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遠野 夏希 (とおの なつき) CV:御苑生メイ
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幼なじみのクラスメイト。
生徒会副会長にして文武両道、しかも性格も良い出来すぎの女。
いわゆる “高嶺の花” で、主人公も密かに思いを寄せている。
口調はハキハキした感じ。優しいが、言うべきことは言うタイプ。
優等生で正義感が○いので、時に口うるさく感じることも?
昔は夏希も主人公のことが好きだった。
今は……?
「霧島君と二人で帰るなんて、なんだか、昔に戻ったみたいで楽しいな」
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霧島 唯 (きりしま ゆい) CV:橘まお
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主人公の姉。一学年上。
明るく、ややはすっぱなところがある。さばさばした姐御系の性格で友人も多い。
弟である主人公のことはぞんざいに扱うことが多いが、嫌っているわけではない。
一応それなりに可愛がっている(姉的には “可愛がっている” つもりなのだが、主人公は本気で嫌がっている)。
途中から唯も “力” を使えるようになる。
弟とやったりやり返したりな状態に。
「まーたさくらに怒られてたの? あっ、判った! オナニー見られたんでしょ〜」
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霧島 さくら (きりしま さくら) CV:唯香
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主人公の妹。一学年下。
水泳部所属。健康的なスポーツ少女。
以前主人公のオナニー現場を偶然目撃してしまって以来、主人公のことをとにかく毛嫌いしている。
それが引き金になり、性的なものを嫌悪するようになる。
「バカよーいちのクセに生意気っ! ばーかばーかばーか!!」
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南條 凛 (なんじょう りん) CV:鈴原千明
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主人公の後輩でさくらの友人。弓道部。
クールで無口でとっつきにくく見える彼女だが、実は極度の恥ずかしがり屋。
一人っ子のため “お兄ちゃん” という存在に憧れがあり、主人公と対峙すると一層恥ずかしくなって無口になってしまう。
実は性知識はとても豊富で、興味津々。
ネットなどでその手の情報をたくさん仕入れてはドキドキしている。
外見は一番地味だが、エロさでいえば一番エロい。
「おはよう、さくら。今日も朝練、頑張ろうね」
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司馬 香織 (しば かおり) CV:ヒマリ
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主人公のクラスメイト。夏希の友人。超巨乳。
おっとり、のんびり、ぼんやり、スロー。何をするにもワンテンポ遅れる。
家が経済的に苦しく、放課後はカフェ喫茶でバイトをしている。
そこでもローテンポで失敗が多いが、店長にもお客にも愛されているので解雇の心配はない。
悩んだり妬んだり羨んだりということはほぼ皆無で、まるで菩薩のような性格。
「夏希ちゃん、いつもそんなこと言って〜。わたし、そんなにのんびりじゃないよ〜」
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オヤジー CV:南沙耶
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本名:インタオヤ・ジーグルト・オリヴィエール・イスカリオット・アンドリューズ・レム・アク・テティギスティ・フォン・ニシナカジマ=ミナミカタ
異世界から観光にやってきた謎の生き物。
長ったらしい名前があるが、主人公には 「オヤジー」 と呼ばれる。
あだ名の通り、オヤジ臭い関西弁を操る。
異世界に帰るためのパワーをうっかりなくしてしまったため、代替品として “うら若き乙女が発するエロいパワー” を主人公に集めさせようと画策。
「兄ちゃん、あんた、ええ筋しとるで……」
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霧島 陽一 (きりしま よういち)
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本作の主人公。
「彼女が欲しい!」 「エッチなことをしたい!」 という思いを誰よりも○く持っている。
ニヤリと笑うオヤジーの言葉の通り、その潜在能力をどんどん発揮しエロいパワーを集めていく。
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