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矢来 美羽 (やらい みう) CV:夏野こおり
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クールな雰囲気を持つ、吸血鬼の女の子。
治安維持の組織に所属し働いている。
恥ずかしい言葉で人をからかうこともあるが、美羽自身照れ屋なため、結果 赤面しながら言葉攻めをするという少し厄介な性格。
「ふふ、できるものならやってみなさい、童貞坊や」
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布良 梓 (めら あずさ) CV:佐藤しずく
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元気で明るい人間の女の子。
海上都市に住む吸血鬼を管理する “特区管理事務局” に所属している。
面倒見がよく、お姉さんぶることもあり、子ども扱いされることを嫌う。
困った時のまとめ役として、暴走のストッパーになることも多い。
「拗ねてませんー。私は大人だから、拗ねてませんー」
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稲叢 莉音 (いなむら りお) CV:鮎川ひなた
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ほんわかとした性格で、自然と人を癒せる吸血鬼の女の子。
寮の家事を担っている家庭的な子。
一般常識はあるものの、何故か性的な知識は皆無。
羞恥心はちゃんと人並みにあるのだが、無知と無垢のためにかなり恥ずかしい会話を行うこともしばしば。
「ふふふ、本当に先輩は素直じゃないですねぇ」
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エリナ・オレゴヴナ・アヴェーン CV:鈴木恵莉央
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ロシア出身の吸血鬼。 カジノで働いている女の子。
エロに興味津々で隠そうとしない。
そのせいで周りを唖然とさせることもしばしば。
エッチなことに配慮がない以外は、普通の子である。
「女の子だって、エッチなことに興味あるんだよ?」
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大房 ひよ里 CV:金松由花
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笑顔を絶やさない、明るく優しい人間の女の子。
喫茶店でアルバイトをしているのだが、そこには吸血鬼のお客も多いため、人外の存在にも慣れている。
特殊な組織には所属していない、ただの一般人。
「でしたら、飲み物でも飲みながらゆっくりしませんか?」
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荒神 小夜 CV:青葉りんご
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吸血鬼の中でも特殊な存在で、200年以上も姿を変えずに生きる合法ロリババア。
性格は年齢に似合わず○○っぽい一面もあるが、時には達観した考えを見せることも。
同じ吸血鬼にも畏敬の念を向けられ、その姿とは裏腹に海上都市を取り仕切る存在となっている。
ただし、その見た目から表舞台に立つことは少ない(なにかの冗談だと思われるだけなので)。
スタンスは中立。 島を存続させるためには吸血鬼の不利益になるようなことも選ぶ。
「くはは、面白いことを言いよる小童じゃのう」
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アンナ・レティクル CV:かわしまりの
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100歳以上生きているが身体が弱体化し、最近は車いすに座ったままの吸血鬼。
厳しい一面もあるが、基本的には大人の余裕と優しさを持っている。
荒神小夜に代わって表舞台の仕事をこなすことが多い。
吸血鬼のことを大切に思っている反面、人間のことを信じ切れていない。
「ははは! それはちょっとサービスをしすぎじゃないかな」
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淡路 萌香 CV:高井戸雫
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特区管理事務局に勤めている人間の女性。
風俗やカジノがちゃんと規則を守っているかを監視している。
仕事の内容のわりには軽いノリのお姉さん。
呑んでいる相手に、たまにアドバイスをしたりするのが好き。
「あらあら〜、盛大に世話を焼かれているわね〜」
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ニコラ・ケフェウス CV:浅野ゆず
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欧州の吸血鬼。 盛大に中二病をこじらせてしまっている。
“自分は吸血鬼だから” という理由でマントを羽織り、カラーコンタクトでオッドアイを装い、イメージ中の吸血鬼に自分を近づける。
性格は普通に良く、友達思いで優しい。
「マントではない、漆黒の衣だっ!」
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扇 元樹 CV:ワンモアチャンス
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吸血鬼の医者。
温和で優しい、人当たりの良いお兄さん。 だが、自称 “ホモ”。
医者としてはマジメなので仕事モードに切り替えると普通なのだが、普段のおちゃらけた態度はただの変態と揶揄されることもある。
「なっ、そんな不埒な事、僕の目の黒いうちは許さないよ!」
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枡形 兵馬 CV:デビルかとう
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特区管理事務局に勤めながら、学園の教師としての一面も持つ人間。
皮肉屋で、すぐに文句を言いたがり。
仕事はできるらしく、部下を持つ立場の人間である。
「くそっ……この忙しいときに人手を減らしやがって」
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倉端 直太 CV:古河徹人
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主人公を海上都市に連れてきた、童貞から抜け出したい年頃の男の子。
本人はいたってマジメなのだがマヌケな発言も多く、主人公を呆れさせることも。
だが、基本的には良い友達関係である。
バカなことを言うが、人には嫌われにくいタイプ。
「何でもエロい妄想にしてしまうのが、青春時代の男の特権なのだよ」
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