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- 千堂 大和(せんどう やまと)
- 本作の主人公。
母親譲りの端正なルックスで、女の子にはモテモテ…なのだが、
過去のトラウマが原因で最後の一線を越えることが出来ず、26になっても童貞のままである。
しかし本人は別にそれを気に病むこともなく、むしろ女嫌いと言われた方が気楽だ、女なんかめん
どくさい…などと思っている。
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- 千堂 なな(せんどう なな)
- 主人公の勤めるマンションにいきなり妻宣言して押し掛けてくる。
明るく健気なタイプ。出生不明の孤児で、美潮のスイスの別荘で幼い頃から使用人とし
て育てられていた。
小さい頃に、同じく幼い大和が主演する映画(無論美潮に無理矢
理出さされた)を見て以来、大和に思いを寄せている。
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- 千堂 美潮(せんどう みしお)
- 主人公の母親にして、国際的大女優。
主人公の養育を使用人一家に任せ、仕事に勤しんでいたため、主人公
からは天敵のように嫌われている。
今回ヒロインのななを主人公の元へ送込んでくる。
その意図とななとの関係、主人公との関係は不明。
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- 東雲 あおい(しののめ あおい)
- マンション住人。通称あおいママ。
過去、千堂家に住込みで働いていた使用人一家の一人娘。
主人公の幼少時の良き姉であり母親役でもあった。
大和の管理するマンションに偶然住んでいる。
20年前の忌まわしい過去を忘れ、今は平凡な主婦として暮らしているが…
近所の保育園にてパートで保母をしており、園児の人気ナンバーワンの慈愛
溢れる女性。
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- 光明寺 泪(こうみょうじ るい)
- マンション住人。
神経質な夫の横暴にじっと堪え忍ぶ妻。
結婚8年目で、元は志津夫の担当編集者。
結婚と同時に退職、専業主婦となった今でも夫のことを「先生」と呼ぶ。
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- 一条 香織里(いちじょう かおり)
- マンション住人。
現役看護婦。
夫に先立たれて7年もの間、頑なに操を守っているが、最近息子が異性を意識す
る年齢になり、
時折熱っぽい眼差しで自分を見るのをひどく気にしている。
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- 龍咲 美也(りゅうざき みや)
- マンション住人。
主人公が勤める会社『時任ビルサービス』の社長秘書。
仕事がバリバリできるタイプのキャリアウーマン。社内での人望も厚い。
最近、ストーカー被害に悩んでいる。
過去に離婚暦あり。
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- 綾小路 あや(あやのこうじ あや)
- 世界にその名をとどろかせる大財閥。綾小路財閥の一人娘。
綾小路家のしきたりで、18歳のうちに婿を取って財閥を
継がねばならないさだめだが、
お見合い相手がいやで逃げ出して、大和に出会って真実の恋に目覚めて行く。
当然のことながら生娘で、赤ちゃんはコウノトリがキャベツ畑に運んでくる
ものと本気で信じている。
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- 香月 小夜子(こうづき さよこ)
- IQ720の超天才。
11歳で渡米し、一年でMITの全課程を修了。28の博士号を持ち、現在は
綾小路関連企業全体の技術顧問兼あやのお目付け役である。
幼い頃から頭がよかったが、両親は普通の人。
そのために化け物扱いされたことがトラウマとなって、全ての人類を憎んでいる、
世界征服論者。
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- 大島 晶(おおしま あきら)
- 前作『つまつま』でのメインヒロイン織作 晶。
現在は前回の主人公、大島優介と結婚して幸せな家庭を築いている。
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