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相崎 奈々(あいざき なな)
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主人公の実妹。
幼い頃に両親を亡くして以来、兄である主人公を頼りにしてきた。
大のお兄ちゃんっ子。
主人公には、密かに兄妹を超えた感情を抱いているらしい。
まだまだ幼さが残る体型だが、最近は体は女性特有の丸みを帯びてきている。
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倉木 ユイ(くらき ゆい)
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妹が襲われ復讐を誓った主人公の手助けをしてくれる女性。
ユイの母親は、正臣に○○され自殺している。
感情をおもてに出すことが少なく、謎が多い人物。
引き締まったスレンダー体型。
長い黒髪が特徴。
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東條 梢(とうじょう こずえ)
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財閥系の有名一流会社『ヒシカタ』の社長の長女。
菱型学園の三年生。
筋が通っていないことが許せない堅物タイプ。
真由とは反りが合わないことが多い。
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東條 千尋(とうじょう ちひろ)
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梢の実妹で、菱型学園の一年生。
バイオリン部に所属。
同じ部活の先輩にあたる真由をとても慕っている。
この春、赴任してきた主人公に好意を抱いている。
見た通りの幼児体型。
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神楽 真由(かぐら まゆ)
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菱型学園の三年生で、梢と同じクラス。
バイオリン部所属していて、同じバイオリン部の後輩である千尋をかわいがっている。
自分の父親が一流の会社の幹部であることに誇りを持っている。
ときとして自分の地位を鼻にかけることがあるのが玉に暇(きず)。
父親が梢の父親の部下ということで、梢のことを嫌っているが、千尋のことを思いいやいや付き合っている。
低めの背に似合わぬ巨乳の持ち主。
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東條 正臣(とうじょう まさおみ)
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財閥系の会社『ヒシカタ』の社長。
『ヒシカタグループ』は旧東條財閥が戦後財閥解体により、再編してできた企業。
正臣の代では、企業買収により右肩上がりの成長を続けている。
裏で、非合法のゲームを楽しんでいる。
金で解決できることを全て『ゲーム』と言い切るだけの財力とカリスマ性を持っている。
とあるきっかけで、奈々を襲うことを思い立った。
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神楽 竜造(かぐら りゅうぞう)
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正臣の右腕。本業、裏家業共に正臣のサポートをおこなっている。
部下の透戸(すけど)、角田(かくた)と共に、奈々に直接手を下す。
部下の面倒見はいい。
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相崎 諒一(あいざき りょういち)
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奈々の実兄で、この春、菱型学園に赴任した新任教師。
妹である奈々を誰よりも大切にしている。
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