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霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき)  パッケージ画像

霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) (このタイトルの関連商品)

ブランド: raiL-soft(このブランドの作品一覧)
定価: ¥8,800 (税込¥9,680)
発売日: 2008/07/25
メディア: DVD-ROM
ジャンル: ビジュアルノベル
JANコード: 4560103850309
原画: めいびい
シナリオ: 希(まれに)
アーティスト: Rita
作詞/作曲: Rita、松本慎一郎
サブジャンル: アドベンチャー [一覧]
カテゴリ: ノベル、異世界、ミステリー [一覧]
 備考 
生産終了です。
・音楽:Blueberry&Yogurt、マッツミュージックスタジオ

CPU:PentiumIII 500MHz必須、PenitumIII 1.0GHz以上推奨
HDD:1.0GB必須
※Vistaの場合1.0GB必須

 製品仕様/動作環境 
対応OS:Win98SE/ME/2000/XP/Vista
必要メモリ容量/推奨:※ 128 / 256
梱包サンプル画像 注意:18歳未満の方は購入できません
商品は中身がわからないように梱包してお届けします。(詳細)
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商品紹介

霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | 商品紹介画像-1 儚げで妖艶な女たちが集う異様な旅籠――
迷い込んだ青年の送る愛憎渦巻く幻想譚


独自の作風でファンを魅了する“Liar-soft”に、10周年目にして、ついに姉妹ブランドが誕生したぞ。
今後は個性的で奇抜な作品を生み出す本家とは対称的に、正統派のエロや読み物に特化した作品を作り出していく模様。
ライアーソフトの見せる新たな一面に注目だ。

物語の主人公は、過去の記憶を失った青年。
目を覚まし、自分を助けてくれた不思議な渡し守に連れられ辿り着いたのは、あまりにも巨大すぎる旅籠だった。
そこで待ち受けていたのは、まるで異次元に入り込んでしまったかのような摩訶不思議な現象と、これまた不思議な住人たち。
記憶もなく、成すべきこともない主人公は旅籠での生活を受け入れていくが……。

ストーリー

霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | ストーリー画像-2 青年は気がつくと大河の上、古風な渡し船に揺られていた。
割れた般若の面を被った渡し守の女は、「お前の望んだ場所へ行くのだよ」と告げるが、青年の記憶はなぜか曖昧になっており、ただ「今までいたところではないどこかに行きたい」という望みがあるのみだ。
渡し守に案内されるままに渡されていった先は、大河に浮かんだ中州に築かれた、巨大な木造建築物。渡し守が言うには「旅籠だよ」とのことであるが、その内部は単なる旅館とは思えないほどの多種多様な部屋・空間に満ち満ち、水路まで流れている迷宮の如き小世界であった。

主人公は旅籠で日々を送るうち、旅籠の管理人の一族の末裔である令嬢、館内の図書室に住まい、若い男の肉を好むと畏怖される鬼女、世事に疎くどこかしら茫洋とした頼りなさを感じさせる琵琶法師、といった女性たちと知り合う。
彼女たちとの仲が深まるにつれ、青年はこの旅籠に留まりつづけるか否かの選択を迫られるようになる。

彼女たちと送る日々を捨て去りがたく、青年が旅籠に留まることを望むようになった時、渡し守が現れ、青年の記憶を回復させ、問いかける。

―――お前はもともといた場所から逃げ出したくって、ここに来たんだ―――
―――さあ、どうする? ずっとここに居続けるかい?―――
―――それとも、もといた場所に帰るかい?―――

青年は、果たしてどちらの道を選択するだろうか。

 キャラクター

霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | キャラクター紹介-1

青年

主人公。気がつくと旅籠に来ていた。
来るまでの記憶は霞がかかって曖昧だが、日常生活には不自由ない……というか、自分の過去が思い出せない以外はむしろ博学と言っていいほどの知識を残している。なんでそんな知識を持っているのかは自分自身よく判らない。
性格的には堅物で純情(しかしわりと根は助平)であるため、旅籠に居合わせている一癖も二癖もある女性陣には戸惑い翻弄されることもしばしば。
状況に割合あっさりと順応しているが、時折"自分はこれでいいんだろうか"と悩むこともしばしば。しかしなぜそう思うのか、記憶が失われているせいか、わからない。
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霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | キャラクター紹介-2

令嬢 CV:天水るみ

古い古い一族の令嬢。この旅籠宿の管理人一族の末裔。
割合愛想もいいが、自分に言い寄り利用しようとする者たちに内心で怒りを燃やしている。
女としての憂き目に弄ばれるようにみえて、それを利用するだけのしたたかさを持つ。なおかつ、それでも最後の優しさ、高潔さだけは失わない。
どれだけ○しても傷つかないように見えて、実はぼろぼろ。
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霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | キャラクター紹介-3

鬼女 CV:香澄りょう

鬼女。旅籠の片隅の寂れた図書室に住まいして、勝手に図書室係などをやっている女。
人を食らう、好物は若い男であるなど、様々な噂が立っているため、周りには人が寄り付かない。
淑やかな美女風の外見だが、左腕の肘から少し先より常に少し血を滲ませていて、いささか血腥いイメージが付きまとう。
図書室でいつも空腹を紛らわすべく、読書に耽っているため、知識量は豊富。
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霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | キャラクター紹介-4

琵琶法師 CV:愛原瑞生

旅籠の中の温室によく現れる。それ以外の時はどこでなにをしているか不明。
なにやら浮世離れしており、一見すると愚鈍とも取られかねないが、琵琶を弾くことだけは神域に達している。本人も琵琶を弾いてさえいれば満足。
常に緩んだ表情をしており基本的に優しいのだが、琵琶の曲を追い求める時だけは人が変わって、物狂おしい様相を見せたりもする。
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霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | キャラクター紹介-5

渡し守の女 CV:歌織

不思議な小舟の主。旅籠を取り巻く大河や内部の水路に出没し、時に求められ、時には彼女自身の意志で、主人公を様々な場所に渡していく。
常に割れた般若の面を着けている。
時に饒舌になったり、時に黙しがちになるが、そのギャップがなぜか人の気に障らない。というか、人の気分を察するのに長け、共にいることを苦にさせない。
伝法な言葉づかいをするが、口調自体は柔和で、喋るとなると人あしらいがいい。
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霞外籠逗留記(かげろうとうりゅうき) | キャラクター紹介-6

お手伝いさん’s CV:草柳順子

旅籠のお手伝いさんたち。皆似通った顔をしていて、どうやら旅籠付きの妖精のような側面もあるようだ。
忙しい時には数が増え、暇なときには減ったりする。わりとあちこちでこき使われている。
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 サンプル画像

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