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フィルティス・ロゼリオン
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この世界の伝説に語られるエルフの英雄「祝福の蒼」と同じ美しいブルーの髪を持つエルフの少女。愛称はテス。主人公の出生と何らかの関係があるらしい。伝説のエルフと同じく○大な魔力をもつが、表情に乏しく人との交流を極力避ける傾向がある生物学者の父と二人で暮らしている。
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相馬紫穂
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かつて王国で武術指南していた「相馬流剣術」の道場主、相馬修一郎の一人娘。ショートヘアと泣きボクロがチャームポイント。真面目で剣術一直線だが口より手が早いのが欠点。父の影響で何の疑問も無く剣を握ってきたが、その生き方に自分自身の夢が無いのではないかと不安を感じはじめている。
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織笠望
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学業優秀な治療系魔術士「法術士」志願の少女。3歳年下の弟を持つ。幼い頃に両親を亡くし養父母に育てられたが弟の病気がきっかけで養父母が離婚し、弟とともに父親方にひきとられた。弟の病気はかなりの難病で、その治療法を探すために法術を熱心に学んでいる。らしくない無茶をしてしまうこともしばしば。苦労して育ったためか人一倍優しく献身的、かつ芯のしっかりした性格。
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雫野日和
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高名な魔術師を両親に持ち魔術師としての高い素質を持っている。しかし、5年前の第二次開拓調査団に参加した父親が行方不明となったことを境に母親から過剰な期待をかけられるようになる。それに対する反発から投げやりで「今を楽しく」な生き方を演じている。その結果、素質を持ちながらも授業に付いていけずに劣等生になってしまった。明るく元気な性格で食べることと遊ぶことが好き。魔法とは別の夢があるらしい。
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エリル・ア・ラフォート
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主人公の担任を勤める新人エルフ教師。クールで知的な外見とは裏腹な精神論、感情論タイプ。好意を抱いていた男性が第二次開拓調査団に参加、行方不明となる。その思いを継ぐべくアカデミーの教員となった。しかし、いつまでも過去にこだわっている自分をふがいなく思うと同時に、そんな自分に未来ある生徒達の教育者たる資格があるのか、と悩んでいる。
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御雷久美子
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主人公の住んでいるアパートの大家である御雷政義の娘。両親が共働きなこともあり、なにかと主人公にじゃれついてくる、人懐っこい性格。無邪気で子どもっぽくおっちょこちょいなくせに主人公の世話を焼きたがるので、トラブルを起こしやすい。母親の麻里江はアカデミーの学食で働いている。
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御雷麻里江
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若づくりで陽気な性格の久美子の母親。アカデミーの学食に勤めており、料理の腕前はかなりのレベル。主人公に対してはまるで本当の母親のように細かい気配りをみせるよくできた女性。
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ラーシア・リリメーラ
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魔界において女魔の王であるリリスの娘の一人。好奇心旺盛で好色な女の悪魔。地上で幽閉球に封印されていたのだが、主人公達はそうとは知らずに封を破ってしまう。そのとき主人公に取り憑く。分類は夢魔に位置づけられ、淫らな夢をみせて相手の生気を吸い取ることを糧としている。
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栗田弥生
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日和がよく利用しているケーキのおいしい喫茶店「カフェ・ド・クリボン」の実質的な経営者。本来彼女の父親が道楽で始めた店の管理を任されたらしい。料理好きで穏やかな性格のいいお姉さん、といった感じの女性。
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