原画・こーちゃ×鳴海ゆう(11eyes)! 待望の新作はお嬢様学園“純愛”AVG!
ファンタジーや魔法を含んだ物語を描き続けてきた ういんどみるが、ついに純王道的な学園恋愛アドベンチャーに挑戦!
タイトルは小倉百人一首の短歌、平兼盛による 「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」(心に秘めてきたけれど、顔色に出てしまったようだ、私の恋は。「何を物思いにふけっているのですか?」と、人に問われてしまうほどに。) の一節。
この歌が示す通り、ヒロインたちとの学園生活は誰もが羨む、思わず赤面してしまう様な甘〜い純愛が待ち受けています♪
ういんどみるが贈る、最高にピュアでハッピーな物語をお楽しみください!
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天城 梨桜 (てんじょう りお) CV:民安ともえ
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嶺鳴館学園2年生
身長:155cm スリーサイズ:B85(C)/ W55/ H85
天城家次期頭首候補の一人。
両親の都合で長らく英国で暮らしていたが『決闘の儀』のために帰国。もう一人の頭首候補である天城桔梗との戦いに臨む。
かつて父が果たせなかった『決闘の儀』での勝利を遂げるべく、これまでの生涯を剣の修行に明け暮れてきた。
そのため、剣士としての技量は剣豪レベルであり、なおかつ名門天城家を継ぐにふさわしい淑女たるべく各種英才教育を修得済みで抜かりなく文武両道。
優等生の超お嬢様である。
勝気な性格で気位が高く、ともすれば他人に対する態度が上から目線になりがち。
だが、本当は心根の優しい娘で、義に厚く善良な人柄の女傑である。
ちなみに神木悠人とは同年齢。『決闘の儀』で初めて、立会人を務める彼と顔を合わせる。
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天城 桔梗 (てんじょう ききょう) CV:かわしまりの
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嶺鳴館学園3年生
身長:158cm スリーサイズ:B80(B)/ W56/ H83
天城家次期頭首候補の一人。天城梨桜より1つ年上の、彼女の従姉。
天神市生まれの天神市育ちで、嶺鳴館学園の女子クラスに在籍。理事長の孫という身分に加え、学園きっての才媛であることから、学生たちのみならず教師たちからの信頼も厚く、嶺鳴館学友会相談役の任に就いている。
品行方正で才色兼備。一見して 「立てば芍○、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」 な完全無欠の大和撫子である桔梗だが、ひとたび刀を抜き放てば『決闘の儀』で梨桜と互角の立ち回りを繰り広げるほどの闘神が如き一面を披露。
優しく穏やかな菩薩と見まごう笑顔と、明王を思わせる力○さと併せ持つ、超お嬢様なのである。
天城家の令嬢である桔梗は、天神市では誰もがみんな知っている有名人。
ゆえに神木悠人も桔梗を知ってはいたが、しかし面識はなかった。
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鈴枝 小町 (すずえだ こまち) CV:波奈束風景
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嶺鳴館学園2年生
身長:156cm スリーサイズ:B90(F)/ W59/ H87
神木悠人の幼なじみで同級生。
性格は明朗で気立て良し。
家が『鈴枝ベーカリー』というパン屋を営んでおり、この家族を継ぐ将来を目指して日々精進に励んでいる町娘。
座右の銘が 「金銭は労働の対価」 である祖父に厳しく躾けられ、いわゆる「お小遣い」をビタ一文もらうことなく育った小町の趣味は労働と貯金。
すなわち働くことが大好きで、働いた成果が形として目に見える貯金が彼女は大好き。
登校前の朝と下校後の夕とに小町は家業を手伝っているが、それは彼女にとって立派なパン屋になるための修行であると同時に金銭を得るための手段であり、そして楽しい趣味なのである。
悠人とは幼い頃から今日に至るまで、ずっと大の仲良し。
日常会話が息の合った漫才と化すほどに、互いに気心が知れた間柄である。
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御園 美苑 (みその みその) CV:遠野そよぎ
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天城家メイド長
身長:151cm スリーサイズ:B86(D)/ W54/ H85
天城家の使用人。年齢不詳のメイド長。
表情の読めないポーカーフェイスがトレードマーク。
仕えている天城家の者に限らず相手が誰であれ、また、いついかなる状況下であっても、うやうやしい態度を崩さない。
およそ動揺とは無縁で、どんな職務も冷静に遂行するプロフェッショナルである。
仕事一筋にコツコツ現場で実績を積んでメイド長に昇り詰めた努力の人である美苑は、天城家現頭首から高い評価と信頼を得ている。
そのため通常の職務とは別に現頭首から、彼が溺愛する2人の孫娘(梨桜と桔梗)を気に掛けるよう頼まれており、この2人のいるところでは何かと美苑を見かけることが多い。
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楓 柚菜 (かえで ゆずな) CV:みる
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嶺鳴館学園1年生
身長:145cm スリーサイズ:B77(A)/ W49/ H78
神木悠人や鈴枝小町の後輩で1つ年下。
基本的に、陽気で無邪気な元気爆発娘。だが同時に、しばしば貧血ときどき吐血で倒れる病弱娘でもある。
もっとも、過去何度となく貧血や吐血で倒れているものの、割とあっさり復活しており、弱いんだか○いんだがよくわからない体質である。
三度の食事よりペンギンが大好きだと力説するほどのペンギン愛好家。
お小遣いのほとんどが、ペンギン関連のアイテム収集やらペンギンウォッチングの動物園通いやらで消えている。
柚菜は悠人や小町の幼なじみで、幼少の頃は一緒に遊んでばかりいた。しかし学校に通うようになって以降、学園が異なることもあって2人との距離が少々遠くなっている。とはいえ、それでも親交は続いており、今なお気心の知れた関係を互いに保っている彼女たちである。
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春風 朋音 (はるかぜ ともね) CV:柚木かなめ
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嶺鳴館学園1年生
身長:165cm スリーサイズ:B84(C)/ W55/ H86
楓柚菜の同級生で、彼女と家が隣の幼なじみ。
面倒見の良いオトコマエな娘で、柚菜が倒れると迅速に駆けつけて彼女を保健室なり病院なりに搬送する。
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鳥羽 綾媛 (とば あやめ) CV:黒崎猫
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嶺鳴館学園3年生
身長:150cm スリーサイズ:B79(A)/ W52/ H80
腰が低く物静かなボクっ娘。
天城桔梗の同級生で、やはり良家の子女。
かつて英国に留学したとき梨桜に世話になっており、嶺鳴館学園に転入して来た彼女との再会を喜ぶ。
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大原 九郎 (おおはら くろう) CV:石川ゆうすけ
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嶺鳴館学園3年生 身長:180cm
公家の血を引く良家の子息。
学歴にハクをつけるべく、嶺鳴館学園に転入して来た。
学年は悠人より1つ上なのだが、どういうつもりか悠人たちの教室に入り浸るようになる。
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神木 悠人 (かみき ゆうと)
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本作の主人公。
嶺鳴館学園の共学クラスに席を置く学生にして、神木神社の一人息子。将来は親の跡を継いで神主になるべく、精進の日々を送っている。
趣味は掃除。特に神木神社の掃除。生まれてこのかた慣れ親しんだ神木神社を綺麗にすることは悠人の日課であり、修行であり、喜びである。
そして、この毎日の掃除が結構な鍛錬になっており、彼の身体能力は高く、昔から体育の成績は優秀。
加えて何事にも誠実に相対する気質から勉学にも日々こつこつと取り組んでいるため、こちらも成績は良い。ただし暗記する事柄の多い社会系や語学系は鬼門で、テストの時には毎度苦労している。
性格は素直で直情型。古臭いセンスがたまに傷。思ったことが即座に行動に出る。
考えなし馬鹿正直が過ぎて失敗することも少なくないが、はつらつとした悠人のアクティブさは友人諸氏にはウケが良く、彼を見る周囲の目は皆おおむね好意的である。
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