ある日、主人公・辰彦は骨董品屋で不思議な石を手に入れた。その小さく蒼い石を握ると誰かに呼ばれているような気がした辰彦は、石の出所を調べ始める。そして、石の見つかったという山奥の村に向かう途中、山道で迷ってしまった。しかし、村の女の子・優香に出会って、案内してもらう。村までの道で村に伝わる昔話を聞かされる。昔、むらにいた雪女が退治され、その子供が今も村のどこかに閉じ込められていると。そして始まる殺人劇。村人は雪女の復讐が始まったと口にするが…。