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- 桜木 拓也(さくらぎたくや):主人公
- この春から晴れて大学生になり、従兄の貴司を頼りに上京してきた。
今まで女の子との交際はなく、春からの大学生生活をエンジョイしようとしていたのだが、成り行き従兄の経営する「サクラギ」でバイトする事になってしまう。
しかし若くして成功している従兄に憧れる一面もあり、バイト自体はかなり懸命になっている。中肉中背、しかし運動部に所属していた為、体力には自身あり。
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- 桜木 貴司(さくらぎたかし)
- 前作「魔女っ娘シルク」の主人公。普通の女の子に転生した(前作の)シルクと結婚し、その後菓子職人としてフランスに渡る。
修行の末一流のパティシエになり帰国、しばらく父の店を手伝っていたが、ターミナル駅に出来た駅ビルのテナントに誘われ、
「サクラギ」2号店の店長として独立する。
嫁のシルクとは人も羨むおしどり夫婦で、人前でも平気でイチャイチャする相変わらずのモテモテで、周りのお店の女の子達にモーションをかけられつづけているが、
軽くあしらっている様だ。気さくで話の判るオトナの男で、背も高く二枚目のいい男。
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- シルク
- 見た目は高校生程度の女の子だが、実は500歳以上の魔法使い。
もと居た世界は魔法が一般的で、王族か貴族のご令嬢だったらしいのだが、かなり昔の事なので本人もあまりよく覚えていない。
基本的に貴族っぽい「姫コトバ」で話す。この世界の常識をほとんど知らない上、育ちが『おひい様』なので肌を露出する事に対し羞恥心が薄利。
また「男女の関係」というものにかなり疎い。
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- 桜木 シルク(さくらぎしるく)
- 前作「魔女っ娘シルク」のヒロイン。
基本的には「シルク」とは同一人物であったが、平行世界を彷徨ううちに別の存在に分かれていたようだ。
こちらのシルクはすでに転移の呪いは貴司との真実の愛に目覚める事により解け、魔力と不老不死を失う代わりに普通の女の子に転生している。
金髪碧眼であったが、その際黒目黒髪になり、言葉も通じるようになった。
現在は貴司と結婚し、今ではだいぶこの世界の常識にも馴染んだが、妙に偉そうな口調は相変わらず。
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- 松原 沙奈(まつばらさな)
- 主人公のアルバイトするケーキ&喫茶の店「サクラギ」のバイトで3年生。
体育会系で元気いっぱい、誠実一路、とにかく真面目でよく働く。
実は貴司に憧れているのだが、不倫する勇気もなく悩んでいる。
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- 若林 あゆみ(わかばやしあゆみ)
- 名店街の中にあるベーカリー「マリーン」の売り子さん。
3年生、沙奈とは学校が一緒で親友。
お人形さんの様な可愛らしい容姿で、人当たりもよくお店の看板娘となっている。舌っ足らずな口調が特徴的。
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- 宮坂 かおり(みやさかかおり)
- 名店街の中にあるバニー居酒屋「キャロット」のバニーさん。
元々はOLだったのだが昨今の不景気で退社、半年ほど前から女友達の勧めでここでアルバイトしている。
基本的に物怖じしがちな地味な性格なのだが、最近はやっと馴れてきたという感じ。
お店での派手な衣装とは裏腹に、普段着は少々野暮ったく大きなメガネ着用。
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- 綱島 えりか(つなしまえりか)
- 「魔女っ娘シルク」にも登場のキャラ。
現役女子大生で一年間の米国ホームステイから帰国したばかり。
以前からサクラギにはよくアルバイトで手伝っているが、現在就職活動中。
背も伸びボディラインも成長しているが、貴司の前ではまだ子供っぽい。
貴司と雰囲気の似ている主人公に興味を抱き、ちょっと悪戯心が騒ぎ出したようだ。
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- 山下 久美(やましたくみ)
- 名店街の中にある和菓子屋「太子堂」の売り子さんで、学校は卒業し社員になっているようだ。
いわゆる巨乳でないすばでぃの上、天然フェロモン体質の持ち主。
おっとりしていてお嬢様っぽい風格を漂わせてはいるが、実はかなりのおおボケ。
かなりの悪戯好きで、主人公が驚くたびに嬉しそうに笑うのだが、その笑顔が凶悪に可愛らしいので今ひとつ憎みきれない。
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