やはり最後は爆死が運命――!? 油断大敵な松永久秀 恋愛譚!
ライアーソフト最新作は、下剋上や茶釜と共に爆死を遂げたことでも有名な、かの戦国武将・松永久秀を主人公に据えた天下取りADV。
もちろんヒロインは、最後を共にした茶釜・古天明平蜘蛛をモチーフとした平グモちゃん!
なんと他のヒロインたちも、平蜘蛛に劣らぬ名器・黒楽茶碗や曜変天目茶碗などをモチーフとした女性たち。
教養人である久秀なら、つい心惹かれてしまうことも仕方なし?
非業の死を遂げた正史を追うも良し、ただ読み進めるだけでなく、領地獲得後には “富国” “○兵” “施し”といった 内政を行うことができるので、そこで歴史を覆すことも可能だ。
様々な外史が用意されているので、あり得たかも知れない久秀の、波乱に満ちた様々な生涯を追ってみよう。
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久ちゃん / 松永 久秀 (きゅうちゃん / まつながひさひで) CV:岡田一廣
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生計を立てるために足軽になったが、とある負け戦で落ち武者狩りに追い回されたのがトラウマになり廃業。
しばらくの休息を経て油の行商人に転身、頭角を現す。
妻を娶ったので、店を持とうと貯金を始めたが数年後、妻が貯金を持って別の男と駆け落ち。生きる気力を失う。
周りの人々の取り計らいで合同お見合いに出席し、そこで平グモちゃんに一目惚れする。
平グモちゃんと結婚したのはいいが、引き籠もりのままではどうにもならないので、弟の長頼が重臣を務めている三好家に仕官。
トラウマに追われ、三好家当主に贔屓され、他の家臣の妬みに堪え、久秀は武家として立身してゆく。
果たして久秀はいつ爆死するのか !?
「俺だって戦なんかしたくないよ」
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平グモちゃん (ひらぐもちゃん) CV:金田まひる
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過去2回、父の顔を立てて商家へ嫁いだが、姑との折り合いが悪く、三行半を叩きつけて実家に戻って来ている。
父の言いつけで合同お見合いに出席し、そこで久秀に惚れられてしまう。
久秀に求婚され、特に好きだということはなかったが、いつでもどちらからでも離縁を言い出せるならという条件で結婚。
特に別れる理由がないのでダラダラと久秀との結婚生活を続ける平グモちゃんであるが、果たして久秀の想いを受け入れる日は来るのであろうか !?
「あいつ殺しちゃってもいいよ?」
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楽ちゃん (らくちゃん) CV:水純なな歩
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小さい頃から久秀を慕っており、やっと合同お見合いという形で久秀とのお見合いにこぎ着けたが、悲願成就直前に、久秀は姉の平グモちゃんと結婚してしまう。
その後、本来は平グモちゃんのお見合い相手であった田中与四郎と結婚。 幸せそうな日々を送る。
果たして楽ちゃんは、平グモちゃんに横取りされる前に、久秀をモノにできるのであろうか !?
「久秀さん、お元気ですか?」
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來栖 (くるす) CV:富樫ケイ
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布教のために三好領へ訪れた耶蘇教宣教師。
大和領主の久秀に、硝石を安く売ると実利を説いて布教許可を得ようとする。
果たして來栖は、日本を “ぱらいそ” に変えられるのであろうか !?
「コレ デウス様 御加護! ハレルヤ! ハレルヤ!!」
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お曜様 (おようさま) CV:桜川未央
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父・三好長慶が目をかけている久秀の有能さに気付き、「この者であれば官位も得られるか?」 と接近を始める。
しかしそれは長慶の奸計であったりもする。
お曜は久秀の関心を得て、天下人の正妻に収まれるのであろうか !?
「名ばかりの将軍などは興味なし。取って代わるは我が婿殿よ」
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聚楽 (じゅらく) CV:榛名れん
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河原者から信長の側女にまで成り上がった聚楽の悩みは、信長が自分に興味を示さないこと。
信長の才能は認めているが、他に有能な男がいれば、いつでも乗り替えたい。
そんな時に耳にしたのが久秀の噂であった。
信長に臣従してきた久秀に、いきなり謀反を持ちかける。
果たして聚楽は、この世の富を我が物と出来るのであろうか !?
「名ばかりの将軍などは興味なし。取って代わるは我が婿殿よ」
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果心 (かしん) CV:杉原茉莉
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久秀の前妻。
新婚の頃は初心で貞淑な妻であったが、行商で留守にしがちな久秀の目を盗み、浮気どころか貯金すべてを持って駆け落ちするほどに進化。
これにより久秀は生きる気力を失ってしまう。
駆け落ち後の行方は掴めていない。
果たしてどの面下げて久秀のもとに現れるのであろうか !?
「久しぶりねぇ、アナタぁ♪」
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茄子たん (なすたん) CV:理多
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平グモちゃん(?) との間に生まれてくる娘。
「きゃっきゃっ☆」
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茄子たん (なすたん) CV:理多
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平グモちゃん(?) との間に生まれてくる娘の成長した姿。
「トトたまこんにちは。茄子たんでつ」
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道さん (どうさん) CV:小次狼
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久ちゃんの商人仲間で兄貴分。
「いやー、ヒデ、悪いね」
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松永 長頼 (まつなが ながより) CV:真木将人
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久ちゃんの弟で三好家きっての猛将。
「力仕事は任せてください」
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三好 長慶 (みよし ながよし) CV:古河徹人
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摂津三好家の当主にして久秀の主君。
「正直に答えて欲しい。戦は好きか?」
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足利 義輝 (あしかが よしてる) CV:理多
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足利幕府第13代将軍。
「松永! 久しいな !!」
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織田 信長 (おだ のぶなが) CV:山本兼平
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尾張から天下へと駆け上ろうとする希代の英雄。
「オジキ殿〜♪ お会いしとうござった〜☆」
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田中 与四郎 (たなか よしろう) CV:来栖川勇
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久ちゃんと一緒にお見合いを受ける、魚屋の御曹司。
「これは奇遇ですね」
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三好 義賢 (みよし よしかた) CV:小次狼
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長慶の弟(二男)。兄の右腕として軍を指揮する。
司令官。軍事能力は兄に勝り、文化人としても一流。
「お互い頑張りましょう」
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安宅 冬康 (あたぎ ふゆやす) CV:来栖川勇
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長慶の弟(三男)。三好家の頭脳。
水軍指揮能力に関しては兄弟随一を誇る。
「お邪魔ではありませんか?」
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十河 一存 (そごう かずまさ) CV:越雪光
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長慶の弟(四男)。
個人戦・集団戦共に非常に有能で、“鬼十河” と敵から恐れられる猛将。
「鬼十河をなめるでないっ!!」
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三好 義興 (みよし よしおき) CV:榛名れん
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長慶の長男で三好家の跡取り。
久秀を慕っている。
「まあまあ、そう仰らずに」
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伊勢 貞孝 (いせ さだたか) CV:来栖川勇
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元足利家配下で、京都の実務官僚の一人。
「全ては将軍家の為」
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細川 藤孝 (ほそかわ ふじたか) CV:古河徹人
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足利家に仕える、当代きっての文化人。
「お元気そうで何より」
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高山 友照 (たかやま ともてる) CV:越雪光
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摂津の土豪。早くから久秀の部下となる。
「しっかりなされよ!」
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土岐 頼次 (とき よりつぐ) CV:古河徹人
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美濃守備職の家系だが、下克上に遭い浪人に。
「ヒデ殿の下で働けるだけでも幸せか」
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柳生 石舟斎 (やぎゅう せきしゅうさい) CV:小次狼
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畿内随一の剣術家。少々慢心気味?
「お? やるっていうの? この俺と?」
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岡 国高 (おか くにたか) CV:小次狼
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久秀の傘下に降った大和の土豪。
穏やかな人柄で、家中のまとめ役に。
「まあまあ、落ち着いて」
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織田 信忠 (おだ のぶただ) CV:越雪光
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信長の嫡男。父同様に久秀を慕う。
「ご無沙汰しております」
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羽柴 秀吉 (はしば ひでよし) CV:古河徹人
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信長の家臣。お喋りで笑顔を絶やさない。
「よいですなぁ、松永殿は」
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明智 光秀 (あけち みつひで) CV:来栖川勇
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信長の家臣。誠実で真面目な性分。
「苦労が報われる日は来るのであろうか……」
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