進化のその先へ。
前作 『マテリアルブレイブ』 の後日譚が描かれることになる本作。
物語は最初にパートナーを選ぶことで、そのヒロインごとに異なる宿敵との戦いが展開!
ゲームの新しい要素としては、まず気の済むまで行動を行えるよう自由度の増した冒険システム。
アクションパートでは新技が追加され、武器や衣装のバリエーションも様々に追加!
キャラ○化から見た目、コレクション性の充実まで、前作を上回る納得のやり込みを約束 !!
さらに今作は、バトルアクションがエッチに繋がるリビドーシステムもパワーアップ! ただでさえイチャラブ満載なのに、エロさも激増♪
“彼女”と織りなす、真実のマテリアルブレイブ
死力を賭した絵奈との戦いの末、遙歩はアンリーシュトとしての能力を無くし、絵奈は繭状のエニグマタイトの塊となり眠りについた。
自らの能力を取り戻し、絵奈を元に戻すため、旅に出た遙歩と “彼女”。
しかし旅の途中、神尾城島の研究所より繭の絵奈に異常があったと知らせが入り、遙歩たちは再び神尾城島に戻ってくることになる。
神尾城島に戻ってきた遙歩たちが目にしたのは、新種のネオプラズムに襲われる研究所だった。
能力の無い遙歩は苦戦するが、“彼女” たちの助けを借りてなんとか絵奈の元に辿り着く。
旅立った時より、小さく縮み生体反応の弱った絵奈の繭。 近づくと絵奈の声が聞こえる。
だが同時に、新種のネオプラズムが遙歩と絵奈を襲う。
重傷を負いつつも、ネオプラズムを撃退した遙歩。 朦朧としながら絵奈の繭に触れると、あふれる光の中で絵奈の苦しげな声を聞く。
「終末の獣……新しい敵……」
その意味を理解する間もなく、意識を取り戻した遙歩。
しかし絵奈との再会は、遙歩のアンリーシュトとしての能力を復活させた。
絵奈がくれた力。 それを胸に遙歩はネオプラズムを退ける。
遙歩は “彼女” と共に学園に戻り、今回の事件を調べることにする。
帰ってきた遙歩を、チームメイトたちは再びリーダーとして迎え入れてくれるのだった。
「おかえり、鏑木遥歩!」
だが、数々の謎が遙歩たちチームユニゾンの前に立ち塞がる。
新種ネオプラズム、復活のエヴォルツィオン、終末の使徒、そして終末の獣……。
○大な敵との戦いの幕開け。 問われる力の在処は何処に――
――進化のその先へ。
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王城 叶 (おうぎ かなえ) CV:斎藤愛子
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・Story: 「“お前はアタシのモノ” から “自分のモノで互いのモノ”」
かつて叶と共に戦った友人の見舞いで、本土の病院に来ていた叶と遥歩。
だが、友人は病院にはおらず行方不明になっていた。
不安を隠し切れない叶と励ます遙歩。 そんなふたりの元に、神尾城島から連絡が入る。
神尾城島に戻り、ネオプラズムの襲撃を受けていた研究所を助け、力を取り戻した遙歩。
ふたりは学園に戻り、神尾城島で起きている事態を調べることになる。
旅から戻った生活の中で、さらに絆を深め合うふたり。
だが、戦いの中で叶は思いがけない人物の影を見る。
意外な再会―― それは叶の心の傷を疼かせる。
叶の過去と孤独とが今、明かされようとしていた。
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エーリカ・フォン・アウフシュナイター CV:羽鳥空
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・Story: 「真実(ほんとう)のノブレス・オブリージュ」
エーリカの実家に来ていた遙歩とエーリカは、近隣で発生したネオプラズムの討伐に乗り出す。
貴族のお嬢様であると再確認した後だけに、エーリカが先頭に立って戦うことに、本当にそれでいいのか? という疑問を感じる遙歩。
しかし 「貴族だからこそ、他の方を守るために率先して戦うのですわ」 と、エーリカのいつもの調子に遙歩も頷く。
そんな折に、突如連絡が届き神尾城島に戻ることになる。
神尾城島に戻り、ネオプラズムの襲撃を受けていた研究所を助け、力を取り戻した遙歩。
ふたりは学園に戻り、神尾城島で起きている事態を調べることになる。
調べを進める中、再びエヴォルツィオンのカイザー・氷堂司と対峙する。
だがそこで、司からエーリカの考え方に疑問を投げ掛けられる。
「本当に弱き者を助けることを、エーリカ自身が望んでいるのか?」 と。
司の問いに明確な答えを出せないエーリカは、遙歩と共に自らの心と向き合い、真実のノブレス・オブリージュを導き出していく。
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上音 真白 (かみね ましろ) CV:山本華
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・Story: 「隣にいる人と生きていくこと」
絵奈を救う方法を探しながら世界を見て回る真白と遙歩。
それは同時に、真白が世界を見るための旅でもあった。
旅路の中で、亡くなった妹のことを思う真白。 広い世界を見て回りたいと言っていた妹のためにも、自分の世界を広げて、お土産話を持って帰りたい。
そんな中、絵奈の異常を知り、神尾城島に戻って新たな戦いに身を投じるふたり。
旅中も島に戻ってきてからも、どこかズレているものの、日々素直な感情を示してくれる真白。
そんな甘えることも、お姉さんぶることもする恋人と、遙歩はますます愛情を深めていく。
新たな戦いは、復活した敵たちとの戦いでもあった。
死者すら蘇らせる力を持つ真の敵 “終末の獣”。
その力は、すでに亡くなっているはずの真白の妹にすら、静かに忍び寄っていた。
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御堂金 光 (みどうかね ひかる) CV:平山紗弥
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・Story: 「不器用で真っ直ぐな彼女が見つける力の意味」
島から離れた遙歩と光は、光の故郷に立ち寄っていた。
目的は、光の育ての親である “師匠” の墓参り。
抱きしめること。それが師匠から教えられた光の愛情表現。
墓参りをしながら、師匠との思い出を語る光。
そんな彼女の隣で、これからも光を支えていくことを師匠の前で誓う遙歩。
神尾城島に戻ってきてからも、少し世間ズレした不器用な恋人と、新しい恋の形を目指して奮闘していく遙歩。
だが、平穏ばかりでもいられない。
島に戻ってきた理由である新たな脅威 “終末の獣”。
そして何より復活を果たした、宿敵・ヴォルフラム。
圧倒的な “破壊の力” の前で、光は今一度、自分の持つ力の意味を問い掛けるのだった。
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白藤・アンジェリーヌ・つぼみ (しらふじ・―・―) CV:羽高なる
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・Story: 「大切な場所を守るための発明少女の戦い」
島を出てからも遙歩の力を、そして絵奈を元に戻すために調査を続けていたつぼみ。
彼女は絵奈の異常をきっかけに島に戻ってくる。 大切な場所であるこの島に。
この島・神尾城島に来たから変われた。 すべてを冷めた目で見ていた自分から、誰かを好きになることが出来る自分になったと言うつぼみ。
帰ってきたつぼみと遙歩は、島を襲う新たな敵 “終末の使徒” との戦いを繰り広げる。
そんな中でも甘え上手なつぼみに、戸惑いもドキドキも深まるふふたり。
だが “終末の獣” はそんな何気ない日常すらも蝕んでいく。
大切な場所を守るための戦いは、まだ始まったばかりだ。
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倉木 絵奈 (くらき えな) CV:北川友梨
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・Story: 「少女と少年の最後の戦い」
繭となって眠りについた絵奈。
生枝と祥子と三人で、絵奈を救う方法を探すため旅立った遙歩。
だが絵奈の異常をきっかけに遙歩は、神尾城島に戻ってくることになる。
“終末の獣” との戦いの中で、絵奈の最後の願いによって、遙歩は失った力を取り戻した。
“王” の力によって、島を守ることができた遙歩。
だが、それは同時に眠りの中の絵奈を、徐々に衰弱させる結果となってしまっていた。
絵奈を助けるため、研究所は最後の手段に臨む。
それが最後の戦いの引き金になることを知らずに。
絵奈を救う戦い―― 進化の選択が今、為されようとしていた。
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