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あさやけ学園3年生 霜月 一美(しもつき かずみ) CV:みわ梢子
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三姉妹の長女。
オットリ系のお姉さんで、物静かで年上の優しさがあふれている。
双葉が悩んだり悲しんだりすると、いつも慰めてくれる優しい性格の反面、普段はオットリしすぎていて、外れた言動が多数。
どんなに苦難な状況でも持ち前のオットリさで乗り切ってしまう不思議な少女。
「あらあら、困ったわねぇ。でも、お姉ちゃんに
良い考えがあるんだけど聞いてくれる?」
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あさやけ学園2年生 霜月 双葉(しもつき ふたば) CV:青山ゆかり
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三姉妹の次女。
容姿は可愛く、常識的な学園生活が突然破綻したにも関わらず、持ち前の明るさと雑草のような精神力で逆境をはねのけ、
はじめからなんとか逃げ出そうと考えながら、言うことをしぶしぶ聞いている。
姉の一美や、妹の三代をはじめの毒牙から守るのは自分だと考えている。
家事はあまり得意ではない。料理はダメ(食材を生物化学兵器に変質させる)。唯一の得意な家事は掃除。かなりきれい好き。
はじめのクラスメート。
「い、今に見てなさいよっ! あたしは、
こんなことじゃ負けないからねっ!」
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あさやけ学園1年生 霜月 三代(しもつき みよ) CV:苺野あいす
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三姉妹の三女。快活で世話好きの女の子。
家事全般をこなし、「お姉ちゃんたちは、わたしがいないとダメ。」というのが口癖。
借金のカタに売られてきたという逆境でも、テキパキと美間作家の家事をこなし、次第にこの屋敷になくてはならない存在となってしまう。
家事については万能。中でも料理については鉄人クラス。三代は二人の姉を支える縁の下の力持ちなのだ。
不思議系。マイペース。
「ご主人様、朝食の準備ができましたぁ!
早く起きて下さいよぉ。」
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女秘書 榊原 真理子(さかきばら まりこ) CV:平野響子
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美間作家をキリモリするやり手の私設秘書。
先代であるはじめの父から仕えてきた女性で、はじめの良き理解者。
はじめが経営をする会社の登記上の代表取締役を務める。
はじめの言うことは原則として何でも聞くが、美間作家の繁栄に反することを行うとキツく叱る。
はじめには将来もっと大物になって欲しいと常々願っている。
身も心も美間作家に奉仕する女性。はじめを絶対に裏切らない。
唯一の欠点は家事が全くダメなこと。
「はぁ、そんなことでは先代が悲しみますよ」
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クラスメート 神崎 絵美梨(かんざき えみり) CV:野宮香央里
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はじめと同じクラスでクラス委員を務める。可愛い容姿と、男受けする性格があいまって、クラスで一番人気の女の子。
漫画部(仮)の部長であり、たった二人の部員が、はじめと絵美梨の二人である。
実は、密かにはじめのことが好き。転校してきた双葉と気が合い親友と呼べる間柄になる。関西弁。
「売れへん漫画に価値は無いのよ」
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担任の先生 水越 文実(みずこし ふみ) CV:森藍子
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あさやけ学園の女教師ではじめのクラスの担任。
学園において、はじめの担当にされている。
お嬢様のまま教師になった感じで、どことなく頼りない。
ドジっこ、でも常識人。学生からは「ふみちゃん」とか「ふみちゃん先生」と呼ばれ親しまれている。
趣味はドライブで、かなりのスピード狂。 容貌に似合わずかなりの腕前。
「うぅ、また失敗ですの。」
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【主人公】 美間作 はじめ(みまさか はじめ)
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飛び級を利用して現在あさやけ学園の2年生。
幼い頃に両親を亡くし、大きな屋敷に秘書の榊原真理子と2人暮らし。
歳は若いが、IT企業を複数経営し、莫大な両親の遺産をさらに増やしている真っ最中。
女の子をイジメたがる意地悪な性格と、年相応のエロガキ風の性格は、同年代の女の子の友達を欲しがっていることの裏返しなのか。
学園ではネコをかぶり、容姿が可愛いため、そこそこ女子の人気は高い。しかし、金持ちで独り身ということは知らせていない。
あさやけ学園の寄付金額は莫大で、教師も彼には逆らえない。
三姉妹が屋敷にやってきて、はじめの荒んだ心はさらに燃え上がるのか?
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