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天巫女姫(あまのみこひめ)  パッケージ画像

天巫女姫(あまのみこひめ) (このタイトルの関連商品)

ブランド: Grooming/ACTRESS(このブランドの作品一覧)
定価: ¥8,800 (税込¥9,680)
発売日: 2003/07/18
メディア: CD-ROM 2枚組
ジャンル: アドベンチャー
JANコード: 4580127860061
原画: しかとみよ
シナリオ: 小沢伝七永里しの
音楽: アメディオ
カテゴリ: 田舎、巫女 [一覧]
 備考 
<キャラクターボイス>
咲耶 :柘翁
橘椿 :手塚 まき
美月 :細田 なな
あやめ :川瀬 ゆづき
菊里 :木村 あやか
生産終了です。

 製品仕様/動作環境 
対応OS:Win98/2000/Me/XP
必須CPU/推奨:PentiumII 200 / PentiumII 300
必要メモリ容量/推奨:64 / 128
HDD必須容量/推奨容量:600MB以上 /
解像度:800*600
色数:1024*768
DirectX:未使用
ボイス:フルボイス(女性キャラのみ)
梱包サンプル画像 注意:18歳未満の方は購入できません
商品は中身がわからないように梱包してお届けします。(詳細)
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ストーリー紹介

天巫女姫(あまのみこひめ) | ストーリー紹介画像-1 幼い頃に両親を亡くし都会の祖父の下へ移り暮らしていた主人公。
思い出の町へ帰ってきた彼を迎えたのは祖母と3人の巫女たちだった・・・・。


「・・・・・結局、帰ってきちゃったな」。 微かに記憶にこびりつく改札をくぐり抜けると、そこは“懐かしいはずの故郷”。ここは俺が産まれ育ち、そして、両親と想い出を失った場所。懐かしいはずの故郷は、俺に何も語りかけてくれない・・・・。

「お帰りなさい、誠くん」。

出迎えてくれたのは、叔母さんと、3人の巫女たちだった─―─―。
天野誠は、幼いころに両親を亡くし、生まれ故郷を離れて都会の祖父の下に暮らしていた。だが、祖父もその天寿を全うしてしまい、誠は天涯孤独の身となる。祖父の葬式のその日、途方に暮れていた誠はただ一人の遠い親戚である叔母の提案に従い、生まれ故郷へと戻ることになった。

ほとんど記憶の残っていない生まれ故郷で待っていたのは、父の代わりに宮司代理として神社を管理している叔母の「御巫あやめ」と、自分の実家であるはずの神社に住み込みで働いているという「御巫咲耶」、「橘椿」、「比良坂菊里」の、3人の巫女たちであった。

夏は本番を迎え、天姫神社の祭りが始まろうとしていた・・・・・・。

ゲームの特徴

天巫女姫(あまのみこひめ) | ゲームの特徴画像-2 田舎情緒溢れる舞台で繰り広げられる、伝奇仕立てのストーリー。

主人公である誠は、生まれ故郷の町で友人たちに囲まれながら奇妙な出来事に出くわしていくこととなる。生ける屍、彷徨う魂、死なない女、枯れない花・・・・。この地方に伝わる「不老不死の果実」の伝説と妙に符号する出来事。冗談としか思えないような出来事に戸惑いつつも、どこか懐かしさを感じる誠。いったい、誠とはどんな関係があるのか? 両親は、なぜ死んでしまったのか?自分が継ぐというこの神社には、どんな秘密が隠されているのか?何も分からずままに、巫女たちと触れあい、理解を深めていく誠。だが、巫女たちが舞う妖艶な舞は、誠の理性を溶かしていくのだった・・・・・。
そして、宮司継承の為に行われる“儀式”とは──?

天巫女姫の世界

−天姫神社−
街外れの山の中腹にある、古くから伝わる神社。いつ頃からあるかは不明で、由来などもハッキリとしない。
元々立地条件も悪く参拝客も年を通して全く無い神社なので、開店休業中も同然となっている。宮司代理として御巫あやめ、及び巫女として、御巫咲耶・橘椿・比良坂菊里の合計四名が住み込んでいる。

−穂津麻市−
某F県の海沿いにある山と海に囲まれた小さな街。人口はおよそ3万人程度で、約1万世帯が存在している。
公共施設などは一通り揃って繁華街もあるが、大きな店や遊技場などは唯一の駅の前の繁華街に集中している程度しかない。その反面、古い町なので市街地などには木造の建築物が多く残されていたり、少し足を伸ばせばすぐに山や森などが顔を見せ、田舎情緒に溢れている。

 キャラクター

天巫女姫(あまのみこひめ) | キャラクター紹介-1

御巫 咲耶(みなぎ さくや) CV:柘翁そのか

天姫神社に住み込みで働いている巫女。あやめの姪。
普段は物静かな優等生。決して本人が目立とうとしているわけではないのだが、その容姿と雰囲気などで学内で評判の人気者。けれど、本来意地っ張りで負けず嫌いな性格で、誠の前では地が出る。些細な事がきっかけで、対立する事もしばしば。

天巫女姫(あまのみこひめ) | キャラクター紹介-2

橘 椿(たちばな つばき) CV:手塚まき

天姫神社に住み込みで働いている巫女。
咲耶と共に主人公クラスメートでもある。口数が少なく無表情な割に、的確なツッコミとボケをかます困り者。本人にあまり自覚はないらしい。自分に都合が悪くなると、何でもないと言って誤魔化そうとする。 意外にも読書家で、妙な知識が豊富だったり。

天巫女姫(あまのみこひめ) | キャラクター紹介-3

比良坂 菊里(ひらさか くくり) CV:木村あやか

天姫神社に住み込みで働いている巫女。
誠たちにとっては年下の、妹のような存在。料理が得意で、神社の台所を一人で担っている。周囲の悪影響にもめげない、素直な良識人だが、素直すぎるところが玉にキズ。誠や咲耶たちのことをお兄ちゃん、お姉ちゃんと呼んで懐いている。 口癖が「ふにぃ〜」

天巫女姫(あまのみこひめ) | キャラクター紹介-4

中条 美月(なかじょう みつき) CV:細田なな

クラスメートで誠が引っ越す以前のことを知っている幼馴染。
更にクラス委員長であり、クラスの不協和音や広の暴走に日々四苦八苦している。料亭「華月」の一人娘で、実は和食を作るのが得意。実は賭け事好きの守銭奴だが、元気でハキハキ、サッパリした性格のお陰か、周囲からは好印象である。

天巫女姫(あまのみこひめ) | キャラクター紹介-5

御巫 あやめ(みかなぎ あやめ) CV:川瀬ゆづき

現在神社の代理宮司にして、学園で古文を教える先生。
誠の叔母にあたる。のんびりした性格で頼れるおねーさんなのだが、年齢のことを言うと鉄拳制裁で返すパワフルな人。無類の酒好き・宴会好きで、人が集まった時にはこっそり酒を持ち込んで 自分は真っ先に○っ払う迷惑な人でもある。

【主人公】
天野 誠(あまの まこと)

意志は○いが、案外周囲に翻弄されやすい性格。
元々は舞台となる穂津麻市にすんでいたが、両親が事故で亡くなったため、都会に一人暮らししている祖父の元に預けられた。その祖父もつい先日亡くなり、途方にくれていたところへ叔母のあやめから の進言に従い、故郷へと戻ってくる。

 サンプル画像

大きなサンプル画像の一覧
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