主人公は、ハイランディ共和国の首都郊外にある、廃業した幻獣屋「メロウ」の屋敷に住む青年。「幻獣屋」とは、美少女幻獣に人間のエッチの相手をさせる娼館のような施設。10年ほど前までは、メロウも多くの男性たちを虜にした、水棲の種族を扱う幻獣屋だったらしい。幻獣屋ギルドからお金が支給されるようになってから、主人公は「水棲幻獣」について独学で勉強し始めた。ある日、狩人の女の子がメロウに現れ、「マーメイド」を預かってくれと頼まれる。それが、リューカとの最初の出会いだった。