主人公、緒方拓巳は今春、エンターテインメント関連全般の専門学校『若鷺学院』の脚本科に入学した。10月初めに開かれるイベント「若鷲祭」で、同級生の望月茜、藍川美鶴、折原さや、麻生望とグループを組み、拓巳が書いた演劇を上場することになった。拓巳たちは無事、劇を発表することができるのか?そして拓巳はヒロインとの絆を深め、真の愛を勝ち得ることができるのか?あるいは、新たな愛を見つけることになるのか?
『舞台演劇システム』は、役者たちのセリフを選択していくことで、ストーリーが変化する。『感情フローティング・システム』は、ヒロインの主人公に対する感情が、コミック調の書き文字で生き生きと表現される。『ボディトーク・システム』は、日常Hのやり方でヒロインとの好感度が変化し、Hバリエーションも変化していく。