ、幼い一人娘がいる。
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