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- アキラ(主人公)
- 学生。18才。母娘どんぶり1の主人公の悪友。
女好きで知られているが、実際に女の子とつきあった経験は今のところ無し。
家族は両親と姉。
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- 香奈子
- 主人公のいとこ。不在の夫に代わり、酒屋を切り盛りしている。
しっかり者だが、情にあつく優しい面も持っている。
照れ屋で、誉められると、思わず「やだあ、もう!」と悪気全くなく叩いたり突き飛ばしたりしてしまう。
主人公に「おばさん」呼ばわりされるのを嫌がり、「叔母さんじゃないわよ。いとこよ」が口癖。
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- あずさ
- 香奈子の娘。主人公より4才年上。
年上で、主人公が小さい頃から知っているため、主人公を一人前の男として見てくれない。
しっかり者で、さばさば、ちゃきちゃきしたスポーツマンタイプ。
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- 夏美
- 喫茶店を切り盛りしている女性。旦那は仕事の関係で、単身赴任中。
ものすごいそそっかしやで、ドジ。しょっちゅうお客にお冷やを浴びせたり、食器を割ったり、
計算を間違えたりしている。
料理の腕前もひどいもので、お店で出す料理は娘に頼りきっている。
お客がいない時にいると、よくカウンターの奥で自己嫌悪に陥っている。
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- りな
- 夏美の娘。学生。
父親不在で、頼りない母親をサポートするために自分がしっかりしなくてはと思っている。
明るく快活だが、多分に営業スマイル的な部分もあるらしい。
将来都会の学校に行って自分の興味のあることを勉強したいという思いと、
母親一人を置いていけないという気持ちの間で揺れている。
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- 登和子(とわこ)
- 母子家庭で、娘を育てるために、風俗で働いている女性。
田舎に住んでいるのは身体の弱い娘のためで、娘の病院代のためにお金がかかるせいもあって、
風俗でお金を稼いで娘を育ててきた。風俗嬢をしていることを悪いことや恥ずかしいことを
しているとは思っていないが、自分の職業のせいで娘がいじめられたり、時間帯が合わない
せいで娘とすれちがいの生活が続いていることは気にしている。
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- 雪音(ゆきね)
- 登和子の娘。学生。
虚弱体質で、よく寝込んでしまう。そのせいで、空気や水の良い場所で暮らしている。
母子家庭で母親が夜の仕事をしているため、子供の頃いじめられた経験がある。
おとなしく、人見知りが激しいが、心を開くと甘えてくる。
何もせずに何時間もひとところでいられるようなぼーっとした面もある。寝起きもすごく悪い。
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