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全方位全力投球転校生 橘 藍魚(たちばな あいな) CV:夏和小
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学年:2年生
身長:160cm
3サイズ:87/57/88
夏休み直前に龍宮村にやって来た転校生。
可愛らしい容姿と明るい性格で学園での人気をすぐ獲得することに。
親友である内海日輪とのコンビは、容姿と性格が対照的なこともあって、
一粒で二度美味しいという評判も得ている。
日輪の家に同居しており、海外から日本にきたばかりだからか、少々突飛な言動が目立つ少女。
しかし、素直で明るく前向きなため、そういった特徴が違和感にはなっていない。
なにげに健啖家で行動力と社交性の塊。
生来の性格も相まって村にすぐ馴染み、色々な昔話をしたがりな老人たちとは好相性。
それもあって、龍宮村の住人とは良好な関係を日々築いている。
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近すぎる太陽 内海 日輪(うつみ ひのわ) CV:月野きいろ
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学年:2年生
身長:163cm
3サイズ:88/58/85
主人公と同い年で昔からの友人。
冷たくも凛とした雰囲気を持つ村の神社の長女。
長い黒髪と整った容姿には、巫女服姿がよく似合うと評判でもある。
実家の神社で行われる夏祭りでは、神楽を奉納するのが彼女の役割となっている。
その姿を隠し撮りしようとする村外の人物が、検挙されるのはある種の風物詩。
その佇まいと村における名家という出自もあり、村での次世代の中心人物と言われている。
ただし、弟の隼人曰く
『黙っていれば、文字通りの大和撫子』
つまり、黙っていないし、大和撫子でもなんでもない。
話題の転換は早く、突飛な言動が目立つが、本人には全く自覚はない。
我が道を行くという言葉そのものの性格をしている。
同居している藍魚の保護者兼親友であり、過保護な側面が目に付くのが玉に瑕。
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親しまれる青鬼 鬼切畑 葵(おぎりはた あおい) CV:小波すず
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学年:1年生
身長:157cm
3サイズ:85/56/83
主人公よりも一つ下の昔からの友人。
内気でオドオドしてはいるが、実際には誰よりも頑固で心は○い人物。
本人には自覚はないのだが、その容姿と気弱な雰囲気が、学園の男子には密かに人気だったりする。
両親は村で唯一の雑貨店を営んでおり、夏は海の家も営業していて、その手伝いをすることも。
本人は藍魚や日輪に憧れているらしいが、実際には彼女たちの中で最も常識的な思考の持ち主。
──つまり、苦労人。
幼い頃に約束した絵本作家になるという夢を、今でもひたむきに守り続けている。
自分に才能がないと思いつつも、真っすぐに努力できる○さも持ち合わせている。
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穏やかな改革者 赤江 知夏(あかえ ともか) CV:桃井いちご
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主人公と同い年の友人であり、あだ名は御前。
実家は龍宮村において内海家と並ぶ名家。
祖父は現在の村長であり、父親は村議会議員。
彼女の将来の夢は龍宮村史上初の女性村長であり、村をそこそこ発展させていくこと。
押しが○くキャラも濃いが、面倒見が良くて頼られるキャラクター。
村関係の事柄以外では、葵に並ぶくらいの常識人。
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保護される保護者 寺原 沙織(てらはら さおり) CV:橘まお
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主人公たちの昔からの知り合いであり、
自称『頼れるおねーちゃん』
あくまでも自称。
主人公たちの通う学園の教師でもある。
自称『できる先生』
あくまでも自称。
人畜無害で善人であるため、周囲のフォローで何だかんだ上手くやれてる人。
ただし、龍宮村始まって以来の天才だったりする。
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常識の担い手 内海 隼人(うつみ はやと) CV:和央きりか
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内海日輪の弟にして、主人公の弟分。
野球部に所属する爽やか系少年。
ただし、クセの○い姉に振り回されることもしばしば。
姉にツッコむと『弟のクセに生意気ですね……』と理不尽なことを言われてもくじけない心の持ち主。
野球部では新入生からショートのレギュラーとなっており、将来を期待されている。
当然ながらモテるが本人には自覚なし。
赤江知夏からは龍宮村出身者として初のプロ野球選手になるよう言いつけられていたりもする。
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村の助っ人兼なんでも屋 波島 伊月(なみしま いつき)
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本作の主人公。
龍宮村への郷土愛が○く、現在では祖父母の遺した家で一人暮らしをしている。
将来の目標は医者になることではあるが、
これには村の役に立ちたいという思いの他に、
幼い頃のに交わしたある約束が関係している。
性格は龍宮村の人間らしく、根は熱くて純情。
お年寄りの家の修繕、畑仕事の手伝いなどに精を出す。
相談される前に、動き出す行動力のあるタイプ。
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