かつては「超能力」と呼ばれていた不思議な力。
その神秘も、20世紀末期に発見された粒子によって解明され、
今では超能力は「アストラル能力」と、
そして超能力者は「アストラル使い」と呼び名も変わった。
在原 暁 はそんな世の中で、平穏な日々を過ごす、しがない一般人。
だがそれは、偽りの姿。
何を隠そう 在原 暁 は、アストラル能力を使って活動する秘匿組織エージェントだった!
そんな彼に下された新たな指令。
アストラル使いの集う学院に、学生として潜入をせよ!
妹である 在原 七海 と共に、学院への潜入を果たし、
無事にクラスに溶け込むことも成功した彼は、
三司 あやせ や 二条院 羽月 といったクラスメイトや、先輩である 式部 茉優 とも仲を深めていく。
怪しまれることもなく、任務は順風満帆。
――と思いきや、予期せぬ事態に巻き込まれ 三司 あやせ に正体がバレてしまう!
そして同時に知る、彼女の抱える大きな秘密。
なんと、彼女の胸はパッドだったのだ!
誰にも言えない秘密を握り合った、少年と少女。
その出会いが、2人の運命を大きく左右させていく――
|
-
三司 あやせ(みつかさ あやせ) CV:沢澤砂羽
-
主人公の同級生で学生会長。
学院の広告塔的な存在。
明るく、真面目、社交的で、みんなから慕われている。
昔、ちょっとした人助けをしたことで有名になり、
能力を有していることもあって、未だに雑誌の取材を受けることもある。
おっぱいのサイズはEカップ。
―と、公表しているが、それはパッドで盛ったサイズである。
実際は慎ましやかなサイズで、Eカップなど夢のまた夢。
性格も偽っており、本来は面倒臭がりで、引きこもりがち、1人でいる方が好きな人間である。
|
|
|
|
-
在原 七海(ありはら ななみ) CV:くすはらゆい
-
主人公の妹。
血の繋がりはない。
家事万能。素直で、どちらかと言えば大人しい性格。
人見知りはするが、仲良くなれば、友達を畏れたりはしない。
組織ではサポート要員として働いており、主人公の相棒である。
文句を言いながらも、甲斐甲斐しく兄の面倒を見る。
|
|
|
|
-
式部 茉優(しきべ まゆ) CV:西園純夏
-
学院の先輩。
留年を繰り返しており、意図して卒業をしていない。
普段は落ち着いた雰囲気なのだが、ときどき○○のように甘えてくれることもある。
学院内に個人の研究室を所持しており、
普段はその研究室で、能力について研究を行っているらしい。
|
|
|
|
-
二条院 羽月(にじょういん はずき) CV:遥そら
-
主人公の同級生。
生真面目で、責任感の○い、真っ直ぐな性格。
自分にも他人にも厳しいが、頭ごなしに否定するようなことはなく、 融通もきき、ちゃんと話せば、理解も示してくれる。
寮長という立場から、他の学生を注意することが多いが、
敬遠させることはなく、むしろ頼られ、信頼されている。
|
|
|
|
-
壬生 千咲(みぶ ちさき) CV:夏和小
-
学院の後輩であり、妹の在原七海のクラスメイト。
人見知りする七海にも声をかけられるほど、
高いコミュニケーション能力を持っている、活発な女の子。
小さい体がコンプレックスであり、
○○っぽく見られないよう、服装には気を遣っている。
|
|
|
|
-
在原 龍之介(ありはら りゅうのすけ) CV:ほうでん亭ガツ
-
在原暁や在原七海の養父。
2人の事を家族として愛している。
仕事は清掃会社に勤めている。
――ということになっているが、実際には秘匿組織に所属しており、主人公たちの上司。
|
|
|
|
-
周防 恭平(すおう きょうへい) CV:花園めい
-
主人公のクラスメイトの男の子。
フレンドリーな性格。
人見知りや物怖じは、あまりしない。
自分の中世的な容姿を気にしており、女の子扱いされることを嫌う。
|
|
|
|
-
柿本 香里(かきもと かおり) CV:かわしまりの
-
学院の担任の先生。
その雰囲気から、冷たい性格だと思われることもあるが、特にそのようなこともない。
学生の質問には丁寧に答える先生。
教師であると同時に、能力についても研究を行っている。
|
|
|
|
-
伊勢 篤紀(いせ あつのり) CV:一条和夫
-
橘花学院の理事長。
まだ偏見の目もある、アストラル能力に対して肯定的。
「能力者と、一般社会との懸け橋になれば……」
そんな想いもあって、橘花学院の設立にも尽力した。
|
|
|
|
|
-
在原 暁(ありはら さとる)
-
主人公。
幼少の頃、在原隆之介に引き取られた過去を持つ。
同じ様に引き取られた在原七海は義妹である。
普段は学生として暮らしているが、秘匿組織に所属するエージェントでもある。
|
|