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スレン・アイリーク CV:深川緑
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エインセル魔術学院に入学したばかりの学生。
魔術士としては凡庸ながら、優れた戦術眼と奇策を打ち出す頭脳を持つ。
大切なものを守るために英雄になることを志しており、
「妖精の花嫁」であるリアの契約者となる権利を勝ち取った。
そのために学院中から好奇と嫉妬の目で見られるようになる。
普段は明朗快活な自信家で人当たりがよいが、
不意に冷めた態度を覗かせる自分自身に戸惑うことがある。
「任せておけ。この万夫不当の<大魔術士(ウィザード)>にな」
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リア CV:鶴屋春人
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ミディール聖教会の守護者である「妖精の花嫁」の一人。
最も優れた戦果を誇り、「旭光の花嫁」の二つ名を持つ。
二つ名の通り、鮮烈な光による○大な魔法を得意とする。
生真面目で正義感が○く、とても真っ直ぐな性格。
過去の記憶を持っていないせいか、少し浮世離れしている。
先の契約者が戦死したため指輪の中で眠りに就いていたが、
資格を得たスレンと契約することで、以降は彼に付き従う。
「うん。いつまでも貴方の傍で、一緒に歩いていきたいの」
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クロエ・ルーアン CV:小波すず
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魔術学院に通う、学院史上最年少の学生。
常に王女フィーネに付き従う、忠実な付き人でもある。
非常に人見知りが激しく、とても臆病な性格。
身体が弱いらしく、頻繁に具合が悪そうにしている。
人一倍勉○家で、魔術や古い伝承への造詣が深い。
授業では目立たないが、一部では実力を隠しているとも噂されている。
「ひゃいっ!? わ、わたしなんかに何か御用ですか……?」
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アルフィーネ・ミディール CV:月野きいろ
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愛称はフィーネ。
魔術学院に通う学生であり、ミディール王女。
同じく王族の血筋である大司教ミラは叔母にあたり、
ミラの娘で従姉妹であるアンリエッタとは旧知の仲。
優秀な模範生で、王族の象徴とされる治癒魔術の随一の使い手。
幼い頃から大修道院で育ったため、とても信心深い。
大人びていて気品に溢れていながら、気さくで悪戯っぽい性格。
王女としては風変わりなところがあり、独特の感性を持つせいか、
人々からは尊敬されながらも一定の距離を置かれている。
「あん、ひどい。これでもちゃんと王女なのよ?」
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ミラ・ローゼス CV:桃山いおん
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聖教会の最高指導者である大司教にして、魔術学院の学長。
ミディール聖教国にとって国王と並ぶか、それ以上の重要人物。
穏やかで慈悲深い聖母のような性格だが、
聖教会を脅かす外敵に対しては容赦なく処断する苛烈さも持つ。
実力を示したスレンのことを次代の英雄として目に掛けており、
妖精の花嫁であるリアを託す。
「どうかこれからも、よき絆を育んでください」
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ルシエラ・リーガル CV:加々美澪
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妖精の花嫁であるラヴィのパートナーで、学院の教師。
聖教会が擁する魔術士団の団長であり、大司教補佐も務める。
大司教に絶対の忠誠を捧げる厳格な騎士のような女性。
戦場で花嫁を伴い多大な戦果を挙げた英雄として有名。
大司教からも信頼を置かれており、「銀の左腕」の二つ名を持つ。
「大司教様に楯突く者は、誰であろうと斬る」
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メル CV:八ッ橋しなもん
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妖精の花嫁の一人。
教師クライヴのパートナーである花嫁。
苛烈な炎で敵を粉砕する「業火」の使い手。
体術も得意としており、俊敏かつ大胆な動きで戦場を駆ける。
明るく活発、裏表がなく大雑把という、すこぶる気持ちのいい性格。
感情的になりやすい脳筋タイプで、頭を使うのは苦手。
クライヴとは兄妹のような関係で、彼を尻に敷いている。
目覚めたばかりのリアのことを気にかけており、
リアの担い手であるスレンとも良好な関係を築く。
「ここはひとつ、どーんとあたしに任せておいて!」
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ラヴィ CV:上原あおい
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妖精の花嫁の一人。
教師ルシエラのパートナーである花嫁。
周囲を圧壊するほどの「重力」を自在に操る。
身の丈を超える巨大な戦鎚を振るい、何者をも恐れない。
人形のように物静かで可憐だが、その実はかなりの毒舌。
他人に心を開かず、交流を持とうとしない。
唯一、担い手であるルシエラにだけはよく懐いており、
彼女のためなら躊躇なく何でもやってのける。
「五月蠅い羽虫ですね。潰しておく方がいいでしょうか」
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アンリエッタ・ローゼス CV:水野七海
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魔術学院の学生。
大司教ミラの娘であり、王族に連なる高貴な身分。
とても優秀な成績で、学院での決闘戦における本来の優勝者。
お堅く融通が利かない性格だが、かなりのお人好し。
王女であるフィーネとは旧知の仲だが距離を置いている。
リアの新たな担い手になるはずだったが、
突如乱入してきたスレンに敗れて資格を奪われてしまう。
以来、スレンを目の敵にして何かと突っかかってくる。
「スレン・アイリーク! 今に見てなさい……!」
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クライヴ・バークレイ CV:やまなか正之
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妖精の花嫁であるメルのパートナーで、学院の教師。
聖教会の幹部で、魔術士団の副団長も務める。
立場に似合わず、少々だらしがなく頼りないが、
気さくで親しみやすい性格をしている。
その実は「智将」の二つ名を持つ戦術家にして英雄。
魔術が不得手で魔術士としては二流もいいところだが、
戦術指揮および絡め手を用いた変則的な戦いを得意としている。
「こんな僕にも、昔は守りたいものがあったのさ」
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オンベルト・バランタイン CV:九財翼
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学院で教鞭をとる教師であり、聖教会の幹部。
魔術と妖精への尋常ならざる造詣の深さから、
当代最高の「大魔術士(ウィザード)」として名高い。
同時に、誰よりも善良で敬虔すぎる宗教者でもある。
教師としての役割に忠実で、意外にも面倒見が良いが、
相手の都合は目に入らないことが多く、独りよがりな講義を与えることが多々ある。
「よろしい。では、ひとつ講義を授けるとしましょう」
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