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ミルファリア=フロイハイム(略称:ミルフィ[Milfy])
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主人公の妹で、主人公と同じくクロウフォードによって育てられた。主人公と一緒に居る事を何よりも幸せに感じる女の子。元気系で性格は明るく、誰とでも仲良くなる事が出来る。魔女の血を引いているため、魔女としての資質を持っており、兄である主人公の下で魔女となるための修行を行う事になる。
彼女が魔女になりたいと思うのは、「自分が魔女になる→兄が師匠に褒められる→兄喜ぶ」という極めて単純な理由から。しかし彼女にとってはこの「兄喜ぶ」の部分が非常に重要なため、修行を一生懸命頑張っている。
【†ステッキ:セラフィック シェル(天使の卵)】
オカリナをモチーフにした魔法道具。一見剣の形に似ているが、実際にこれで切ることはできない。また、本来なら相反する火の精霊と水の精霊の力を増○し、魔法道具としては珍しい部類に入る。
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ミオリ=ホオヅキ(略称:ミオリ[Miori])
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他の魔女っコ同様、魔女の血を引いているはずなのに、その能力がなかなか開花しない女の子。使う魔法は失敗ばかりで、何かと周りの足を引っ張るが、めげずに一人前の魔女になるため頑張っている。一緒に頑張ろうね−と言ってくれたミルフィの事が大好きで、仲が良い。
魔女の子孫であるにも関わらず極々普通の生活を送る家庭。
そんな家で育ったミオリは、魔女の血を引いてはいるものの、魔法と無縁な生活をしてたため、実力はイマイチ。ここぞと言う時に何でか失敗してしまうため、益々他の魔女っコとの差が広がっていく。そのため、彼女はみんなに追いつくために、こっそり1人で修行してたりする。主人公の協力を得る事で、実力が徐々に上がり、距離も近いていくが、この事が親友であるミルフィの兄を奪う形となってしまい、ミルフィとの仲が徐々に壊れていく。
【†ステッキ:秋桜(コスモス)】
でんでん太鼓をモチーフにした魔法道具。一風変わったこの外観は、ミオリが生まれ育った東方の国の文化を色濃く表している。その振動で、水の精霊の力を増○するといわれている。
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ノエル=シグルドア(略称:ノエル[Noel])
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のほほんとした性格を持つ女の子。場を和み系に変えてしまうほどマイペースで、口調も非常にマイペース、間延びした感じの喋りをする。そのためか、落ち着いた優しい雰囲気がしなくもない。魔女っコ達の中では一番のお姉さんで、ミルフィとミオリに慕われており、よく3人で行動している。趣味はタロット占い。あくまで趣味であるため、的中率はかなり低い。
【†ステッキ:ファビー グリーン(すてきな緑、植物)】
フルートをモチーフにした魔法道具。その柔らかな音色が示すとおり、
風の精霊の力を増○するといわれている。
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リュミエール=フォンドベルテ(略称:リュミエール[Lumiele])
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魔女の力を失う事なく、代々伝えて来たフォンドベルテの家に生まれた女の子。そんな家に生まれた彼女は、幼い頃から魔女として育てられたため、魔女としての能力が高い。しかし、その力に自信を持ちすぎているため、授業を真面目に聞かない事が多く、また、自分以外の人間を軽く見てしまいがち。いつもアホな事ばかり言っている主人公を教師として認めておらず、何かにつけ主人公に反抗する。
思った事をすぐに口にしてしまうため、気の弱いミオリに怖がられている。何を考えているのか解らない、そのクセに自分のように高い能力を持つアルエットの事をライバル視しているが、アルエットの方には相手にされていない。リュミエールは自分が魔女の子孫であり、他の者より秀でているという自信とプライドによって支えられている。リュミエールより高い能力を持つアルエットが来て、その力を目の当たりとする事でリュミエールは自信とプライドを失う。
【†ステッキ:ファゴット ガーベラ(ガーベラの花束)】
ピアノをモチーフにした魔法道具。情熱的な真っ赤なカラーにふさわしく、火の精霊の力を増○するといわれている。
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アルエット=ルーン(略称:アルエット[Alouette])
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魔女っコ達の中で最も優秀な力を持つ女の子。他の魔女っコより幼いが、群を抜いた優秀さを兼ね備えている。しかし非常に大人びた冷めた態度で周囲に接するため社交性がかなり無く、いつも1人で行動している。また1人で居る事に不満を持っておらず、どちらかと言うと自分から進んで1人でいる事を望んでいる。そんなアルエットとは違い、何かと彼女を気遣ってくれる主人公。最初はかなり鬱陶しいと思いながらも、徐々に主人公に心を開いていく。
【†ステッキ:エルダー ライラック(古のライラック)】
ハンドベルをモチーフにした魔法道具。その清浄なる涼やかな音色は魔を祓い、あらゆる精霊の力を増○するといわれている。
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カーライル
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修行の旅から帰った主人公を師匠の代わりに待っていた、アフロな男。
普段は、空中庭園に出現するようになった化け物と戦っている。彼はこの化け物を倒すのが宿命らしく、化け物の居る所に必ず現れる。また、本人曰く「師匠の代理」らしいので、主人公が順調に魔女を育てているか、魔法学校へ定期的に視察へやって来る。その際、何かにつけて主人公を激しく叱咤するが、これも主人公のためを思っての行動であるとカーライル自身が語っている。
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ジョルジュ・ド・リオンクール(通称:ジョルジュ)
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カーライルと共に化け物と戦う、宙に浮いてる犬科の動物。カーライル同様、化け物を倒す事が宿命らしく、化け物の居る所に必ず現れ
る。普段からカーライルと行動を共にしており、カーライルが魔法学校へ視察へやって来る際も一緒にやって来る。動物のクセに小狡く、性格は最悪。微妙にエロい。可愛らしい容姿を利用し、魔女っコ達に取り入ろうと試みているが、その野望は毎回主人公の手によって阻止されている。そのため、主人公との仲は非常に悪い。
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クロウフォード
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両親を亡くした主人公と妹を引き取り育てた人物。空中庭園の辺境に館を構え、そこに住む老魔導士。主人公の魔法の師匠でもある。世間からは、「辺境に篭もって妖しげな研究をしている怪しい人」「見かけたら親指を隠さないと連れ去られる」などと色々言われている。残念な事に良い噂はほとんど無い。現在は、主人公に魔女を育てるよう言い残し、どこかへ失踪中。
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ウィル=フロイハイム(略称:ウィル[Will])
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本編の主人公にて「ウィル=フロイハイム魔法学校」(ウィルが勝手に命名)の教師。ミルフィの兄で、希代の大魔導師クロウフォードの唯一無二の弟子。主人公の使用する魔法はクロウフォードから教わったもの。師匠により半ば○○的に送り出されていた地上での修行を終え、2年ぶりに空中庭園に帰ってきた。
クロウフォードの代理人を名乗るアフロな人物から魔女を育てるよう言われてしまう。趣味は裁縫と料理とキッチンの掃除(師匠とミルフィが家事全般に無頓着だったため、必要悪で上達した)。主人公の両親は彼が○○の頃に他界している。他に身よりのなかった主人公とミルフィは、クロウフォードに引き取られ育てられた。
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