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赤木 律(あかぎ りつ) CV:山口勝平
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建築家を目指す大学生。一人っ子。退屈な夏休みを過ごしていたが、東久世3兄弟の乳母を務める母・ハルが怪我をしたため、母の怪我が完治するまでの一週間、臨時メイドとして東久世家で働くことになってしまう。(瑪瑙の迫力に負けて、思わずバイトを受けてしまう)
住み込みバイトで、同じメイドの琥珀と同室。仕事は主に瑪瑙の相手。
可愛い顔に見合わず口が悪く、思ったことをはっきりと口にする。しゃべると男っぽい。
実年齢よりかなり年下に見られがち。
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東久世 瑪瑙(ひがしくぜ めのう) CV:安芸怜須ケン
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東久世3兄弟の次男。律の母・ハルや他のメイドに対しては紳士的で優しい物腰だが、律に対しては何故か高圧的で無愛想な態度をとる。「うぜー」が口癖。律と過去に何かあったらしいが、律は覚えていない。
東久世のグループ企業には入らず、業界では有名な建築関係の会社の開発部門に勤めている。その関係からか、長男の翡翠との仲はあまりよくない。
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琥珀(こはく) CV:宮田幸季
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翡翠に拾われた過去を持つ。「琥珀」と名付けたのも翡翠で、琥珀の世界は翡翠中心に周っているといっても過言ではない。
どこかはかなげな雰囲気で、言葉もたどたどしい。人と関るのが苦手だが、気さくな律とは打ち解けることができ、友人となる。
誰がみても分かるほど翡翠のことが大好きで、翡翠付のメイドでもある。
過去の経験から雨の日が苦手。
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東久世 翡翠(ひがしくぜ ひすい) CV:成田剣
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東久世3兄弟の長男。東久世グループ会社の一手を担っている。
表向きは愛想よく紳士的なふるまいをするが、本心が計りがたい。普段は冷静で落ち着いた様相だが、「おやすみのキス」と称してキスしたりと琥珀に対しては○い執着をみせることも。
律にその現場を目撃されるが、さらりと交わす狡猾さもある。
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東久世 珊瑚(ひがしくぜ さんご) CV:空野太陽
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東久世3兄弟の三男(末っ子)。明るく、人なつっこい性格。ただし、圭一を引き留めるために無実の罪を負わせたりと、小悪魔な一面もある。自分のことを理解してくれる石榴が大好きだが、どういう好きなのかはまだ理解していない。石榴の前ではいつも以上に甘え、無邪気になる。
将来はグループ会社には入らず、植物学者になることを目標に大学院に通っている。
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西久世 石榴(にしくぜ ざくろ) CV:沖野靖宏
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東久世3兄弟の従兄弟。律の印象では「普通の人」。
東久世、西久世の諍いから離れ、グループに頼らず、古本屋を営んで生計をたてている。珊瑚のことを「姫君」と呼んで可愛がっているが、傍から見ると珊瑚が好きだということは一目瞭然で、瑪瑙に絡まれることもしばしば。
珊瑚の気づかないところで圭一に嫉妬するなど、珊瑚に対する執着は○い。
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北斗 遙(ほくと はるか) CV:氷河流
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頭が切れそうな、冷徹な雰囲気を醸し出す青年。水晶の秘書兼見張り兼身の回りの世話役。
歩くときは全く足音をたてず、どこか人間離れしている。
仕事の面では非常に優秀だが、無愛想で無口なため何を考えているのかわからない。冷たい目で人を見、感情がこもってない口調で話すため、メイド達から恐れられている。
東久世の主人、水晶とは「愛人」の関係という噂がある。
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東久世 水晶(ひがしくぜ すいしょう) CV:松涛エルサ
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東久世家の現当主で、東久世家の一人娘である東久世霰(あられ)の何人目かの夫。
「水晶」というのは東久世霰(あられ)の夫である男性の名前で、本名はまた別にある。
※霰は結婚と離婚を繰り返しているため、3兄弟の父はそれぞれ異なる。
翡翠の実父という噂があるらしい。
偉ぶって見えるが、実際はきさくな性格をしており、律いわく「陽気なおやじ」。結婚する際に北斗を一緒に連れてきた。
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津田 圭一(つだ けいいち) CV:平井達矢
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東久世家のメイド頭。家柄で代々メイドを勤めてきた津田家のしきたりもあり、幼い頃からメイドをしている。
珊瑚とは幼馴染みたいなもの。サバサバしていて、面倒見がいい。
兄貴分といった雰囲気だが、恋人の健太郎を前にすると一転、かわいい態度をみせたりもする。
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苅野 健太郎(かりの けんたろう) CV:黒瀬鷹
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1年に数回しか会うことのできない圭一の恋人。名の知れた冒険家で、毎月あらゆる雑誌に登場している。
7人目の「東久世水晶」。当時、東久世をまとめる立場にありながらメイド付を断った初めての人。
メイドにも分け隔てなく接していた。
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