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ベーグル・ロコ
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気楽で能天気で少し根性の足りない青年。
孤児院育ちで、神学校を追い出されてからは漂泊の身に。
オリジナルの聖書を手に入れたことにより世界を救うハメになる。
甲斐性なしだが、女性には下心込みで優しい。
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リノン
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世界の果てから来た少女。
オリジナルの聖書を主人公に渡す。
その正体は、この世界を管理するために作られた悪魔三柱の一人。
慌て者だが、思い込んだら意外と頑固な面もあり、なにがなんでも主人公のことを救世主だと言って聞かない。
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ヤハ
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リノンを連れ戻すためにやって来た悪魔三柱の一人。
巨大な武器を軽々と操る孤高の戦士。
救世主であるはずの主人公には目もくれず、むしろその軽薄さを軽蔑し、時には後ろからバッサリいこうとする。
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マリア・ロコ
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聖典教会のシスター。有能な癒し手。
ベーグルと同じ孤児院の出身。
ロコとは孤児院で共通して付けられる姓。
幼少の頃から主人公に振り回されている苦労人。
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ナタス
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優しさと厳しさを併せ持つ、悪魔三柱のリーダー的存在。
災厄の預言者として人々に畏怖されるが、時に主人公たちの道しるべとなる。
長く○眠状態にあったため世事には疎い。
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バディ
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存在するはずのない4人目の悪魔。
無口で冷淡な少女。スウェンという男に従い、いかなる命令にも絶対○○。
小柄な身体とは不釣合いに巨大な武器を操り、その腕前は比類がない。
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セシリア・キュベレー
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聖典教団に属する聖騎軍のリーダー。
年若くして部下から信頼を寄せられる清廉な女性。
だが、信仰の敵に対しては苛烈。
より過酷な状況に自らを駆り立てる。
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エレミア・エウリスミア
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愛らしい容姿と慈悲深い行いから、聖典教団の信徒たちに聖女と崇められる少女。
その本性は腹黒なじゃじゃ馬娘。
信仰心など欠片も持ち合わせず、特に金銭には商人気質を発揮する。
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