|
-
主人公 湊斗 景明 (みなと かげあき) CV:石川ゆうすけ
-
物語の主人公。陰鬱な風貌の青年。
殺戮者『銀星号』を追って関東各地を徘徊し、その過程で奇怪な殺人を行う。
「一身上の都合により…… 貴方を殺害する」
|
|
|
|
-
村正 (むらまさ) CV:須本綾奈
-
景明の操る劒冑。千子右衛門尉村正の銘を持つ。
○大な出力と厚い甲鉄を誇る正統派であり、赤い蜘蛛の形態をとって独立行動することもできる。
鋼鉄の体に相応しく冷淡な性格。
「諒解。死を始めましょう」
|
|
|
|
-
綾弥 一条 (あやね いちじょう) CV:海原エレナ
-
鎌倉市内に住む学生。
正義感が異常なほど○く、非道を行う者には力の及ぶ限り挑もうとする。
景明と出会った当初は、臆病者と思って軽蔑するが……
「あたしは六波羅を憎みます。あいつらは、間違っているから」
|
|
|
|
-
大鳥 香奈枝 (おおとり かなえ) CV:吉川華生
-
流麗な長身を持つ女性。
大和の名族大鳥家の娘だが、現在はGHQに所属している。
とある任務の最中に景明と出会い、以後彼に好意を示して何それとなく近付く。
コントラバスの演奏が趣味。
「景明さまは…… 人を殺すのがお好きですか?」
|
|
|
|
-
足利 茶々丸 (あしかが ちゃちゃまる) CV:金田まひる
-
大将領足利護氏に仕える四人の公方(将軍)の一人、堀越公方。
明るく人懐っこい少女だが、年齢に相応しくないその地位は、実の父親を殺して奪い取ったものである。
ある目的を持って景明に接近する。
「力だけの政治はもう終わった。これからはエンターテイメントの時代だっ!」
|
|
|
|
-
永倉 さよ (ながくら さよ) CV:千代鈴
-
香奈枝のお付のばあや。
忠実に使えるが、しばしば毒舌も叩く。
「それは業というものでございますよ。人面獣心のお嬢さま」
|
|
|
|
-
第一編登場 新田 雄飛 (にった ゆうひ) CV:葵海人
-
第一編の中心的人物。
背は小さいが気は大きい少年。友達思いで感情的。
早くに両親を亡くしたため、遠縁の来栖野家に養われている。
行方不明になったリツを探し、小夏、忠保と一緒に鎌倉の町を駆け回る。
|
|
|
|
-
第一編登場 来栖野 小夏 (くるすの こなつ) CV:まきいづみ
-
来栖野家の一人娘。
怒りっぽくて手が早く、雄飛と忠保に対するツッコミも厳しい。
担任の鈴川に憧れを抱いている。
|
|
|
|
-
第一編登場 稲城 忠保 (いなぎ ただやす) CV:竹田いづも
-
雄飛の親友。
学業優秀、スポーツ万能
実家は富裕で将来夢は装甲騎手(アーマーレーサー)という絵に描いたような完璧人間だが、頭のネジはどこか緩んでいる。
|
|
|
|
-
第一編登場 鈴川 令法 (すずかわ りょうぶ) CV:相馬ユウタ
-
青年教師。雄飛たちの担任。
妻子を失った過去のためかやや陰があるが、学生には親身であり人気が高い。
妻子を失う遠因となった六波羅に対しては深い敵意を抱き、受け持ちの歴史講義ではしばしばそれが噴出する。
|
|
|
|
-
第一編登場 飾馬 律 (かざま りつ)
-
雄飛の友人。通称リツ。
軽い性格の遊び人だが、奇妙に律儀なところもある。
ある日、唐突に姿を眩ます。
|
|
|
-
警察署長 CV:祭大!
-
鎌倉警察署の署長。
舞殿宮と繋がり、相談役を務める。
「ああ。筋道が通らんな? ……そして今の世の中、筋道の通らん話が横行するから困る」
|
|
|
|
-
雪車町 一蔵 (そりまちいちぞう) CV:氷河流
-
六波羅御雇の○○団、野木山組の食客。
病的な容貌を晒し、痩せた体を猫背に丸めて見上げるような目付きをしながら、常に卑屈な口調で話す。
持ち歩く杖は刃が隠された仕込み杖。
「へ、へ、へェ……! 酒の味ってのがわかるようになるのは、人生を投げてからですよ」
|
|
|