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菊門 宝治(きくかど たけはる)
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主人公。地方の小さなアダルトグッズ会社で働く新入社員。学生時代からエロいことが大好きで、いろいろなアダルトグッズに触れてきた。
対象がアダルトグッズではあるものの、純粋で真っ直ぐな熱意の持ち主。
業界にイノベーションを起こすような新商品を作ってやろうと励むも、なかなかうまくいかない。
そんな折、「アダルトグッズ・マイスターとの仕事」を社長に指示され、意気揚々とラボに乗り込む。
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初季 叶夢(うぶき かなめ)
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アダルトグッズ最大手「TENQA」の新入社員。実は宝治と同じ大学出身で、ゼミも一緒であった。
アダルトグッズ業界に入るつもりはなかったが、就職難で選択肢が少なく、意外に給与待遇もよかったのでTENQAに入社した。
真面目で堅物、Hなことにはあまり興味がない──はずだったが、ののの開発したグッズ類を試されるうちに、別の一面が開花して……?
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都賀 いろは(つが いろは)
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宝治が上京する前、近所に住んでいた幼馴染。宝治がUターン就職を決めた現在は、物理的な距離こそ元通りになったが、まだ再会はできていない。
現在女子学生。幼い頃から宝治に好意を寄せているが、宝治のほうは気づいていない。
偶然、彼がアダルトグッズメーカーで働いていることを知り、こっそりとモニター応募した。
処女だが、Hなことにも興味津々で、初めての相手は宝治がいいと思っている。
一方の宝治は、いろはが学生であること、幼い頃から家族のように接してきたことなどから、彼女をモニターに使うことをためらっている。
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八重樫 のの(やえがし のの)
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フリーのエログッズ開発者、造形師。主人公が愛用するアダルトグッズの開発者で、業界では「アダルトグッズ・マイスター」として崇められている。
黙って立っていればお人形のように愛くるしいが、エロいことや猥談が大好きで、エログッズ開発を天職だと思っている。
お菓子が大好きで、傍若無人、○○っぽい振る舞いが多い。フリーで活動しているのは「群れるのが嫌い」という理由から。
宝治たちのことは、都合のいいモルモット&おもちゃだと思っている。
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