東雲真冬(しののめ・まふゆ)。黒髪ロングストレートを一本の三つ編みにした正統派美少女。十八歳。
誰にでも優しい性格。そんな彼女に、同級生の遠井敦規(とおい・あつのり)は恋をする。
悪友のプッシュもあって、やっとのことで告白するが、彼女のセリフは、「ごめんなさい…」。
だが、どうしても彼女を諦めきれずに、再度アタック。
真冬は言う。「どうして?…そんなにあたしが、いいんですか?」
真冬は、悩み抜いた挙げ句、主人公にマンションの鍵を渡す。
「この中にいる、あたしを見て…それでもあたしのことが好きだったら…あたし、あなたと付き合う…」
そこでは、複数の男と乱交にふける真冬の姿があった。
隠しカメラ。隣の部屋で乱交プレイ。何人もの男と激しくディープキス。中出し、顔射…。
こんなにまで破綻している真冬を、敦規はどこまで愛することができるのか…。
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